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Annuals - 2008 - Such Fun [Red Int REDI204002/USA]

2009年31日   カテゴリ:Annuals     0 comments
Annuals - 2008 - Such Fun [Red Int REDI204002/USA]
Annuals - 2008 - Such Fun [Red Int REDI204002/USA]

(2008/10/07)
01 Confessor
02 Hot Night Hounds
03 Springtime
04 Down The Mountain
05 Always Do
06 Talking
07 Hardwood Floor
08 Hair Don't Grow
09 The Tape
10 Blue Ridge
11 Wake



Annuals - 2008 - Such Fun [Red Int REDI204002/USA]

アメリカのノース・カロライナ / ローリー出身のインディポップ・バンド。メンバーが全員19歳で2年前にデビュー・アルバム「Be He Me」から2年たち、2008年にリリースされた2ndアルバム。Rolling Stone、NME、New York Timesらメディアに絶賛され、Bloc Party、The Flaming Lipsらのツアーにも同行したことから認知度もアップした彼ら。ボーカルでもあるアダム・ベーカーと、トム・ウェイツやModest Mouseらとの仕事で知られるJacquire Kingとの共同プロデュース作になっています。

フレイミング・リップス的なサイケデリック感を進化させたとでもいうべき、より強力なハッピーな空気を感じさせるメロディ。前作よりもスケール感がアップし、何気ない曲でも遊びが入ったりアダム・ベーカーのボーカルにもテンションのアップダウンがつき、バランスが良くなっています。オーケストラ的な手法によりサウンドの厚みもよりグッとくるものになっているし、サンプリングなどの使い方もより自然になって完成度が高いです。

As Tall As Lionsは激情的で切ない音楽ですが、同じ方向性と手法で似ていても、こんなにも優しさに満ち溢れているのもスゴイところ。

Annuals - Springtime


Annuals - Always Do


Annuals - Hot Night Hounds (Live)







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Annuals - 2006 - Be He Me [Ace Fu ACEF452/USA]

2009年31日   カテゴリ:Annuals     0 comments
Annuals - 2006 - Be He Me [Ace Fu ACEF452/USA]
Annuals - 2006 - Be He Me [Ace Fu ACEF452/USA]

(2006/10/17)
01 Brother
02 Dry Clothes
03 Complete Or Completing
04 Carry Around
05 Chase You Off
06 Bleary Eyed
07 Fair
08 Bull And The Goat
09 Mama
10 Ida My
11 Father
12 Sway

Annuals - 2006 - Be He Me [Ace Fu ACEF452/USA]

The Flaming Lipsのようにサイケデリック・ポップでハッピー・エモーショナルな若手バンド

メロコア・バンド、Hopesfallの元メンバー、アダム・ベーカー (Adam Baker) が2003年に結成し、アメリカのノース・キャロライナを拠点に活動するAnnualsの1stアルバム。メディアに大絶賛されているこのアルバムを出した時のメンバーの年齢が19歳!

サイケデリックなギターサウンドにピアノなどバンドにしては多彩な楽器を導入し、エレクトロなブレイクビーツなんかも時々披露。音響的な広がりや重みを充分マスタリングし尽くした感のあるドラマティックなサウンドを展開し、アダム・ベーカーが囁いたり叫んだり、エモーショナルに歌う珠玉の1枚。


この人たちはなんでこんなに売れてないの???ってくらい出来が良すぎます。アメリカのインディー・シーンってモンスター・バンドが小物扱いされながらもたくさん埋もれてます。これが他の国だったらたちまちメジャー・シーンでトップになれるんじゃないでしょうか。

Annuals - Carry Around


Annuals - Sway






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Hope Sandoval & The Warm Inventions - 2009 - Through The Devil Softly [Mazzy Star, My Bloody Valentine] [RCA 04IA19547] [Female]

2009年05日   カテゴリ:Hope Sandoval & The Warm Inventions     0 comments

Hope Sandoval & The Warm Inventions - 2009 - Through The Devil Softly [Mazzy Star, My Bloody Valentine] [RCA 04IA19547] [Female]

(2009/09/29)
01 Blanchard
02 Wild Roses
03 For The rest Of Your Life
04 Lady Jessica and Sam
05 Sets The Blaze
06 Thinking Like That
07 There's A Window
08 Trouble
09 Fall Aside
10 Blue Bird
11 Satellite




Hope Sandoval & The Warm Inventions - 2009 - Through The Devil Softly
[Mazzy Star, My Bloody Valentine] [RCA 04IA19547] [Female]


Mazzy Starの女性ボーカル、ホープ・サンドヴァル(Hope Sandoval)とMy Bloody Valentineのドラマーコルム・オコーサク(Colm O Ciosoig)を中心に組まれたユニット。ホープ・サンドヴァルは90年代後半にMazzy Starが活動停止になってからソロでも様々な活動をしていてJesus & Mary Chainの「Sometimes Always」やThe Chemical Brothersの「Asleep From Day」などが有名です。

Mazzy StarといえばMojave3やIdaなどにも共通するフォーキーなドリームポップで知られていますが今回も期待に応える内容に仕上がっています。本人たちが掲げたレイドバック、スロウコア・サウンドに乗せてホープ・サンドヴァルのアンニュイで透き通った声が輝く一枚。

Hope Sandoval & The Warm Inventions - Wild Rose


Hope Sandoval & The Warm Inventions - Blanchard






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Paramore - 2009 - Brand New Eyes [Fueled By Ramen 518250/USA]

2009年02日   カテゴリ:Paramore     0 comments
Paramore - 2009 - Brand New Eyes [Fueled By Ramen 518250/USA] [Female]
Paramore - 2009 - Brand New Eyes [Fueled By Ramen 518250/USA] [Female]

(2009/09/28)
01 Careful
02 Ignorance
03 Playing God
04 Brick By Boring Brick
05 Turn It Off
06 The Only Exception
07 Feeling Sorry
08 Looking Up
09 Where The Lines Overlap
10 Misguided Ghosts
11 All I Wanted
12 Decode


Paramore - 2009 - Brand New Eyes
[Fueled By Ramen 518250/USA] [Female]


映画トワイライトのサントラに起用された「Decode」は85万ダウンロードという記録を打ち出し、サマーソニックでも大人気だったParamoreの新作。プロデューサーにGreen Day、My Chemical Romanceを手掛けたロブ・カヴァロを迎え入れ制作。プロデューサーの力だけでなく、バンド自体の成長でソングライティングのレベルがかなりアップ。今回の歌詞では恋愛はあまり扱っていないらしく、友情・裏切り・癒しなどを題材に添えています。10代に多くの共感を呼ぶバンドですが、聴けば誰でも元気の出るマスト・アルバム!

Paramore - Careful


Paramore - Decode



ライオット!(初回生産限定・ミッドプライス盤)
パラモア - 2007 - ライオット! [Limited Edition ワーナーミュージック・ジャパン] (初回生産限定・ミッドプライス盤)

(2009/06/24)
オール・ウィ・ノウ・イズ・フォーリング
パラモア - 2005 - オール・ウィ・ノウ・イズ・フォーリング [ワーナーミュージック・ジャパン]

(2009/06/24)>






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As Tall As Lions - 2009 - You Can't Take It With You [Triple Crown Records 3096/USA]

2009年01日   カテゴリ:As Tall As Lions     0 comments
As Tall as Lions - 2009 - You Can't Take It With You [Triple Crown Records 3096/USA]
As Tall as Lions - 2009 - You Can't Take It With You [Triple Crown Records 3096/USA]

(2009/08/18)
01 Circles
02 Sixes & Sevens
03 You Can't Take It with You
04 Go Easy
05 Duermete
06 In Case of Rapture
07 We's Been Waitin'
08 Is This Tomorrow?
09 Sleepyhead
10 Narrows
11 Lost My Mind



As Tall as Lions - 2009 - You Can't Take It With You
[Triple Crown Records 3096/USA]


NYのバンド、As Tall As Lionsの新作。インディーレーベルからのリリースとはいえビルボード100位以内に登場(88位)。日本のオリコンと違ってアメリカのトップランクに君臨してるアーティストは全てミリオンの売り上げなのでその実力の高さが伺えます。オルタナ~グランジの要素を含みつつソフトロック系統のさわやかな男性Voが入って時にはムーディに、時には激情的に歌い出しています。昨今のロックが非常にエレクトロ色の強い傾向が見られるのと同じようにこのAs Tall As Lionsもあくまで生音としての叙情感を大事にしつつ、エレクトロの要素をさりげなくエッセンスとして含んでいます。ピアノのストリングス、木琴、エフェクトのかかった浮遊感あるシンセサイザー、サンプリング、シンプルな構成でありながら非常にまとまった完成度。静と動の躍動感のバランスをきっちり保ちつつ、絶妙なバランスで構成する巧みなテクニックで今後も人気が出てくるのが楽しみなバンド。

As Tall As Lions - Circles


As Tall As Lions - In Case of Rapture






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