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Disc System meets Inner Science - 2007 - Disc System meets Inner Science [ROMZ]

2009年13日   カテゴリ:Inner Science     0 comments
Tag :ヒップホップ エレクトロニカ インナー・サイエンス
Disc System meets Inner Science - 2007 - Disc System meets Inner Science [ROMZ]
Disc System meets Inner Science - 2007 - Disc System meets Inner Science [ROMZ]

(2007/11/24)
01 turn up late
02 breadth of upsurge
03 wachi's theme
04 pioneer meter
05 give more than a passing thought to MX
06 can't keep still four
07 stunning righthander
08 fall asleep as soon as one's head hits the pillow





ディスク・システム・ミーツ・インナー・サイエンス [ROMZ]

揺らめくように淡く、美しく、そして力強く。ビーツ×アンビエンスで織りなす珠玉のコラボレーション! ROMZ5周年イヴェントやRUMI&CANDLE合同リリースパーティーでも素晴らしいライヴを披露した、 ディスク・システムとインナー・サイエンスによるアルバムがついに発売 インナー・サイエンスとディスク・システム、共にヒップホップを出自に持ちながらも その枠に捕らわれることなく自在に音楽性を拡張させるユニットが手を組み、アルバムを完成 !

エレクトロニクスによって切り開かれるきめ細かなインストゥルメンタルの可能性と、 ターンテーブルによる雄弁なダイナミズムをスリリングに綴じ合わせ、 麗しい色彩感を持ちながらも切り詰められた深い味わいのループと多様性に満ちた ビート・フォーマットを自在に行き交いながら躍動するビートが鮮やかなコントラストを描くビーツ&アンビエンス。

DJ的な、揺れやズレの感覚を活かしたミックスからガッチリとプロダクションを組み上げた構築美まで、 両者の持ち味を最大限に引き出したコラボレートが遂に豊かな実りの実を結ぶ! (Amazon)


今作ではより浮遊感のあるさらに細かいアンビエンスなメロディを展開、各パートが聴きやすいシンプルな構造に。

Prefuse 73のような雰囲気も。



↓このアーティストに似た傾向のレーベル・カタログ。
PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧
PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧




Disc System meets Inner Science - Can't Keep Still Four


Disc System meets Inner Science - LIVE1


Disc System meets Inner Science - LIVE2
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Inner Science - 2004 - Material [SOUP-DISK]

2009年13日   カテゴリ:Inner Science     0 comments
Tag :ヒップホップ インナー・サイエンス エレクトロニカ グリッチノイズ
Inner Science - 2004 - Material [SOUP DISK]
Inner Science - 2004 - Material [SOUP-DISK]
(2004/11/13)
01 Music Recurrence
02 Roaf
03 Urbanlight Obscure
04 Squcing Lane
05 Simply Rabid
06 Ealrb
07 Refuel & Design
08 Stem An
09 Bloom
10 Under Pinning
11 Recollection
12 Twilight Appears
13 Plactation
14 Recall Foeiding
15 Sign

Inner Science - 2004 - Material [SOUP-DISK]

THINK TANK関連のエンジニアを担当しつつ自らもMCを始め、oneower recordsのレーベルオーナーでもあり、インストゥルメンタル・ヒップホップのトラックを作るインナー・サイエンス

選び抜いたシンプルなコードと美しいメロディーライン、エレクトロニカではないんですけど、理念というか出来上がった音の印象ががIDMのイメージに近いです。ヒップホップはMCがいてこそのトラックですが、この名義の中ではかなりインストとして聴かせるトラックを作りこんでいます。

シンプルなドラムサンプリングに緩いシンセのメロディを乗せた2曲目、涼しげなメロディの中で骨太のドラムブレイクを繰り返す3曲目、退屈なコンクリートジャングルの中の日常をイメージさせる4曲目、民族音楽やインドを思わせる金管楽器系のサンプリングだけで成り立っている8曲目、白昼夢のような音響で歪んだシンセメロディが織り成す12曲目、エレクトロニカによくありそうなグリッチノイズを織り交ぜたメロディの中で跳ねるドラムブレイクがループする14曲目、ミニマルなエレクトロミュージックとヒップホップで磨かれたドラムブレイクが精密に構築された会心作。



↓このアーティストに似た傾向のレーベル・カタログ。
PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧
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