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Hudson Mohawke - 2009 - Butter [Warp Records WARPCD188]

2009年29日   カテゴリ:Hudson Mohawke     2 comments
Hudson Mohawke - 2009 - Butter [Warp Records WARPCD188]
Hudson Mohawke - 2009 - Butter [Warp Records WARPCD188]

(2009/10/10)
ハドソン・モホーク
01 Shower Melody
02 Gluetooth
03 Joy Fantastic (feat. Olivier Daysoul)
04 3.30
05 Trykk
06 Fruit Touch
07 ZOo00OOm
08 Acoustic Lady
09 Rising 5
10 Twistclip Loop
11 Just decided (feat. Olivier Daysoul)
12 No One Could Ever
13 Velvet Peel
14 Tell Me What You Want From Me (feat. Damfunk)
15 FUSE
16 Star Crackout
17 Allhot (feat. Nadsroic)
18 Black n Red
19 La Zona

Hudson Mohawke - 2009 - Butter [Warp Records WARPCD188]

20周年を迎えたWarpからハドソン・モホークのデビュー・アルバムがついに登場。
スコットランドはグラスゴーの次世代トラックメーカー、ハドソン・モホーク (Hudson Mohawke)。

7歳でジャングル&レイヴミュージックの洗礼を受け、オールジャンルに音楽を聴き始める。
10歳でカセットプレイヤーと壊れたハイファイ・ターンテーブルをミックスして初のミックステープを作り学校で売りさばく。
12歳でプレイステーションを使用したトラックを作り始める。
14歳で2008年度ITFとUK DMCチャンピオンシップ両方での史上最年少のスコットランドチャンピオンに輝く。


エイフェックス・ツインを踏襲したグリッチなブレイクビーツに、ヒップホップやジャズを絡めながら選び抜かれたヴォーカリストをフィーチャリング。次世代ビート・クリエイターが生み出すグルーヴ感は圧巻。ただの焼き直しどころか、そのビートは瑞々しくキラキラと輝いていて新鮮そのもので、ハドソン・モホークの青春そのものが音楽にそのまま表されているようだ。

アメリカ東海岸から参加したOlivier Daysoulのボーカルを乗せた超近未来ヒップホップ「Just Decided」、超高速ブレイクビーツに乗せたヒップホップ「No One Could Ever」、キラキラ・シンセのヒップホップにDam-Funkをフィーチャリングした「Tell Me What You Want From Me」、同じグラスゴーの新人Nadsroicのハーモニーが効いた祭りの太鼓的なドコドコとビートの鳴り響く「Allhot」など。


全体的に高音と低音の強調が気持ちいいくらい激しく、サンプリングで間延びしたループが多く微妙に早送りしたカセットテープのような印象。それがまた妙に心地いいんですよね。

ドラムの低音は間違いなくスピーカーから鳴ると気持ちいい感じに仕上がってるし、高音も空間的な広がりがあるし高揚感があってかなりいい感じです。

Hudson Mohawke - Gluetooth


Hudson Mohawke - No One Could Ever


Hudson Mohawke - Rising 5






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Stendeck - 2009 - Sonnambula [Tympanik Audio TA021/Switzerland]

2009年05日   カテゴリ:Stendeck     0 comments
Stendeck - 2009 - Sonnambula [Tympanik Audio TA021/Switzerland]
Stendeck - 2009 - Sonnambula [Tympanik Audio TA021/Switzerland]

(2009/02/10)
01 Something Special Is Going To Happen
02 Through Tiny Windows We Wonder Constellations
03 Lullabies From The Cliff By The Raging Sea
04 It Must Be Heaven
05 Admira And Bosko (Love During The Time Of War)
06 Blind Army Parade
07 Dead Dancing Triangle
08 Lunar Attraction
09 Every Time I Try To Reach You, You Just Fade Away
10 Hunters Of The Last Summer Breeze
11 Different Exotic Forms Of Lightning And Collateral Atmospheric Phenomena
12 Safari In The Blue Tails Cockatoo's Garden
13 Broken Hearts Carillon
14 Happy Little Children Playing On The Cherry Tree
15 I Fear All The Moments You Will Need Me And I Won't Be There
16 An Autumnal Afternoon In The Family's House
17 Sonnambula (Don't Worry It's Just A Dream)

Stendeck - 2009 - Sonnambula [Tympanik Audio TA021/Switzerland]

Stendeckは、スイスのルガーノ出身であるAlessandro Zampieri(1977年6月14日生)によるソロユニット。名義の由来は、1947年8月2日に失踪したBritish South American Airwaysの航空機Stardustから発せられた最後の言葉である"Stendec"から。ちなみにこのワードの意味は未だ解明されていない。
幼い頃よりピアノを学んでいたが、電子音楽に興味を持ち、1999年よりStendeckとして活動開始。
2002年、地元スイスにあるレーベスSuisaより1stアルバム"A Crash Into Another World"をリリース。
3年後の2005年には2ndアルバム"Can You Hear My Call?"をリリースする。前作ではギターを取り入れたが、今作はバイオリンをフィーチャーしている。ちなみにこのアルバムをマスタリングしたのは、Gridlockの片割れのMike Wellsである。
2007年にもアルバム"Faces"を発売した。
その後アメリカはシカゴにあるレーベルTympanik Audioと契約を結び、2009年に"Sonnambula"をリリースした。
(MusiKiテクノ・エレクトロニカWiki)

シンセサイザーを使った浮遊感あるアンビエントにブレイクビーツを乗せたテクニカルな近未来都市型テクノ。様々な楽器の音をバランスよく使いこなす所やインテリジェンス系の壮大なメロディをキレイに作り込める所はこの手のブレイクビーツ系アーティストの中ではかなり優れていると思います。μ-ziqの全盛期のストーリー性を感じさせるドラムンベースと少し似ています。

Stendeck - Something Special Is Going To Happen


Stendeck - Lullabies From The Cliff By The Raging Sea






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Hudson Mohawke - 2009 - Polyfolk Dance [Warp Wap261cd] ワープの新星、次世代トラックメーカー

2009年24日   カテゴリ:Hudson Mohawke     0 comments
Tag :エレクトロニカ Electronica ヒップホップエレクトロニカ ブレイクビーツ
Hudson Mohawke - 2009 - Polyfolk Dance EP [Warp Wap261cd]
Hudson Mohawke - 2009 - Polyfolk Dance EP [Warp Wap261cd]

(2009/01/26)


スコットランドはグラスゴーの次世代トラックメーカー、ハドソン・モホーク (Hudson Mohawke)。

7歳でジャングル&レイヴミュージックの洗礼を受け、オールジャンルに音楽を聴き始める。
10歳でカセットプレイヤーと壊れたハイファイ・ターンテーブルをミックスして初のミックステープを作り学校で売りさばく。
12歳でプレイステーションを使用したトラックを作り始める。
14歳で2008年度ITFとUK DMCチャンピオンシップ両方での史上最年少のスコットランドチャンピオンに輝く。

Mike Slot、Rustie、Flying Lotusなどが好きな人は大体チェックしている注目のアーティスト。

ヒップホップエレクトロニカなんですが、それだけに終わらない、退屈させないめまぐるしさがあります。エイフェックスツインにも通じるチープなおもちゃのようなサンプリングでありながら、クセになるブレイクビーツ的な刻み方、一見リズムを崩しすぎたように見せかけながらしっかりしたメロディを持ってきたりします。

Audiosurf - Hudson Mohawke - Overnight






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Flying Lotus - 2008 - Los Angeles [Warp WARPCD165]

2009年18日   カテゴリ:Flying Lotus     0 comments
Tag :エレクトロニカ Electronica ヒップホップエレクトロニカ
Flying Lotus - 2008 - Los Angeles [Warp WARPCD165]
Flying Lotus - 2008 - Los Angeles [Warp WARPCD165]

(2008/06/10)

Flying Lotus - 2008 - Los Angeles [Warp WARPCD165]

1983年生まれ、LA在住Steven Ellisonのソロプロジェクト。John ColtraneとAlice Coltraneを叔父と叔母に持つ。

ジョン・コルトレーンの叔父さんがいて音楽やってるって・・・すごすぎて想像つかない。

Aphex Twin や Auteche の活躍で知られる IDM の代表的レーベル Warp Records に契約し、2007年に発表したアルバム「Reset」は、エレクトロニカからのヒップホップに対する新しいアプローチとしての成功として、世界中から高い評価を受けている。今作の「Los Angeles」ではアナログノイズ、ダブステップ、フューチャーソウルなど、様々なエッセンスを含んだ期待にそえる内容となっている。Prefuse73みたいな分かりやすさはないがその分よりディープで近未来的なテイスト。

Flying Lotus - Beginner's Falafel


Warpっぽいピコピコ感も出しつつ、ヒップホップのビートを刻みながらエレクトロニカ的な音の構築はバッチリですね。あんまりメジャー市場のヒップホップに首突っ込みすぎないでこの路線からの正当な進化を見せてほしいです。





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Greg Davis - Mutually Arising/Curling Pond Woods/Ku [真夜中に聴くエレクトロニカ]

2009年14日   カテゴリ:Greg Davis     0 comments
Tag :Electronica エレクトロニカ GregDavis Carpark Lullatone フォークトロニカ
Greg Davis - 2004 - Curling Pond Woods [Carpark CRPK026CD]
Greg Davis - 2004 - Curling Pond Woods [Carpark CRPK026CD]
(2004/02/17)
Greg Davis - 2009 - Mutually Arising [Kranky KRANK132]
Greg Davis - 2009 - Mutually Arising [Kranky KRANK132]
(2009/07/21)
Greg Davis - 2006 - Ku [Room40 RM416]
Greg Davis - 2006 - Ku [Room40 RM416]
(2007/12/18)

真夜中に聴くエレクトロニカ

休みの日のお昼もオススメ!

Takagi Masakatsu 高木正勝もCDをリリースしてるCarparkから出てるので知ったアーティストです。

フォークトロニカ、ラップトップ・フォークなどのくくりになります。そこら辺がレーベルカラーというか、高木正勝とも似ています。アコースティック・ギター、風で揺れる葉の音、小鳥のさえずりなどのフィールド・レコーディング・サンプリング、シンプルな生音、シンセ、環境音の構成で優しい牧歌的な音満載です。最近の枝分かれし過ぎたポストロックを聴く人とかにもオススメ。

↓特に自分が今でもたまに聴くのがこれです。

Greg Davis - Improved Dreaming [Carpark Electronica]


マリンバのドリーミングな音+森の中を思わせる鳥のさえずりや風の音、ちょっとした子守唄!

Special ThanksにLullatoneとか入ってるからLullatone経由かな、この曲の発想は。





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