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(V.A.) Songs Of Twilight [Ametsub, Flica, Matryoshka] [p*dis PDIP-6507] 2010

2012年14日   カテゴリ:## J-Electronica オムニバス     0 comments
(V.A.) Songs Of Twilight [Ametsub, Flica, Matryoshka] [p*dis PDIP-6507] 2010
(V.A.) Songs Of Twilight [Ametsub, Flica, Matryoshka] [p*dis PDIP-6507] 2010
(2010/03/25)
01 Ametsub - Snowy Lava
02 Serph - A Whim (New Mastering Version)
03 Sooner - Sparking Swallow
04 Caelum - Apoptosis
05 Ametsub - Winter Dusk (Exclusive ver.)【未発表曲】
06 FourColor - Rowboat [with Piana]
07 Flica - F
08 Miaou - Hello World
09 Lowriders Deluxe - Chrome Yellow
10 Epic45 - The Stars In Spring
11 Susumu Yokota - Love Tendrilises
12 Matryoshka - Niedola【未発表曲】
13 Aleph-1 - 1 C B 6002【未発表曲】
14 Aspidistrafly - Common Colors In The Air


(V.A.) Songs Of Twilight [Ametsub, Flica, Matryoshka] [p*dis PDIP-6507] 2010

公式サイト p-dis online shop Inpartmaint Inc.

「songs of seven colors」に続くエレクトロニカ最強のコンピレーション・シリーズ第2弾!”Twilight 夕暮れ”をテーマにAmetsub、matryoshka、aleph-1(Alva Noto)の未発表曲を収録した美しくも儚い刹那の輝き。

エレクトロニカを世間に大きく広める事となったコンピレーション「songs of seven colors」。一部の音楽通の間で注目されているジャンルと思われていた楽曲は、実はとても聴きやすいポップなサウンドだった。大きな反響を呼んだ前作に続く今作は”Twilights(夕暮れ)”をテーマに、日が暮れ始める瞬間の太陽の輝きと、徐々に日が沈むまどろみの時間を前作に引き続き池田敏弘氏によるセレクトで表現された1枚。実際にお店でも人気の高かった作品を中心に選曲されていますが、ファンの間でも人気の高いAmetsub、matryoshka、aleph-1(Alva Noto)による未発表曲も収録。まどろみの時間を心地よく演出してくれる新たな決定盤の誕生です!

<クレジット表記訂正のおしらせ>
CDブックレットの7曲目
flica ”f”のクレジットの表記に誤りがありました。
正しくは下記になります。

flica / f
Written by Euseng Seto
Vocal performed by ika
mastering by hiromits shoji
Taken from [windvane and window]
(p)2008 mu-nest / 2009 schole
Licensed from mu-nest
(p-dis online shop)




- 超レアな人気アーティストの未発表曲も入ったオムニバス-

p*disとは、エレクトロニカ/ポストロック/エクスペリメンタル/ アヴァンロック/フォークなどの輸入盤CDを中心に取り扱うディストリビューター/ レーベル/ウェブショップです。Inpartmaint Inc.が運営するいくつかのレーベルのひとつでもあり、一部の人たちの間では知られる「p*dis」レーベルからリリースされているオムニバス、2010年にリリースされた「Songs Of Twilight」を紹介。

このアルバムでは今年にようやく新譜をリリースした根強い人気のAmetsub、女性ボーカルの歌物エレクトロニカとして人気のMatryoshka、Alva Notoの名義Aleph-1の未発表曲を聴くことができます。

「Twilight=夕暮れ」を演出とコンセプトで書かれていますが、ぼんやりした曲だけのイメージの夕暮れではなく、「1日の終わりを迎えるクライマックスとしての夕暮れ」といった感じで、前半は疾走感のあるドラマティックな展開の曲が続き、後半にゆったりしたアンビエントやバラード的な音が並ぶ構成になっています。

Ametsub - Snowy Lava


Serph - A Whim


Sooner - Sparking Swallow


特に前半のAmetsubの定番の名曲「Snowy Lava」のドラマティックな導入部分に始まり、Serphによる「A Whim」でその叙情的な部分をさらに広げつつピアノを交えたブレイクビーツを展開、そしてSoonerの「Sparking Swallow」で軽快かつさわやかでトリッキー・ミニマルなブレイクビーツに繋がる展開は聴く価値あり。

Caelum - Apoptosis [HD]


Caelumの「Apoptosis」もAmetsubっぽいザラついた感じのIDM・ブレイクビーツ。

Ametsubの未発表曲「Winter Dusk (Exclusive ver.)」は2012年のニュー・アルバム「All Is Silence」を予感させる少しザラついた質感のドラマティックな内容。リズムに激しさはないものの、メロディが徐々に壮大な展開を見せるので聴いてる人の感情が曲と共に高まっていきます。

FourColor - Rowboat [with Piana]


Flica - F


そして杉本佳一の名義FourColorPianaのボーカルを迎えた「Rowboat」、マレーシアのアーティストFlicaの定番の名曲「F」にたどり着き、いよいよ本格的に「黄昏のエレクトロニカ」が幕を開けます。

Miaou - Hello World


Epic45 - The Stars In Spring


Miaouの「Hello World」はポストロック・インストですが少し甘い味付けの暖かみと爽やかさを含んだ親しみやすいバラード。Epic45の「The Stars In Spring」も同じようにポストロック・インストで同じ傾向を見せますが、さらにシューゲイズとエレクトロニカ要素を付け足した内容。キラキラ感が増してます。

Susumu Yokota - Love Tendrilises


Susumu Yokotaの「Love Tendrilises」では男女でのデュエットを伴ったジャズ的なアプローチ。オシャレな雰囲気と爽やかさが瑞々しい曲。昔のフレンチポップ的な印象もあります。

Matryoshka - Niedola【未発表曲】


そしてMatryoshkaの未発表曲「Niedola」、女性ボーカルCaluのウィスパー・ボイスとシューゲイズ・IDMのバラード曲。この曲はかなり良かったんですが、欲を言わしてもらえればグリッチノイズの量を減らしてもうちょっとボーカルの声の微妙なニュアンスもクリアな質感で聴き取りたかったですね。でもオーケストラ的な音の展開がドラマティックで素晴らしい内容。

Aleph-1の未発表曲「1 C B 6002」は可もなく不可もなく、といった感じの静かなシンセ・ループ曲。繋ぎとしては充分。そして最終曲、シンガポールのアーティストAspidistraflyの「Common Colors In The Air」に繋がります。川のせせらぎ、さざ波っぽい音が終始流れる中、美しいアコースティック・ギターと女性ボーカルがふくよかに鳴り響き、鳥のさえずりが配置されてある珠玉のバラード・フォークトロニカ。全ての曲が終わったあとの沈黙にも余韻を感じることのできる充実した内容になっています。

【公式サイトの販売ページ】 ←こちらから何曲か視聴できます。

↓収録されているアーティストのアルバムでレビューしているページのリスト。

Ametsub - 2006 - Linear Cryptics [PROGRESSIVE FOrM PFCD13]
Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM]
Ametsub - 2012 - All Is Silence [Nothing66 Records N66CD003]
Aspidistrafly - 2009 - I Hold A Wish For You [Schole系 廃盤]
杉本佳一 - Fourcolor - 2004 - Air Curtain [12k 12k1029/HEADZ headz122]
杉本佳一 - Fourcolor - 2004 - Water Mirror [Apestaatje staartje016]
杉本佳一 - Fourcolor - 2006 - Letter of Sounds [12k 12k1038]
杉本佳一 - Fourcolor - 2011 - As Pleat [12k 12K1065]
Flica - 2008 - Nocturnal [Schole sch008/Malaysia]
Flica - 2009 - Windvane & Window [Schole sch010/Malaysia]
Flica - 2009 - Telepathy Dreams [Schole] [Self-Released/Malaysia]
Matryoshka - 2007 - Zatracenie [Novel Sounds]
Matryoshka - 2009 - Coctura [Novel Sounds]




↓このオムニバスに似た傾向のレーベル・カタログ。
Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧
Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧




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(V.A.) Songs Of Seven Colors [Kazumasa Hashimoto, Sora, Gutevolk] [p*dis PDIP-6501] 2008
(V.A.) Songs Of Seven Colors [Kazumasa Hashimoto, Sora, Gutevolk] [p*dis PDIP-6501] 2008
(2008/11/10)
(V.A.) My Private Space [Akira Kosemura, Fjordne] [p*dis PDIP-6505] 2010
(V.A.) My Private Space [Akira Kosemura, Fjordne] [p*dis PDIP-6505] 2010
(2010/01/20)
(V.A.) Songs Of Twilight [Ametsub, Flica, Matryoshka] [p*dis PDIP-6507] 2010
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(V.A.) My Private Space [Akira Kosemura, Fjordne] [p*dis PDIP-6505] 2010

2012年12日   カテゴリ:## J-Electronica オムニバス     0 comments
(V.A.) My Private Space [Akira Kosemura, Fjordne] [p*dis PDIP-6505] 2010
(V.A.) My Private Space [Akira Kosemura, Fjordne] [p*dis PDIP-6505] 2010
(2010/01/20)
01 Akira Kosemura & Haruka Nakamura - Azure
02 no.9 - Left The Wind
03 Aus - Halo
04 no.9 - Good Morning
05 Uran Okajima - An old Story
06 no.9 - Small Promise【新曲】
07 Akira Kosemura feat. The Misfortunes Of Gerald - Petrarca
08 Kadan - Distance
09 Fjordne - Will You ...
10 Yna - Tangeline
11 Haruka Nakamura - Sign
12 Fjordne - Wood, Cluster


(V.A.) My Private Space [Akira Kosemura, Fjordne] [p*dis PDIP-6505] 2010

公式サイト p-dis online shop Inpartmaint Inc.

ポストクラシカル/エレクトロニカの代表的な日本人アーティスト7組の作品を厳選した究極のコンピレーション。

聴き流す心地良さと、聴き込む程に情感が溢れ出る音と共に、自分だけの空間で、キラキラと、うとうとと聴いて欲しい一枚。日本人らしい珠玉のメロディーを聴きながら自分だけの時間を過ごしてください。瞬間的ではなく、10年後、20年後と聴き続けられるように、コンパイルしました。(p-dis online shop)




- 日本の旬のエレクトロニカが集まったオムニバス-

p*disとは、エレクトロニカ/ポストロック/エクスペリメンタル/ アヴァンロック/フォークなどの輸入盤CDを中心に取り扱うディストリビューター/ レーベル/ウェブショップです。Inpartmaint Inc.が運営するいくつかのレーベルのひとつでもあり、一部の人たちの間では知られる「p*dis」レーベルからリリースされているオムニバス、「My Private Space」を紹介。

このアルバムは普段の生活の中でエレクトロニカを聴いてる人に聴きやすくコンパイルされている内容です。収録アーティストはSchole RecordsからAkira KosemuraHaruka Nakamura、そしてHaruka NakamuraとJanis CrunchのKadan、Kitchen Label涼音堂茶舗からのFjordne、Liquid Note Recordsからno.9、Uran Okajima、PrecoとU-CoverのAus、そして新人のYna。どのアーティストも日本のエレクトロニカで売れているアーティストで、この界隈を一気にチェックするのにうってつけ。no.9の新曲と新人のYnaが入ってるところも重要です。

前半の曲はかなりノリが良く、1曲目でAkira Kosemura & Haruka Nakamuraのさわやかなピアノ・アンビエントで始まり、2曲目のno.9のピアノからポストロックとブレイクビーツを融合したような展開に繋がり、3曲目でAusのIDM・ブレイクビーツに繋がる流れ。

no.9 - Good Morning


その後に来るno.9の「Good Morning」もおすすめ。さわやかなインストですが、だいぶ前からYoutubeでお気に入りの動画がかなりすごいフラフープの達人。no.9の音楽が流れる間一度もフラフープを地面に落とさない一見の価値ありな動画です(曲には関係ないな・・・)。Uran Okajimaはno.9の城隆之によるプロデュースで出てきた人ですが、クラシック的なピアノにブレイクビーツを乗せてます。このトラックはまだまだ完成度が足りないですが、成長したらかなり売れそうな路線であるため期待のアーティスト。

そして6曲目のno.9の新曲、「Small Promise」ですがシンセとギターの心地良い絡みから4つ打ちドラムが入る内容。これもかなりさわやかでポジティブな内容。

Akira Kosemura feat. The Misfortunes Of Gerald - Petrarca


7曲目、Akira Kosemuraの「Petrarca」、女性ボーカルThe Misfortunes Of Geraldを交えたSchole Recordsのファンなら定番の名曲。シンセ・アンビエントに女性ボーカルが歌う声がさわやかな風のように通り過ぎていくことを感じる曲。

そしてKadanのJanis Crunchがしっとり歌うバラード曲、Fjordneのピアノ・アンビエントと続き、Ynaに続きます。気になる新人、Ynaですがプロフィールを調べてみました。

■Profile
yna (ユナ)・・・1980年神奈川県生まれ。男性。5歳の頃からエレクトーン、トロンボーン、ピアノを演奏し、高校入学後も、ギター、ベース、ドラム、キーボード等、様々な楽器を習得し、数多くのアーティストの編曲やアレンジャーとして活動する。また、casioのキーボード講師や、音楽専門学校の教壇に立つ傍ら、ディズニーのアンバサダー・ホテルや、ホテル・ミラコスタのパーティー・ピアニストとしても活動する等、その才能を様々な所で発揮している。

2009年12月09日にオリジナルアルバム「Lime Sky」をリリース(Ccrエンタテインメント CCRM2030)。クラシックやJAZZをバックボーンに持つ正統派音楽エリートが紡ぎ出す、自身初となるオリジナル・フルアルバム。本作では、作曲・演奏・録音・MIXに至るまで、全て一人で完遂。


yna - Lime Sky 【トイデジPV】


Ynaの曲があったの貼っておきます。この曲はYoutubeで偶然発見してだいぶ前から気になっていたアーティストでした。ようやく納得。最後の20秒くらいにバックで流れてるドイツのピアニスト、nunuみたいな曲がこのアルバムに収録されている「Tangeline」という曲です。ピアノ・ソロで静かに牧歌的なメロディが鳴り響きます。Janis Crunchのピアノ、高木正勝のもとで歌っていた女性ボーカルでもあり、ピアニストでもある当真伊都子が好きな人にもおすすめ。

その後もHaruka NakamuraFjordneと牧歌的なムードが終始続いてアルバムは幕を閉じます。前半に少しアップテンポでさわやかな曲を配置しつつ、中盤から最後までまったりしたアンビエント・バラード曲を中心に聞かせてくれる内容です。テーマとしては「何気ない日常の大切さ」を感じる選曲。このアルバムも初心者への入門編として聴きやすい内容。エレクトロニカ好きでなくてもぜひ聴いてほしいアルバム。

【公式サイトの販売ページ】 ←こちらから何曲か視聴できます。

↓収録されているアーティストのアルバムでレビューしているページのリスト。

Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2007 - It's on Everything [Schole関連]
Akira Kosemura + Haruka Nakamura - 2007 - Afterglow [Schole sch002]
Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2008 - Tiny Musical [Schole sch006]
Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2009 - Polaroid Piano [Schole関連]
Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2010 - Grassland [Schole sch14]
Fjordne - 2008 - Stories Apart From The World [涼音堂茶舗 DES034]
Fjordne - 2008 - The Last 3 Days Of Time [Dynamophone DP011]
Haruka Nakamura - 2008 - Grace [Schole Records SCH-004]
Haruka Nakamura - 2010 - Twilight [Kitchen KI-004]
Aus - 2006 - Sonorapid [Music Related ml14]
no.9 - 2007 - Good Morning [Liquid Note Records LNR001]




↓このオムニバスに似た傾向のレーベル・カタログ。
Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧
Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧




no.9 - Left The Wind


Aus - Halo




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(V.A.) Songs Of Seven Colors [Kazumasa Hashimoto, Sora, Gutevolk] [p*dis PDIP-6501] 2008
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(2008/11/10)
(V.A.) My Private Space [Akira Kosemura, Fjordne] [p*dis PDIP-6505] 2010
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(V.A.) Songs Of Seven Colors [Kazumasa Hashimoto, Sora, Gutevolk] [p*dis PDIP-6501] 2008

2012年11日   カテゴリ:## J-Electronica オムニバス     0 comments
(V.A.) Songs Of Seven Colors [Kazumasa Hashimoto, Sora, Gutevolk] [p*dis PDIP-6501] 2008
(V.A.) Songs Of Seven Colors [Kazumasa Hashimoto, Sora, Gutevolk] [p*dis PDIP-6501] 2008
(2008/11/10)
01 no.9 - After It【未発表曲】
02 Kazumasa Hashimoto - SLD
03 Aus - Flags【未発表曲】
04 I Am Robot and Proud - One, Two, Three, Four, Five, Six, Seven【未発表曲】
05 Sora - Traces
06 Haruka Nakamura - Graf+【未発表曲】
07 Helios - Coast Off
08 Dof - Sunday
09 Electric President - I'm Not The Lonely Son (I'm The Ghost)
10 Toy - Valley Cars
11 I Am Robot and Proud - Can't Afford It
12 Kettel - Follow Me!
13 A Lily - Lights Shone Brighter.My Delicate Sun Is My Sparklin' Sun
14 The Boats - Sarah Alice
15 Gutevolk + Aus - Sphere【未発表曲】


(V.A.) Songs Of Seven Colors [Kazumasa Hashimoto, Sora, Gutevolk] [p*dis PDIP-6501] 2008

公式サイト p-dis online shop Inpartmaint Inc.

日常の風景を特別な瞬間にー。
虹色の音楽『エレクトロニカ』の魅力を凝縮した、
豪華ラインナップでお届けするコンピレーションCD。

一部の音楽マニアだけのジャンルだと思われていた『エレクトロニカ』。実は、その
音楽要素にはポップス、テクノ、ロック、フォーク、ジャズetc...と、誰でも馴染みの
ある音楽ジャンルがベースある。そして、そのジャンルの枠を軽々と行き来して
しまう、最も自由で革新的な音楽。

日常の風景を特別な瞬間に変えるマジカルな自然現象「虹」をテーマに、繊細でドリー
ミーな癒し系サウンドから、ポップでキャッチーなダンスチューンまで、七色に光り
輝く様々なスタイルのエレクトロニカ・サウンドをぎゅーっと1枚にコンパイル!

大人気アーティストの名曲やレアトラック、さらにno.9、I am Robot and Proud、aus、
haruka nakamura、Gutevolk + ausという超話題のアーティスト達による独占
新録/未発表曲を収録した全15曲60分。各アーティストのファンはもちろん、入門編と
しても、そしてエレクトロニカ通の方にも大満足して頂ける大充実の内容です。(Amazon)




- エレクトロニカで有名なアーティストの未発表曲が聴けるレア・コンピ -

p*disとは、エレクトロニカ/ポストロック/エクスペリメンタル/ アヴァンロック/フォークなどの輸入盤CDを中心に取り扱うディストリビューター/ レーベル/ウェブショップです。Inpartmaint Inc.が運営するいくつかのレーベルのひとつでもあり、一部の人たちの間では知られる「p*dis」レーベルからリリースされているオムニバス、「Songs Of Seven Colors」を紹介。

アルバムのタイトルは「色んなエレクトロニカ=虹」といったニュアンスでつけられていますが、スッキリ聴きやすくまとめられたオムニバス・アルバムです。

このアルバムの一番のポイントは、「結構有名なアーティストの未発表曲がそこそこ収録されている」ことです。そのアーティストのアルバムでは聴くことができない、そんな曲が何曲か入ってるというだけで充分買いです。未発表曲についてそれぞれ書いていきます。

【no.9 - After It】
no.9は様々なジャンルの音楽を制作していて最近はジャム・セッションでジャズのようなこともやっていますが、この曲はエレクトロニカと生楽器の融合された、アンビエント寄りのエレクトロニカでかなりおすすめ。雨のしたたる音から始まり、暖かみと哀愁の漂うメロディのシンセ、ヴァイオリン、ピアノが絡み合う美しい夕暮れのような曲。メロディもとにかくポップでSchole Records周辺の曲が好きな人なら間違いなくツボに入ります。

【Aus - Flags】
Ausの曲は日本語歌詞の女性ボーカルがウィスパーなつぶやきで歌うポストロックとブレイクビーツを噛み合わせたようなさわやかな曲。牧歌的な雰囲気を漂わせながらリズムはやたら軽快にドラムを刻みまくる感じですが、晴れた空や太陽の下で聴いたら気持ち良さそうな感じです。

【I Am Robot and Proud - One, Two, Three, Four, Five, Six, Seven】
中国系カナダ人であるショウハン・リームの一人ユニット、I Am Robot and Proudの未発表曲。さわやかなメロディとトイポップなギターとシンセを組み合わせたピコピコした音の軽快なインスト曲。

【Haruka Nakamura - Graf+】
Schole Recordsからデビューし、今や多方面で活躍するHaruka Nakamuraの未発表曲、今回はこれが一番の目玉曲。さざ波の押し寄せるフィールド・レコーディングの素材とピアノ、ギターが美しく構成されたアンビエント・バラード曲。朝に聴けばさわやか、夜に聴けばしっとり聴けるパーフェクトな楽曲です。

【Gutevolk + Aus - Sphere】
西山豊乃のGutevolkとAusの共作。西山豊乃の英語歌詞の歌声に、水のチャプチャプした音と、車のエンジンのような音素材をサンプリングでループさせるシンプルでゆったりした曲。ささやく声としっとり軽くさわやかな曲調で心癒されます。

未発表曲以外もかなりツボに来る曲がたくさん収録されており、非常にボリュームを感じる一枚になっています。入門編としても非常に聴きやすいのでおすすめ。

【公式サイトの販売ページ】 ←こちらから何曲か視聴できます。

↓収録されているアーティストのアルバムでレビューしているページのリスト。

Akira Kosemura + Haruka Nakamura - 2007 - Afterglow [Schole Records SCH-002]
Haruka Nakamura - 2008 - Grace [Schole Records SCH-004]
Haruka Nakamura - 2010 - Twilight [Kitchen KI-004]
Aus - 2006 - Sonorapid [Music Related ml14]
no.9 - 2007 - Good Morning [Liquid Note Records LNR001]
西山豊乃 - 1999 - ゆらゆら ゆれる [Childisc CHCD-008]
西山豊乃 - 2001 - Pied Piper [Childisc CHCD-028]
西山豊乃 - Gutevolk - 2002 - He Humming Of Tiny People グーテフォルクは水の中
西山豊乃 - Gutevolk - 2003 - Suomi [Noble CXCA-1140]
西山豊乃 - Gutevolk - 2007 - グーテフォルクと流星群 -tiny people singing over the rainbow-
西山豊乃 - Gutevolk - 2010 - 太陽のシャンデリア [Rallye RYECD090]




↓このオムニバスに似た傾向のレーベル・カタログ。
Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧
Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧




Haruka Nakamura - Graf+


no.9 - After It


Sora - Traces


Helios - Coast Off


Dof - Sunday


Kettel - Follow Me!


The Boats - Sarah Alice




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(V.A.) Songs Of Seven Colors [Kazumasa Hashimoto, Sora, Gutevolk] [p*dis PDIP-6501] 2008
(V.A.) Songs Of Seven Colors [Kazumasa Hashimoto, Sora, Gutevolk] [p*dis PDIP-6501] 2008
(2008/11/10)
(V.A.) My Private Space [Akira Kosemura, Fjordne] [p*dis PDIP-6505] 2010
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(2010/01/20)
(V.A.) Songs Of Twilight [Ametsub, Flica, Matryoshka] [p*dis PDIP-6507] 2010
(V.A.) Songs Of Twilight [Ametsub, Flica, Matryoshka] [p*dis PDIP-6507] 2010
(2010/03/25)
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(V.A.) Electronic Evening Ryoondo-Tea Live At Honen-in Temple [涼音堂茶舗 DES026] 2006

2012年14日   カテゴリ:## J-Electronica オムニバス     0 comments
(V.A.) Electronic Evening Ryoondo-Tea Live At Honen-in Temple [涼音堂茶舗 DES026] 2006
(V.A.) Electronic Evening Ryoondo-Tea Live At Honen-in Temple [涼音堂茶舗 DES026] 2006
(2006/08/04)
01 PsysEx - #431_ii
02 PsysEx - #437_iii
03 PsysEx - #435_ii (Live~The Forest Of patchwareTokyo To Kyoto)
04 Otograph - Flutter
05 Otograph - Kingyo
06 Plot. - Connect
07 Plot. - Interlude
08 Plot. - Rwunnhsa.Htg
09 Snoweffect - Cocon
10 Snoweffect - Snowfall On Jis_Eve
11 Snoweffect - Joy Toy
12 Snoweffect+Toshiyuki Yasuda - Snowflakes
13 Toshiyuki Yasuda - The Tenth Planet
14 Toshiyuki Yasuda - Augusta
15 Firo - Migratory Birds
16 Firo - Fruits Of Thought

涼音堂茶舗 電子音楽の夕べ Electric Evening 2012
 ※画像は2012年に行われたElectric Eveningの様子。

(V.A.) Electronic Evening Ryoondo-Tea Live At Honen-in Temple [涼音堂茶舗 DES026] 2006

↓公式サイトのElectronic Eveningのページ
http://www.ryoondo-tea.jp/discography/des026_evening.html

↓法然院のホームページ
http://www.honen-in.jp/

涼音堂茶舗のコンセプトの集大成、真夏の夜の京都のアンビエンスを再現した究極のライヴ盤!真夏の夜のエレクトロニカ。

■滝のような蝉時雨、静寂と鹿威し、鈴虫との競演…
2005年8月京都・法然院で開催された「電子音楽の夕べ」でのライヴを、真夏の夜の京都のアンビエンスを交えて再現しました。虫たちと電子音が競演する涼音堂茶舗ならではの切り口のライヴ盤。
程よく冷やしてお聴きください。

■クラブキングでの盟友・安田寿之も参加!
クラブキングでスノーエフェクトとともに音楽を担当する安田寿之も参加。
スノーエフェクト+安田寿之「snowflakes」のスペシャルセッションも収録。

■収録アーティスト: Firo、オトグラフ、plot.、スノーエフェクト、安田寿之、PsysEx
電子音楽にとってライヴとは何か?電子音楽家にとってそれは時に哲学的命題にもなります。6組のアーティストがそれぞれの全く違ったスタイルで展開する涼音電子音楽。「空間系」という言葉を生み出した涼音堂茶舗のライヴ盤は京都のお寺独特の空気音や虫たちとも共演した、空間系電子音楽・究極の一枚です。




- 蝉時雨、鈴虫、水のせせらぎと融合したエレクトロ・アンビエント -

今回紹介するのは涼音堂茶舗が主宰しているElectronic Evening ~電子音楽の夕べ~ のライヴ音源です。リリースは2006年、録音された日時は2005年度のイベント。ミキシングはSnoweffectの石川貴史、マスタリングはPsysexの糸魚健一(いといけんいち)。ジャケットに使われた写真はOtographの大島幸代、監修は主宰者でSnoweffectのメンバーでもある星憲一朗によるもの。

---未収録曲リスト---
01 PsysEx - #431_ii
02 PsysEx - #437_iii
03 PsysEx - #435_ii (Live~The Forest Of patchwareTokyo To Kyoto)
06 Plot. - Connect
07 Plot. - Interlude
12 Snoweffect+Toshiyuki Yasuda - Snowflakes
13 Toshiyuki Yasuda - The Tenth Planet
14 Toshiyuki Yasuda - Augusta

涼音堂のアルバムに未収録になっている曲がたくさんあります。半分弱が未収録というだけでファンなら買って損は無いコンピだと思います。音質のほうはアルバムの収録曲で聴き比べてみるとそんなに差はないですが、若干Live音源よりも全ての音を別々に編集してマスタリングされている通常アルバムのほうが音は良いみたいです。しかしLive音源のほうもそれなりの音質なので普通に視聴するには充分なレベル。

Psysexの3曲は蝉時雨のフィールド・レコーディングが終始鳴っている中、少し濁ったようなエフェクトのかかったパルス音が現代音響的にコラージュされたもので、アルバムに収録されている曲よりアンビエントに近い印象でなかなか気持ちいい曲。3曲目だけ少し不穏な印象の音。

6~7曲目のPlot.PROGRESSIVE FOrMAoki Takamasaのような無機質なビートに涼しげな電子音を乗せたアンビエントなエレクトロ・シンセともいうべき曲。「Interlude」では鈴虫の鳴き声が涼感を感じさせるシンセ・アンビエントで、アルバム収録曲でもある「Rwunnhsa.Htg」に気持ちよく繋げてくれています。

Snoweffectと安田寿之による「Snowflakes」はもともとアルバム収録曲で、安田寿之による「Snow Flakes (Toshiyuki Yasuda Remix)」もアルバムに収録されているんですが、ここで聴けるのはまた別バージョン。アブストラクトに切り刻まれたミックスになっていますが、これを聴いてうれしいのは固定ファンだけかもしれません。

元Fantastic Plastic Machineの安田寿之による曲はボコーダーを使ったボーカルにブラジルのボサノバを演奏している曲。「The Tenth Planet」は2005年のアルバム「With Robo Brazileira」に、「Augusta」は2000年のアルバム「Robo Brazileira」に収録されています。2005年に再販された1stと当時リリースされたアルバムの宣伝も兼ねての客演だと思われますが、ボコーダーを使うこともあってSnoweffectに似た爽やかさを持っています。

このイベントに思い入れのある、参加したことのある人や、ファンならば買って損は無い印象のアルバムです。このレーベルの固定ファンの人にもおすすめ。質の良い音楽を聴きたいだけの人には「(V.A.) The Best Of Ryoondo-Tea 玉撰」のほうをおすすめします。「玉撰」のほうが選曲もクオリティも、そしてLive音源ではないので音質も良いです。個人的にはこのアルバムも買ってよかったかな、と思ってます。Psysexのアルバムでは聴けないライヴならではの有機的なパフォーマンスもあるし、OtographからPlot.、そしてSnoweffectへの流れも気持ちよかったです。涼しげな音で季節を楽しむためのアンビエント・エレクトロが聴ける一枚。

今回はこのアルバムの収録曲が見つからなかったので、同じ時期のそれぞれのアーティストによる曲を貼っておきます。参考にどうぞ。



涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea レビューページ一覧
涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea レビューページ一覧




↓関連動画

OTOGRAPH - Particles In Space


Plot. - 夢と日記
[EDWINのジーンズ、somethingのTVCM曲]



Snoweffect - Icicle [ギフトピア (任天堂)] (Live)


Firo - Paddle




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(V.A.) Childisc vol.7 7分間のおはなしたち (2003) [CHCD-034]

2012年08日   カテゴリ:## J-Electronica オムニバス     0 comments
(V.A.) Childisc vol.7 7分間のおはなしたち (2003) [CHCD-034]
(V.A.) Childisc vol.7 7分間のおはなしたち (2003) [CHCD-034]
(2003/08/01)
01 Water Form - Experience
02 Slowly Minute - Dream Land' Orchestra
03 すずえり - The Poincare's Small Lands
04 Asao Kikuchi - 49 Ways To Leave Your Lover
05 アキツユコ - 楽しい夜のダンス
06 Fylue Deau - ソノトキ...
07 Lullatone - Bells
08 Slowly Minute - 南国少女の一日
09 Eiji Mitomi 三富栄治 - Moon


(V.A.) Childisc vol.7 7分間のおはなしたち (2003) [CHCD-034]

竹村延和 主宰「CHILDISC(チャイルディスク)」から人気コンピ第7弾。ASAO KIKUCHI・SLOWLY MINUTE・AKI TSUYUKO・LULLATONE・EIJI MITOMI参加。

- 実験性が少し薄れて聴きやすくなったものの、個性も少し薄くなったコンピ -

2003年にリリースされたコンピ。今作ではLullatone、Fylue Deauがコンピ初参加となり、メジャーでのリリース・露出があまりない「すずえり」、あとはいつものメンツが勢揃い。Childiscのコンピとしてはますます聴きやすくなった感じがありますが、実験性を忘れているわけでもないのでそういう部分も多少含まれています。

1曲目でWater Formの「Experience」が7分40秒あるんですが、マッタリしたインストにしては少し長すぎます。30秒~1分くらいであれば導入部分としてはよかったんですが、プロローグ・導入部分としてこの室内楽的なインストを入れたのであれば、ちょっと失敗かもしれません。

Slowly Minuteの「Dream Land' Orchestra」はシンセのメロディをベースにしたバンド演奏としてのインスト・トイポップ。すずえりの「The Poincare's Small Lands」はドリーミーでトイポップなコラージュですが、これもいまいち昇華し切れていない曲。

Asao Kikuchiの「49 Ways To Leave Your Lover」はトイポップ・ブレイクビーツが2分ほど続いてから、ちょっとさわやかなジャズ・フュージョン系インストにシフトしていく曲。少しプログレな展開にも思えますが、また意外な一面を見れたような気がしておいしい1曲です。アキツユコの「楽しい夜のダンス」も、ふわふわしたシンセでいつも通りの室内楽・インストを聴かせてくれる安定した内容。

そしてFylue Deauの「ソノトキ...」。今回が初参加となりますが、静かでシンプルなピアノにドローンを重ねたもの。現代音楽+室内楽といった印象ですが、アキツユコの室内楽と比べると少しは内省的な感じがあります。

Lullatoneの「Bells」はアルバム未収録ながらもララトーン初期のトイポップ・インストを貫いたかなりの名曲。少し民族音楽にも聴こえなくもないミニマルさ、そして音の軽快さ・ピュアさはかなりマストな内容。このコンピの中で一番気持ちいい曲に仕上がっています。

そしてSlowly Minuteの牧歌的な「南国少女の一日」、三富栄治の「Moon」で幕を閉じます。三富栄治の曲は静かに鳴り響くピアノに女性ヴォーカルのウィスパー・ヴォイスがささやかに添えられたかなり癒される曲です。コンピの中では2番目におすすめな曲。この静かで牧歌的な雰囲気はScholeレーベルで歌うJanis Crunchにかなり似ています。

曲の感想を書きつらねていくとあまりパッとしない内容の文章になってしまいました。しかしララトーンの曲もおすすめですし、三富栄治の曲も癒されます。Asao Kikuchiの曲も新たな一面が垣間見えて新鮮ですし、すずえりとFylue Deauの曲が聴けるのもレアなところではあります。当たり曲は少ないかもしれませんが、買って損はないボリュームが感じられる一枚だと思います。

今回も収録曲が見つからなかったので、収録アーティストの曲などを貼っておきます。参考にどうぞ。



Childisc チャイルディスク レビューページ一覧
Childisc チャイルディスク レビューページ一覧




↓関連動画

三富栄治 - Night People #12


TRAIL/トレイル (2012) - Trailer
[三富栄治が音楽と役者で参加した映画]



すずえり - 吐息で光る街


Aki Tsuyuko - The Pelican




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