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Ametsub - 2012 - All Is Silence [Nothing66 Records N66CD003]

2012年05日   カテゴリ:Ametsub     0 comments
Ametsub - 2012 - All Is Silence [Nothing66 Records N66CD003]
Ametsub - 2012 - All Is Silence [Nothing66 Records N66CD003]
(2012/06/06)
01 Utmost Point
02 Rufouslow
03 Blotted Out
04 Precipice Drive
05 Lucent
06 Vestige for Wind Day
07 Key
08 Dimmur
09 Sun of Madrid
10 Over 6633
11 Muffled Blue
12 Cloudsfall

Ametsub ①

 Ametsub - 2012 - All Is Silence [Nothing66 Records N66CD003]

現在は東京を拠点に活動、 2009 年にリリースした最新アルバム"The Nothings of The North"は、世界中の幅広いリスナーから大きな評価を得て、現在のシーンに揺るぎない独特の地位を決定付けた。坂本龍一「2009年のベストディスク」にも選ばれ、ドイツのMille Plateauxからライセンス・リリースが決定。SonarSound Tokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2009年夏にはアイスランドでYagyaやRuxpinと共にライブを敢行。さらにClammbonの楽曲の唯一のリミキサーとしてミト氏より依頼される。DJとしての活動でも成果を伴いつつ、ライブでは果てしない旅のような無類の音楽性を披露し、次第に多くの人々を惹きつけ、現在までにPlaid、Oval、Fennesz、Jel(Anticon)、Vladislav Delay、Floating Pointsなど国境を越えたアーティストと共演。2011年春にはスペインのLEV Festivalに招聘され、Apparat、Johann Johannson、SBTRKT、Pantha DuPrince、Jon Hopkinsらと共演。湖の上でオーディエンスに囲まれる条件下であったが、後日L.E.V. Festivalのベストアクトと称され、同フェスティバルへ大きな衝撃を残す。その後、n5MDのCrisopaとスペインツアーを成功に収める。

孤独感の中にある確かな温かさと崇高美は大きな揺らめきを与え、突き抜けた個性、大自然を描くような強烈なサウンドスケープは世界中にファンを広げている。

2012年6月6日、待望の3rd Albumがリリース。




- エレクトロニカの新境地を開拓 -

リリースから大幅に新譜の到着が遅れたものの、レビューに入りたいと思います。まず一番最初に飛び込んでくる印象として、ここ数年のエレクトロニカのメロディの傾向にある「物語性」があります。「物語性」というのは、メロディがほかの曲に比べて具体的で、何か情景が思い浮かんでくるかのようなリアリティがあることを指すんですが(説得力のあるメロディということ)、これがファースト・インパクトとして強烈に感じます。ジャケットのデザインでも、ラサ(赤砂)っぽい大地が地平線にまでつづき、その奥にぼんやり見える山脈群のような風景を、何かの乗り物の窓から見たようなザラザラした質感のフィルターがかけられています。アルバム・コンセプトとして「遠くまで来た」とか、「どこか特定の土地に来た」という設定があることを思わせる雄大なイメージ。

特に今回は激しいブレイクビーツよりも、シンセのメロディや、ゆっくり起き上がってきて膨れ上がり、膨張し切ったらゆっくり沈み込んでいくようなサウンド・スケープに力を入れてるようです。そういった意味では非常に地味であり、激しい曲を期待していた人にはあまり即物的に気持ちよくなれないアルバムかもしれません。しかし、このどこかの空間で一旦鳴らされた音を再度録音したかのようなくぐもった音は、イメージ的にとても刺激的で個人的には非常にエキセントリックなものに感じました。

ほかにも特徴としてビートに何かを叩いた音とか(水車の回る音とか、西洋の農業の脱穀機が動いてるときのような音が入っている)、打楽器でも今までになかったテイストの音がたくさん挿入されています。それがある種のエキゾチックな感じとか、情景的な素材として人の心に深く入ってくる要因になってるのは間違いないです。今までのクラブミュージックとしてのビートというよりも、「サントラ」のような響きに感じますし、「旅」をイメージさせます。

1曲目「Utmost Point」、変則的なピアノとシンセのフレーズが不規則に絡み合い、途中で別のメロディが浮雲のように立ち上がってくる序章的な曲。2曲目「Rufouslow」、水をかき回したり、せせらぎのようなジャブジャブした音を交えたミドルテンポなビート。3曲目「Blotted Out」、いつものAmetsub節的なシンセのもたつくようなフレーズの絡み合いがあり、ミドルテンポかつくぐもった音で温度を感じるメロディ。Agraphなんかと同じような感覚で作られているんでしょうが、同じような曲でもAgraphは日本の洗練された日常風景であり、Ametsubの今回の曲は風で運ばれてきた砂漠の砂のようなザラザラしたテクスチャー感があり、砂漠を旅しているフードをかぶった巡礼者が映りこんだシーンを思い浮かべてしまいます。4曲目「Precipice Drive」も3曲目の続きのようなミドルテンポの曲が続きますが、途中でメロディが崩れ落ちていく箇所があり、これも何かのワンシーンで落とし穴にでも落ちたかのような、そんなシーンを思わせます。

5曲目「Lucent」、一段落してここから何事もなかったかのように暖かいメロディが始まります。変則的でたまにずれる音と音のつながりが良い意味で心の中に爪跡を残していくような、そんな曲。6曲目「Vestige for Wind Day」、ここまで来てもまたしても暗いゆったりした印象のメロディが続き、少し退屈ではあるが、まだ情感はたっぷりで、砂でできた洞窟の中を歩いているとたまに天井の隙間から漏れた光を浴びているような、そんなことを思わせる曲。中盤からある種の錯覚を起こしそうな単純なシンセの音の反復があり、最後に少しだけ何かが響くような音、鳥の声、水の音で締めくくられる。7曲目「Key」、ピアノとタイプライターのような音が複合的に重なり合う変拍子で始まるInterlude的な曲。

8曲目「Dimmur」、ピアノが何層かにレイヤー化され重なり合いながら、ステッキで床を突いたような(もしくはタップダンスのタップの)音をビートとして使っている曲。最後の部分でオルガンのような反復が少しあってメロディになっているんですが、これがやたら幻想的。9曲目「Sun of Madrid」、どこかの国の人々がしゃべっている様子を少し離れた場所から録音したような音で始まり、シンセがふわぁ~~~と持ち上がってくる。ちょっとピコピコしたパルスのような音が微妙な位置具合で配置されてあり、情感がある。オーロラのような感じもする。

10曲目「Over 6633」、鳥の鳴き声、風にはためくテントみたいな音で始まり、そのコラージュで音の起伏を作っている曲。シンセが中盤から入ってきて、やがて少し盛り上がってくるがブレイクダウンを繰り返す。11曲目「Muffled Blue」、ここで初めてブレイクビーツ的な音が入ってくる。これまでのサントラ的なビートではなく、クラブミュージック的なブレイクビーツ。エッセンスとしてくぐもった様々な音が配置されてあるが、今までのAmetsubを踏襲したような曲で、マリンバ的なキラキラした音も入っていて音としては一番キレイな曲。

12曲目「Cloudsfall」、最後の曲は乾いた質感の特徴的なリズムもあるが、クラブミュージック的な曲。シンセの浮遊感が半端ない感じで、ゆらゆら浮かび上がってくる音の広がりがとても立体的で気持ち良い仕上がり。また、後半から始まるシンセのソロ弾きパートのようなメロディがものすごくクールで、サックスも途中から絡んできます。メロディ的なものでいえばこの曲がこのアルバムの中で一番気持ち良い曲になっています。曲の最後でテレビのスイッチを切ったような区切りがあって、そこでアルバムは終わります。

とりあえず羅列した説明をあとで編集しようと思ったものの、一言では表しきれない何かを感じてそのまま書き連ねていってしまいました。今までのAmetsubの路線から外れた音楽ではないものの、意外ではあった今回の内容。単純に機材で組み上げたものではなく、いろんな音を素材として使っていてそれも特徴的であるし、そしてAgraphやレイ・ハラカミにも通じるシンセのメロディだけでも「相当聴かせる」クオリティをそこに存分に放り込んでくる大胆さ。不思議と激しい攻撃的な曲はなかったものの、心に十分染み渡る「物語」を感じさせてくれるアルバムでした。少なくとも今までの「IDM」ではなく、高木正勝も現代音楽と民族音楽を混ぜたような音に「Tai Rei Tei Rio」で到達しましたが、共通する印象も感じます。エレクトロニカが当たり前になって、空気のように拡散しながら、新たな音像としてまた違った形を見せてくる。そんなことを考えさせられるアルバム。

部屋でリスニングするよりも移動中や外で聴くことで、ありふれた普段の光景に「異次元的な情緒」を持ち込んで「普段と違った日常」を楽しみたい。そんな内容の一枚。



※補足情報:3rdアルバム「All Is Silence」制作にあたってのチーフ・エンジニア森崎さんの解説が載っていました。

エレクトロニカのノイズの音をかっこよく聴かせる裏技についても言及しています。

「Saidera Mastering Blog」
http://saideramastering.blogspot.jp/2012/06/ametsub-3rd-albumall-is-silence.html

「人生との楽しい付き合い方 宮内優里×Ametsub対談:CINRA.NET」
http://www.cinra.net/interview/2012/06/20/000001.php




↓Ametsubはこのレーベルからもリリースしています。

PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧
PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧




※Youtubeの動画リンクが切れている場合はミラーを用意しています、【続きを読む】 をクリックしてください。

Ametsub - Blotted Out


Ametsub - Precipice Drive


Ametsub - Vestige for Wind Day


Ametsub - Dimmur


Ametsub - Muffled Blue


Ametsub - Cloudsfall


↓サンプラー動画。

Ametsub - All is Silence (Album Sampler)




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Ametsub - 2012 - All Is Silence [Nothing66 Records N66CD003]
Ametsub - 2012 - All Is Silence [Nothing66 Records N66CD003]
(2012/06/06)
Ametsub - 2006 - Linear Cryptics [PROGRESSIVE FOrM PFCD13]
Ametsub - 2006 - Linear Cryptics [PROGRESSIVE FOrM PFCD13]

(2006/07/22)
Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM XECD-1110]
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Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM]

2009年24日   カテゴリ:Ametsub     0 comments
Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM]
Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM]

(2009/02/04)
01 Solitude
02 Lichen With Piano
03 Repeatedly
04 Snowy Lava
05 Old Obscurity
06 Peaks Far Afield
07 Time For Trees
08 Skyr
09 Faint Dazzlings
10 Mosfell (Pathless)
11 66
12 Off-Road 264



Ametsub

現在は東京を拠点に活動、 2009 年にリリースした最新アルバム"The Nothings of The North"は、世界中の幅広いリスナーから大きな評価を得て、現在のシーンに揺るぎない独特の地位を決定付けた。坂本龍一「2009年のベストディスク」にも選ばれ、ドイツのMille Plateauxからライセンス・リリースが決定。SonarSound Tokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2009年夏にはアイスランドでYagyaやRuxpinと共にライブを敢行。さらにClammbonの楽曲の唯一のリミキサーとしてミト氏より依頼される。DJとしての活動でも成果を伴いつつ、ライブでは果てしない旅のような無類の音楽性を披露し、次第に多くの人々を惹きつけ、現在までにPlaid、Oval、Fennesz、Jel(Anticon)、Vladislav Delay、Floating Pointsなど国境を越えたアーティストと共演。2011年春にはスペインのLEV Festivalに招聘され、Apparat、Johann Johannson、SBTRKT、Pantha DuPrince、Jon Hopkinsらと共演。湖の上でオーディエンスに囲まれる条件下であったが、後日L.E.V. Festivalのベストアクトと称され、同フェスティバルへ大きな衝撃を残す。その後、n5MDのCrisopaとスペインツアーを成功に収める。

孤独感の中にある確かな温かさと崇高美は大きな揺らめきを与え、突き抜けた個性、大自然を描くような強烈なサウンドスケープは世界中にファンを広げている。

2012年6月6日、待望の3rd Albumがリリース。


Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM]

坂本龍一などの大御所も絶賛するAmetsubの2009年の2ndアルバム。ジャズ・ヒップホップ・IDM・エレクトロニカなどをうまく融合し、ピアノのメロディが特徴的なアルバム。聴けば一瞬で引き込まれる美しく切ないビートの構築美、叙情性豊かなメロディライン、かと思えばライブでゲームボーイを取り出し機材の音と融合させるようなユーモアも。知性と芸術性、物語性を感じさせるその音楽の完成度の高さは間違いなく近年稀に見るクオリティ。

IDM、エレクトロニカ、ヒップホップ、ジャズというエッセンスを見事にブレンドしたアーティストです。IDMってインテリジェンス・ダンス・ミュージックの略なんですけど、IDMは聴く人が知性を感じるダンス・ミュージックというのが最初の定義だったと思うんですが、作ってる人に知性があるような風潮に最近はなってしまっているような気がします。なのでトラックメイカーも相当技術を要求されていると思うんですけど、Ametsubはそれを見事に表現してくれてるアーティストです。ジャズのストリングスやヒップホップ寄りなサンプリングがまさに上手すぎ。




PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧
PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧




Ametsub - Solitude


Ametsub - Snowy Lava


Ametsub x JULIETTA Part.2




 

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Ametsub - 2006 - Linear Cryptics [PROGRESSIVE FOrM PFCD13]

2009年24日   カテゴリ:Ametsub     0 comments
Ametsub - 2006 - Linear Cryptics [PROGRESSIVE FOrM PFCD13]
Ametsub - 2006 - Linear Cryptics [PROGRESSIVE FOrM PFCD13]

(2006/07/22)
01 Roving Pianist
02 Lurid Sky And Tama Stream
03 I Am Not Into It If You Are Into It
04 Returner
05 Go Seeing White
06 Atrland
07 2 Cats
08 The Solo To Untamed Place
09 Reminiscence
10 Green Oeuvre
11 On Perfect Time



Ametsub - 2006 - Linear Cryptics [PROGRESSIVE FOrM PFCD13]


Ametsub

現在は東京を拠点に活動、 2009 年にリリースした最新アルバム"The Nothings of The North"は、世界中の幅広いリスナーから大きな評価を得て、現在のシーンに揺るぎない独特の地位を決定付けた。坂本龍一「2009年のベストディスク」にも選ばれ、ドイツのMille Plateauxからライセンス・リリースが決定。SonarSound Tokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2009年夏にはアイスランドでYagyaやRuxpinと共にライブを敢行。さらにClammbonの楽曲の唯一のリミキサーとしてミト氏より依頼される。DJとしての活動でも成果を伴いつつ、ライブでは果てしない旅のような無類の音楽性を披露し、次第に多くの人々を惹きつけ、現在までにPlaid、Oval、Fennesz、Jel(Anticon)、Vladislav Delay、Floating Pointsなど国境を越えたアーティストと共演。2011年春にはスペインのLEV Festivalに招聘され、Apparat、Johann Johannson、SBTRKT、Pantha DuPrince、Jon Hopkinsらと共演。湖の上でオーディエンスに囲まれる条件下であったが、後日L.E.V. Festivalのベストアクトと称され、同フェスティバルへ大きな衝撃を残す。その後、n5MDのCrisopaとスペインツアーを成功に収める。

孤独感の中にある確かな温かさと崇高美は大きな揺らめきを与え、突き抜けた個性、大自然を描くような強烈なサウンドスケープは世界中にファンを広げている。

2012年6月6日、待望の3rd Albumがリリース。


ビジネスのためにWarpやNinja Tuneも誰とでも契約する昨今、PROGRESSIVE FOrMは作品のためにしか動かない、非常にストイックなレーベル。そんなPROGRESSIVE FOrMがRADIQ (半野善弘) の「Graffiti & Rude BOY 67'」から2年の沈黙を破りAmetsub(アメツブ)の1stアルバムをリリース。

美しい切なさ、時折見せる物語性やユーモアをちらつかせながら、Jazz、ブレイクビーツ、ヒップホップ、IDM、エレクトロニカを知的に融合させることができる希少な存在であるAmetsub。「forma 2.03」に収録されたトラックの延長線上にあるようなトラックの並ぶ、期待を裏切らない会心作です。

ピアノ・サンプリングが未来感や都市的な役割を果たすリフレインの「Lurid Sky And Tama Stream」、ピアノのメロディにグリッチノイズとアンビエントが雨の午後のようなしっとり感を感じさせる「Go Seeing White」、ヒップホップのビートに乗って切なさと物語性を感じさせるメロディを展開する「2 Cats」、スケールの大きさを感じさせるメロディにブレイクビーツを絡めたAphexTwinも真っ青の「The Solo To Untamed Place」、エレクトロニカとIDM・アンビエントの王道を行くグリッチ・サウンド「Green Oeuvre」など全11曲収録。




PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧
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Ametsub - 2 Cats




 

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