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iPhone, iPod touch, iPad - iOS対応表 (2018年2月付)

2018年23日   カテゴリ:オーディオ日記     0 comments
今下準備しているiPod デジタル出力向けポータブルアンプのための対応表です。

iOSのバージョンによって対応しているものとそうでないものがあるため、現時点での自分の端末が最新までアップデートしている場合、どのポータブルアンプまで対応しているかをすぐに見れるようにしたものです。

あくまでもざっくり作成しているため、古い機種を使っている方は自分でも正確に調べる必要があります。

iOS バージョン対応機種日付
iOS 11.0~iOS 11.2.6iPhone 5s
iPhone 6
iPhone 6 Plus
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPhone SE
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone X
iPad Air
iPad Air 2
iPad mini 2・3・4
iPod touch 第6世代
2018年02月19日
iOS 10.2.1~iOS 10.3.3iPhone 5
iPhone 5c
iPad Pro 9.7インチ
iPad Pro 12.9インチ
iPad 第4世代 第5世代
2017年07月19日
iOS 9.1~iOS 9.2.1iPhone 4S
iPad 2・第3世代・第4世代
iPad mini 第1世代
iPod touch 第5世代
2016年01月19日
iOS 7.0.6~iOS 7.1.2iPhone 4
2014年07月01日
iOS 7.0.3iPad mini
2013年10月23日
iOS 6.1.6iPhone 3GS
iPod touch 第4世代
2014年02月21日
iOS 6.1.1iPhone 4S2013年02月12日
iOS 5.1iPad 第3世代2012年03月08日
iOS 5.0iPod touch 第4世代 (white)2011年10月12日
iOS 4.2.5iPhone 4 (CDMA model)2011年02月07日
iOS 4.1iPod touch 第4世代 (black)2010年09月08日
iOS 4.0iPhone 4 (GSM model)2010年06月21日
iOS 3.2iPad 第1世代2010年04月03日
iOS 3.1.1iPod touch 第2世代 (8GB MC model)
iPod touch 第3世代
2009年09月09日
iOS 2.1.1iPod touch 第2世代2008年09月12日
iOS 2.0iPhone 3G2008年07月11日

 

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Fostex AP20d & ONKYO-D152E & Fostex PM-SUBmini2 & BEHRINGER UCA222 [狭小部屋編②]

2018年21日   カテゴリ:Fostex AP20d     0 comments
Fostex AP20d & ONKYO-D152E & Fostex PM-SUBmini2



アンプのOnkyo A905FXと、スピーカーのOnkyo D-152Eからの買い足しで、スピーカーは残しての構成です。このアンプとスピーカーはどちらも6万くらいだったので、合計12万の機材から、買い足しで3万への移行となります。

Fostex AP20d & ONKYO-D152E & Fostex PM-SUBmini2 & BEHRINGER UCA222 の構成でとりあえず設置完了しました。

回路図は下記の図が正解でした。

Fostex AP20d & ONKYO-D152E & Fostex PM-SUBmini2 & BEHRINGER UCA222



各スイッチの設定

PM-SUBmini2、ウーハーのスイッチは上の図面にどういう位置につまみを回しているか、表記していますが、順に説明していきます。

Phaseは自分の環境では、逆にしたら自然な位相になりました。

クロスオーバー周波数の調整(60 〜150Hz)を行うFREQUENCYにおいては、11時の方向が自分には合っていました。

低音のVolumeは現在暫定的に12時の方向、つまり半分の状態で適度に出るようにしていますが、今後もっと絞る可能性もありそうです。



ONKYO-D152E & Fostex PM-SUBmini2


DIYサイトの通販で板をカットしてもらった状態で塗装してもらい購入、それをパソコンデスクの上に乗せてソファのギリギリ近くまで拡張してみたものの、思った以上に PM-SUBmini2 が大きくて、D-152Eの上に載せることになりました。テーブルをもう少し拡張する、ということは考えてはいたんですが思った以上に圧迫感が出そうだったので今回はこれで良しとします。モニター置いてる台、そろそろ木製か黒にしたいなぁ。。。



Fostex AP20d & BEHRINGER UCA222



スピーカー、ウーハー、そしてアンプにも今回は袋ナットを装備。アンプにはある程度の固定を図るため、100均で売ってる耐震ゴム(ジェル状のもの)を間に挟むことによって、袋ナットとアンプを張り付くようにしています。これなら無理なく剥がせるし、剥がした後にベタついたとしても、掃除も楽です。また、袋ナットの玉の部分を下に向けて設置しているので、移動の際にも「スーッ」とすべって動くため、かなり便利。固定したい人にはおすすめできない仕様です。

USBDACの「BEHRINGER UCA222」ですが、これはドライバー不要で格安で、可もなく不可もなくというレベルの商品ですが、自分的にはとても楽で、「ただ繋がりやすくて極端に品質が低くなければそれでいい」という条件の下に購入しましたが、正解でした。アンプについてて許せるDAC機能は性能が高いもの。今回は安い「とりあえずのアンプ」だし、アンプと別にUSBDACはあったほうが良いので、中々良い感じ。余計な機能がついてないのも良いところ。

※2018年1月28日追記
「BEHRINGER UCA222」にはヘッドホン端子もついてるので、AP20d単体では装備されてないのでこれを導入することで最低限の機能が揃うことになります。ヘッドホン用ボリュームつまみもついてるので、ここで音量も調節できます。ただし、ヘッドホンだけから音を出したいときはAP20d側のボリュームを一旦ゼロにして電源オフにしなければなりません。


■使用感■

デジタルアンプ+USBDAC、そしてアンプ自体はグレードダウンに近い状態なので、音のノリや熱のようなものが減り、少し痩せた印象。音が乾いたイメージもあります。しかしウーハーのおかげで分離感が上がり音場は広がりました。

色んなジャンルの音楽を大音量で聴き倒していて気づいたんですけど、アンプの「Onkyo A905FX」のイコライザいじって音を増幅した上で、foobar2000のイコライザいじって再生するのが当たり前になっていました。「イコライザの2乗」状態を「デフォルトの音」として認識していたため、今度はアンプにイコライザが無い、ウーハーには低音の設定がある、その上でfoobar2000のイコライザを設定し直さなければならない、という複雑な状況。。。

とりあえず色々試した結果、「いじり過ぎてない程度の設定」というコンセプトで、(上のほうにも書きましたが)フェイズはスイッチを逆に、クロスオーバー周波数は11時の方向、低音のボリュームは12時(MAXの半分出す感じ)で落ち着きました。

ここにfoobar2000を良い感じに増幅しなければならない。



foobar2000-2018イコライザー設定(途中段階)



foobar2000のイコライザはまだ途中段階ですが、上の画像のような状態でかなり前の音の環境と似た状態になりました。しかしもうちょっと元気な音にしたいし、音の立体感が全然足りていないので、まだまだいじることになりそうです。



■暫定的なセッティングが終わってからの感想■

以前と似た音になってから改めて今の環境を考えると、だいぶクリアで透明感のある音、音場のだいぶ広がった感じ、低音は以前より絞ってるのでかなりフラットな印象です。少しソースによっては音にざらつきを感じることがあります、しかしAP20dの方で音量を11時~12時くらいに上げると解消されます。

AP20dのボリュームの触感が気持ち良いと評判ですが、実際触ってみるとこれが相当気持ち良い!パソコン自体の音量は100%、MAXにしておいてアンプの方で音量を調整する感じですが、曲によって微妙に音量上げたり下げたりするときにちょっといじる時、妙に手触りが良いです。つまみを動かすときのスムーズな、変な滑らかさの感じ、これはかなり中毒性が高い。たとえ別のアンプに買い換えたとしても、またFostexのボリュームコントローラーだけ別途購入したくなるでしょうね。普通のつまみではもう満足できないだろうなぁと思います。

前はインシュレーターをガラス+金属で構成していましたが、今回は使いやすい袋ナットに変更しています。セッティングのときはずいぶん楽になったんですが、肝心の音のほうは少し好みから外れてるかもしれません。これも音が乾いた要因のひとつかもしれないんですが、その分音が硬く引き締まった感じもあります。

スピーカーケーブルは以前から使用しているBELDENのケーブルを継続して使用しています。RCAケーブルは今回は購入せず、デフォルトでついてるものをそのまま使用していますが、これも替えたほうが良いでしょうね。

今回の低予算で組み替えるコンセプトですが、ウーハーを足すことで低音を増やすのではなく、ウーハーに低音を振っておいてスピーカーの低音に使っていた帯域を中音・高音に当てるというものだったんですが、全体的な印象としては劇的に良くなるほどではありませんでした。アンプをグレードダウンする代わりに音質をそこで補填するつもりだったんですが、今のところ音質は前の80%くらいの印象。その代わり分離感、空間の広がりはアップしたのでそれを入れたら90%くらいかも。自分としては「試す価値はあった」と思っています。foobar2000側のイコライザ設定でだいぶ前の音に近づいてるので、ここをもっとがんばれば以前とほぼ同じ印象まで持っていけるかもしれません。



■音楽のジャンルごとの印象■

Oystein Sevag - Urban Nocturne [現代音楽] [Ambient] [Norway]


癒し系の音楽、アンビエント、ヒーリングミュージック、賛美歌などの中音~高音が多い曲はかなり広がった音場で愛称が良いです。



Takumi Uesaka - Light (Moon River) × VJ Coelacanth 『音楽隊のパレード』[Acoustic] [SingerSong]


アコースティックギターなどの弾き語りやバラードも空間の広がりのおかげで相性良いです。ものすごく響きます、キレイ。



------------ポップソングは自分が思いついた数曲が全て規制されていたため、割愛します------------

ポップソングは2割ほどノリが落ちてる感じはするけど、音量を上げればカバーできてる感がある。イコライザかウーハーの設定を変えればもうちょっと従来の印象を補完できそう。



I See Stars - Filth Friends Unite (Celldweller Remix) [Screamo] [Dubstep]


洋楽メタル、邦楽メタルコアは若干ギターの音のキレが悪くなったような印象。しかし少し乾いた感じの雰囲気が曲によってはかなり相性が良いときがあります。これもイコライザで解消できたらいいんですが、ギターの音をもうちょっと手前に置けたらマシになりそうですが、改善したとしても「マシ」になる程度ですかねぇ。とにかく音に何らかの不足感を感じたときは「ボリュームを上げる」と若干印象が良くなります。



doopiio - +2 [Electronica]


テクノ、エレクトロニカなどの打ち込み系の音はかなり相性が良いです。乾いた音、クリア感、音場と相まってかなり「キレイに再生されてる」印象。一部低音が出すぎてる感はあります。無機質な音楽とデジタル再生は相性が良い、ということでしょうか。



■イコライザを急遽、最終調整■

foobar2000-2018イコライザー設定(途中段階3)

ジャンルごとに聴き比べてると、「この曲はもっとこう聴こえるようにできないか?」とあれこれいじり出してしまい、以前の音にさらに近くなりました。ギターのもたつきは相変わらずだけど、ギターが前に出てきて少し明瞭さは増しました。ウーハーの低音ボリュームは12時から11時の1メモリ上げたところまで下げました。これでだいぶバランスが良くなり、曲全体の明瞭さというか、聴きやすさが増した気がします。しばらくはこのイコライザ設定で行けそうです。

この最終調整で以前の90%くらいの音質には持っていけてる感じがします。あとはアンプとウーハーにもおそらくエージングがあるだろうから、そこ次第って部分と、音の乾いた感じはこの構成の特性だろうから、ここはもう変わらんかもしれませんね。しかし以前なかった音の広がりはプラスされてるので、劣る部分もあるけど違う部分で伸びてるところもあるから自分の中で及第点はクリアしてます。

二転三転しながらの雑多なレビューになりましたが、これで一旦終わりとします。また何か変化があれば続編を書くかもしれませんが、書くほどの変化はないかもしれないですね~。


 

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2018 マイ・オーディオ構想 [狭小部屋編①]

2018年15日   カテゴリ:オーディオ日記     0 comments
「あれ?JBLのスピーカー生産修了!?」

自分が目をつけていた 「JBL スピーカー STUDIO 530CH」 が取扱い終了になっていることに気づいて、いつか買いたい 「個人で聴くオーディオ最終暫定リスト」 を更新しようと色々見ていたんですが、現段階で買えないことないけど、実際に置くとなると場所が問題になるなぁ・・・と思っていました。

そこで現実的に考えて、今の経済状況でちょっと環境を更新するならどんな物があるのかを調べていたら、それがだんだん現実味を帯び始めて、へそくりで実際に購入する気分になってきて、気がついたらポチッと押してました。

現在の自分の環境としては、

・USBDACが死にかけている(信号が通らないことがある)
・アンプが死にかけている(スピーカーの片方が鳴らないことが増えてきている)

という問題があって、アンプは調べたところ、コンデンサが死にかけていることが判明。
USBDACは中華製で寿命が来ていると感じていました。

USBDACはFoobar2000のWASAPIを解除してアナログ接続でやり過ごしていましたが、
アンプはもういつスピーカーが両方とも鳴らなくなってもおかしくない状況だったので、今回の購入を踏み切りました。

そしてAmazonで「2018 オーディオ構想」というリストを作成してそこで吟味していました。

今回の予算としては3万以内で収めるつもりで購入しています。


FOSTEX フォステクス パーソナル・アンプ ハイレゾ対応 AP20d ¥13,284 円


FOSTEX アクティブ・サブウーハー PM-SUBmini2 ¥12,435 円


BEHRINGER UCA222 ¥3,542 円



合計 ¥29,261 円



ここにインシュレーター(購入済み)、オーディオケーブル(後で購入予定)、そしてテーブルが45cm×90cmと狭いため、テーブルの上に塗装済みの板を載せるので45cm×104cmの板購入で6000円くらい。



総合計 ¥37,000 円くらいになりそうな感じです。



板が届くのに時間かかりそうなのでセッティングが完了するのは1週間後とかになりそうです。



2018 マイ・オーディオ構想 [狭小部屋編]

おそらくこんな感じに接続するのかな。

あ~もう寝ないといけない時間になってしまった。。。
また報告したいと思います。

おやすみなさい 。゚(゚´Д`゚)゚。



Fez - Nature [OST] [Los Angeles] [Ambient]



 

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Sennheiser CX400II レビュー

2012年17日   カテゴリ:Sennheiser CX400II     0 comments
Sennheiser cx400II (Fake) front

スペック
装着方式オーバーヘッド
構造密閉型
再生周波数帯域16Hz~22000Hz
インピーダンス70 Ω
音圧感度120 db
プラグ形状L型 ステレオミニ
コード長1.5 m
重量140 g
評価
デザイン★★★
高音の音質★★★
低音の音質★★★
音の定位(立体感)★★★
分解能(分離感)★★
フィット感★★
外音遮断性★★★
音漏れ防止★★★★
携帯性★★★★★
総合評価★★


まず最初にあれだけ長い文章で分析したにもかかわらず、これは偽物だったということを明記しておきます。理由の主なものとしては、「エージングを120時間くらい超えたところでかえって音が悪くなってきた」のか、それとも「音が悪いし改善されないのにいいかげん気づいてしまった」のかの、どちらかということ。これだけエージングしても音質が改善どころかかえって悪く感じられた製品がゼンハイザーのわけがないです。あともうひとつ、iPod直挿し→ポータブルアンプ接続→パソコンからUSBDAC接続の順に接続して音質を確かめると、いつもなら音質が上がって聴けたんですが、このイヤホンではそれが「シャリつき」によって全て台無しになっていました。「本物」なら劇的とまでいかなくても音質が上がって感じられたと思うので、偽物判定ということで。かなり残念(゚-゚;)

CX300IIと交互に聴くとさらに分かりやすいです。CX300IIのほうが低音の立体感がはっきりしていて、メリハリがあります。「偽物」の音質の特徴として一番大きかったのは、とにかく「シャリつき」のようなものがあって致命的にひどい。2chのログでも「本物と比べると一枚薄紙が挟まっているような感じ」と書かれてありましたが、自分は「テレビの砂嵐のようなノイズ」があるように感じました。クリアじゃないし、ノイズと一緒に音が再生されている感じ。音質が良いファイルを再生しても128kか64kのmp3で聴いてる感じになっちゃってます。もしくは安っぽいAMラジオ。

というわけで、前の記事で見た目でさんざん検証したことも意味がなくなってしまったけど、偽物のレビューに入りたいと思います。



まず外見ですが、いくら偽物といえどフォントの印刷部分以外はほぼ本物と同じ。オールホワイトで清潔感があって、プラスチックの安っぽさはあるものの個人的には非常に好きなデザイン。よくよく考えてみれば、ULTRASONEのDJ1PROのハウジングのデザインにそっくり。あっちはヘッドホンなのでサイズが大きいが、それを小さくしたら似てるなぁ~と思った。

Sennheiser cx400II (Fake) volume

CX300シリーズからの変更点でボリュームコントロールがつきました。しかしiPod→ポータブルアンプ→イヤホンでボリュームが3つもつくと音が悪くなるので邪魔。偽物だけどボリュームをいじってもノイズは入らなかった。

音質は一見悪くない。低音もそこそこ鳴っているし、曲によっては超低音もきちんと鳴る。分解能もそこそこで、この価格帯のイヤホンにしてはかなりきちんと表現してるほう。音場もけっこう広い。CX300IIでは直挿しでは超低音が鳴らなかったのでこの点は評価できるところ。しかしどうも何か薄い膜のようなものを感じるし、320kかFLACかWAVE以外のmp3になるとそれはもっと顕著に現れる。ノイズ混じりの短波ラジオみたいな音質に成り下がる。視聴用に入れてるリストの曲はほぼFLACと320kだが、それでもCX300IIより音が良いとは言えない。はっきり良くなってると言える部分は超低音が鳴ってるところぐらい。それを抜けば低音もCX300IIのほうが立体感があるし、クリアだし、あっちのほうがトータルで優秀。ただそれほどの違いしかないため、普通の人は全く気づかないだろう。自分もけっこう長いこと気づかなかった。

Sennheiser cx400II (Fake) DockConnect

【iBasso Audio D2 Hj Boaとの接続】

---iPodにDockケーブル接続時の性能---

偽物なんだけどALO OCC Cryo 22AWGでのDock接続で聴いてみる。Dock接続だとこれが結構聴ける、ノイズのようなものがかなり減った。しかしやはり偽物は偽物みたいで、本物のイヤホン、ヘッドホンはDock接続でそれなりの音質改善があったのに、この偽物では音質改善はノイズ以外ほぼなかった。弦楽器のもたつきはなく、かなりフラット。ドラムなどの低音もフラットで、超低音も感じるが本物のような立体感のある音ではなくどこかのっぺりした印象がある。金管楽器はそこそこ良い、CX300IIの直挿しよりキレイに鳴っている。しかし低音の影響かやはり平面的であって、立体的ではない。

Telefon Tel Aviv - I Lied


Telefon Tel Avivの「I Lied」を再生するとけっこう超低音が鳴っている、しかし奥行きのある超低音ではない。低音の伸びが良くないのが平面的な原因のようだとこれで気づく。男性ボーカルは一見普通に再生されている感じだが、声ものっぺりした印象。普通に聴けるレベルで再生されているように思えてたんだけど、気持ちよさを感じるほどのクオリティではない。ためしにこのままCX300IIを繋いで続きを聴いてみる。やはりCX300IIのほうが立体感があって、音像がしっかりしている。低音も締りがあるし、芯のある音だ。高音もこの曲に関してだけだけど、ちょっと痛いくらい突き刺さってくる。



【iBasso Audio D2 Hj Boaとの接続】

---パソコンとのUSB接続、USBDACとしての性能---

パソコンにUSBDAC接続してみたら、音場はさらに広くなった。一見音が良くなったように感じる。しかし相変わらず「シャリつき」が耳につく。他のヘッドホンではどの機種でもそれなりに解像度が上がったり、クリアな印象が個体差はあれど感じられたのに、このCX400IIではそういう大きな変化は特に感じられなかった。ここまで何も変わらないと、「きちんと作られた正規品」とはとても思えないという結論に達せざるを得ない。。。

Karsh Kale feat. Todd Michealbeen - Phoenix Rising


Karsh Kale(カーシュ・カーレイ)の「Phoenix Rising」のボーカルなんかが特に「シャリつき」が出る。ボーカルの甘く優しく伸びる声が良かったのに、このCX400IIで聴くとシャリついてて全然甘さがない。甘さがないだけならまだいいが、ちょっと聴けないレベル。ここで気づいたが、分解能はたぶんあるんだろうけど、肝心の鳴らす部品が全然しょぼいんじゃないかな、これ。パソコンからの接続やらポータブアンプの接続で良質な信号が届いても、いざ聴く段階になるとどれも「シャリつき」が出るってたぶんそういうことだと思う。

↓簡単なまとめ

CX400II偽物は超低音がそこそこ出てる、音場が広い、低音の奥行きがあまり無い、全体的なシャリつき(これが致命的)。



最後に2chのログで見つけたこれが致命的。

402 :392:2012/02/12(日) 17:29:51.64 ID:dVJh9CMy
cx400-2届いて>>73,74を確認して恐らく本物だと思うものの↓
http://i.imgur.com/Eu5n7.jpg
の部分の作りが雑な気がするんですが本物もこんなものなんでしょうか?

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/12(日) 22:32:18.77 ID:KCbAZ1w7
>>402
店と値段的に偽物はほぼ確実だと思うが。箱の写真上げてくれれば正確に判断できる。
並行輸入系の有名ショップ以外で購入したSennheiserのイヤホンで、箱の裏に日本語の説明書が付いていない物は9割偽物だと思ってOK


Sennheiser-cx400II (Fake) Manual

CX300IIのほうは日本語の説明書ついてたんですが、CX400IIのほうはついてなかったんですよね。。。

結論としては、通販で本物を買うのは難しいのでおすすめしません。多少高くても本物を確実に買いたい人は大規模な量販店に行っての購入をおすすめします。



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Amazonで売ってるCX400IIは本物かどうか検証してみる。

2012年03日   カテゴリ:Sennheiser CX400II     0 comments
Sennheiser cx300II cx400II

※本物という前提でこの検証文は書かれてますが、現在推敲中の記事では 偽物 と判定しています。ご了承ください。

AmazonでゼンハイザーのCX400IIも購入してみました。以前にCX300IIを近所の量販店で4000円前後の値段で購入したものの、CX400IIは8000円くらいしたので諦めていたんですが、Amazonで安くなっていたので2881円で購入。このブログで得られた収益でほぼ精算できました、よって無料です。

しかしAmazonのレビューでみんな偽物か本物かという話題で盛り上がっていたのでちょっと心配でした。外れ引いたらどうしようとか、ほんとに偽物だったらここで購入すること自体間違ってるのかな、とか。それにしては微妙に値段高いしと思ったけど、自分の中で色々考えた結果、購入に踏み切りました。

まず第一点として考えられるのは、「そもそも本物でもOEM製品」ということ。もともとはフォスター電機社「382326」の製品をゼンハイザーが生産しているものであって、フォスター電機社の製品なんですね。そんな大した部品を使ってるような高級品でもないだろうし、たぶんゼンハイザーが部品も自社で生産しているものと思われます。フォスター電機社が権利を何らかの形で売ることで利益を得ているだけの話。CX400IIとかになるとゼンハイザーである程度改良されてるのでもう別物です。しかしもともとが量産目的でOEMって形になってるわけで、良質な製品であるものの、数が作れないほど高い技術は使われてないはず。なので、「外れを引いた人」は量産する中で出てきた「ふつうの不良品」に当たってしまっただけなんじゃないかなーという推測をしました。

二点目にあげられるものとしては、仮に偽物だと仮定するとして、もともと開発した会社がゼンハイザーに設計図ごと売ってるわけだから、設計図が流出すればある程度の工場であればたしかに生産できると思います。しかしゼンハイザーですら不良品出してる場合もあるわけで、高級品のような精度も求められるものでなければ、別にどこの会社が作っていようが同じということ。

ということで、「届いた商品の出来が良ければ問題なし」という結論のもとに購入したわけです。

Sennheiser cx400II ボリューム調節ボタン

CX300IIとの違いはCX400IIからボリューム・コントロールがついているということ。これは別に要らない、むしろ邪魔なんですが・・・。そのうち何かで固定しようかなーと思ってます。

Sennheiser cx300II cx400II フォントの比較 ①

フォントの比較画像。見た目ほとんど同じですが、CX400IIのフォントのほうが少し太いです。でもギャップが生まれるほどチープになってるわけじゃないので、単なるマイナーチェンジだと思われます。

Sennheiser cx300II cx400II フォントの比較 ②

左がCX300II、右がCX400II。LRのフォント比較。ちょっと見た目が明らかに変わってるので拡大してみる。

Sennheiser cx300II cx400II フォントの比較 ③

CX300IIに比べてCX400IIのほうが若干文字のサイズが大きい上に、線も太い。これはちょっとチープになりすぎてるかな・・・と思うけど、「見やすくなってる程度」なので、これもマイナーチェンジしてるだけっぽい。



結論としては「本物」です。これが某国のクオリティで2000~3000円の製品だったらもっとクオリティ落ちてたと思います。電気製品の部品の営業やってたこともあるので、それがどんなにチープな出来になってたか容易に想像できる。この製品は明らかに「仕様が変わった」だけかと思われます。ちょっとお客さんが敏感になりすぎてるだけじゃないかな。これが1万円以上する値段で購入する商品だったら大問題になってもおかしくないけど、2000~3000円ですからね。。。まぁこんなものでしょう。

「偽物~」と言ってた人が多いのは、自分の想像ですがちゃんとカナル型を装着できてなかっただけなんじゃないかーと思います。耳にぴったりフィットできるようになるまで、1日かかる人も普通にいます。なので、すぐつけて耳にフィットできる人なんて正直ほとんどいないのが現状。自分も装着するとほぼ毎回しょっちゅう調整しています(゚-゚;) しかも歩いてたらずれてきてやり直しの繰り返し。

ちょっと聴いただけで「こんなに音質悪いのは偽物だ」と言うのはあまりに早すぎでしょう、と思いました。めんどくさい人は最初からヘッドホン買ったほうがいいかも。パッと装着できて音質もすぐ分かるし(エージング問題もあるけど)。

実際に100時間くらいエージングしたあとに聴いてみると、CX400IIのほうが高音出てますね、あきらかに。サ行がまだちょっと痛い。解像度も若干上がってる。低音も少し太くなってるかな。超低音はまだ確認してません。詳しいことは次のレビューで書きたいと思います。




※なお、2chなどからのログを拾ってきての確認も簡単にですが検証してみました。詳細は 「続きを読む」 を押してください。



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