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Aoki Takamasa + Tujiko Noriko - 2005 - 28

2009年13日   カテゴリ:Aoki Takamasa 青木考充     2 comments
Aoki Takamasa + Tujiko Noriko - 2005 - 28
Aoki Takamasa + Tujiko Noriko - 2005 - 28

(2005/08/20)
01 Fly2
02 Vinyl Words
03 When The Night Comes
04 Doki Doki Last Night
05 Fly Variation
06 26th Floor
07 Alien
08 NOLICOM




Aoki Takamasa + Tujiko Noriko - 2005 - 28

Megoから日本人女性初のソロ・デビューしてエレクトロニカのアイドル的存在でもあるTujiko Noriko。リリースとしては同時期にRiow Araiとも同じくコラボレーション・アルバムを制作しているTujiko Norikoと青木考充 が共同作業を始め、Tujikoがパリに移住したため途中からインターネットでのファイルのやり取りを続け、そして青木も遅れてパリに移住したことから作業もはかどって3年がかりで完成したコラボレーション・アルバム。

当時の二人の年齢をタイトルに「28」とされたこのアルバムではほぼ全ての曲で歌なりヴォイス・サンプリングでTujiko Norikoの声が使われていて、青木考充の歌物の手法の習作でもあり、ボーカルとの見事なバランスが既に出来上がっています。夕日が沈み地平線に溶け合うイメージのような哀愁漂う空気感、寒い冬の晴れた日に吐く息の白さにも似た冷たさと暖かさ、無機的なビートと有機的な声の見事なハーモニーで素晴らしい仕上がりの一枚。



↓Aoki Takamasaはこのレーベルからもリリースしています。

PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧
PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧




Aoki Takamasa + Tujiko Noriko - Vinyl Words


Aoki Takamasa + Tujiko Noriko - When The Night Comes


Aoki Takamasa + Tujiko Noriko - Alien




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Aoki Takamasa 青木考充 - 2008 - Private Party [Commmons rzcm46014]

2009年13日   カテゴリ:Aoki Takamasa 青木考充     0 comments
Aoki Takamasa 青木考充 - 2008 - Private Party [Commmons rzcm46014]
Aoki Takamasa 青木考充 - 2008 - Private Party [Commmons rzcm46014]

(2008/09/24)
01 Private Party
02 R8
03 Decent Frequency
04 Gallardo (Tujiko Noriko)
05 Love Bites (Lyrics: Damiana Terry)
06 Stay On The Light
07 Ha-Ah (Lyrics: Damiana Terry)
08 Private Party _ Variation JD
09 Music For Sweet Rooms On The Orbit Of The Earth
10 Solid Fusion (Tujiko Noriko)


Aoki Takamasa 青木考充 - 2008 - Private Party
[Commmons rzcm46014]


青木考充がCommmonsから2008年にリリースしたアルバム。2006年に坂本龍一のリミックス・アルバム「Bricolages」で「War & Peace」のリミックス、2007年に士郎正宗原作、ジョン・ウーをプロデューサー、荒牧伸志を監督に迎えている「エクス・マキナ EX MACHINA Original Soundtrack」にHASYMO、Rei Harakami、半野喜弘、Cornelius、細野晴臣、Towa Teiなどと共にトラックを提供もしています。

そんな彼の今作は「Private Party」というタイトルが表すように、Tujiko NorikoのフィーチャリングやDamiana Terryのリリックなどプライベートでも付き合いのあるアーティストたちとの密度の濃い競演を果たしています。

以前までの曲がストイックなエレクトロへの探求とすれば、今回はよりエレクトロとポップスの深い融合を結実し、より円熟な世界を構築しています。過去の作品からのイメージを期待するリスナーにはちょっと攻撃的なビートが減ったように感じてしまうかもしれませんが、青木考充の見つめる可能性に期待している人にとってはより新しい、より刺激的で近未来的な音楽を聴かせてくれます。

青木考充自身のボーカルとしてのクオリティがまた一歩先へと進んだように思います。以前からも「Walk On The Ocean」などで聴く人には高木正勝の「Exit/Delete (David Sylvian)」のデヴィッド・シルヴィアンの声の甘いテイストに共通するものを感じさせましたが、そこからさらに次のステップに進むべく、R&Bやソウルに近いテイストに仕上がっています。ヒップホップやR&B、ソウルのトラックにエレクトロニカ的な作業が行われた曲は世界に存在するものの、純粋にハードな音作りをしてきた本人がボーカルとしてこういう領域に到達しているのは初なんじゃないでしょうか。そういう意味でも非常に聴き応えのあるアルバムになっていてオススメです。



↓Aoki Takamasaはこのレーベルからもリリースしています。

PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧
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2009年Raster-Notonリリース「Rn-Rhythm-Variations」
Rn2-09 Pt1 + Pt2 (Voice:Tujiko Noriko)



2009年Raster-Notonリリース「Rn-Rhythm-Variations」
Rn5-09



坂本龍一 2006年 「Bricolages」から
War & Peace (Aoki Takamasa Remix)





 

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Aoki Takamasa 青木考充 - 2006 - Parabolica [op.disc]

2009年11日   カテゴリ:Aoki Takamasa 青木考充     2 comments
Tag :エレクトロニカ Electronica 坂本龍一 IDM
Aoki Takamasa 青木考充 - 2006 - Parabolica [op.disc]
Aoki Takamasa 青木考充 - 2006 - Parabolica [op.disc]

(2006/10/21)
01 Mirabeau
02 Degner
03 ASCARI_wet_condition
04 ASCARI_dry_condition
05 I'm a part of it
06 Parabolica
07 Lesmo
08 SF -Variation-
09 27th
10 Abbey

Aoki Takamasa 青木考充 - 2006 - Parabolica [op.disc]

田中フミヤと半野喜弘によって立ち上げられたレーベル、op disc。アナログリリースを中心に日本やヨーロッパで人気を得てきたしてきたこのレーベルが、今回が初のアーティストアルバム作品をリリース。第一弾は、音楽だけにとどまらないその才能を各方面で発揮しつづける気鋭のアーティストAOKI takamasa。AOKI takamasaとしては6枚目となるアルバムリリース。今までの作品以上にアグレッシヴなダンスミュージックとして機能するクリックハウス的作品に仕上がっている。しかし彼の持つ、繊細な音作りに妥協はない。ホームリスニングでもフロアでも機能する、AOKI takamasa流のエレクトロニックダンスミュージック作品。

IDMの真髄を発揮しまくりですね、Aoki Takamasaは!こんな未来感の溢れる曲をやられてしまうと、頭良くないとできないよなぁ~とか思ってしまいますねぇ。
↓の坂本教授とのコラボがオシャレでカッコ良過ぎますわ・・・。



↓Aoki Takamasaはこのレーベルからもリリースしています。

PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧
PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧




Aoki Takamasa & Sakamoto Ryuichi 坂本龍一


Aoki Takamasa - Mirabeau


Aoki Takamasa - Parabolica



※Aoki Takamasaの記事編集のため、この過去の記事は並び替えています。



 

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Aoki Takamasa 青木考充 - 2004 - Simply Funk [PROGRESSIVE FOrM PFCD11]

2009年11日   カテゴリ:Aoki Takamasa 青木考充     0 comments
Aoki Takamasa 青木考充 - 2004 - Simply Funk [PROGRESSIVE FOrM PFCD11]
Aoki Takamasa 青木考充 - 2004 - Simply Funk [PROGRESSIVE FOrM PFCD11]

(2004/10/25)
01 That Melody..
02 Superstrings 76
03 M
04 Walk On The Ocean
05 Prague I.T.M.
06 Dancing Queen
07 Protocol M.T.T.
08 Simply Funk
09 The Elegant Universe
10 Monza



Aoki Takamasa 青木考充 - 2004 - Simply Funk
[PROGRESSIVE FOrM PFCD11]


ラップトップミュージックの黄金期における青木孝允の通産5枚目のアルバム。「Quantum」のノンビートから一転してブレイクビーツが全面に押し出された内容。シンプルで硬く太いビートが織り成すそのプロセスがそのタイトル「Simply Funk」を物語っているかのよう。今までのボコーダーや控えめなボーカルと違い今作では青木孝允もボーカルとして歌い上げ、高木正勝に勝るとも劣らないグリッチノイズに乗せた有機的な歌物エレクトロニカを「Walk On The Ocean」で披露しています(トード・ザ・ウェット・スプロケットのカバー・ソング)。催眠にかかりそうなエンドレスなサンプリングにアブストラクトなブレイクビーツが乗る「Protocol M.T.T.」、絶妙な間とタイトなバランスで打ち出す「Simply Funk」、延々と続く反復ビートがトランスさせる緊張感溢れる「The Elegant Universe」、ラストはF1マシンの音を編集した「Monza」で締めくくられていて最高の一枚。



↓Aoki Takamasaはこのレーベルからもリリースしています。

PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧
PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧




「Walk On The Ocean」が劇中に使用されている
ドイツのパフォーマンス



Aoki Takamasa 青木考充 - Simply Funk


Aoki Takamasa 青木考充 - 'op.disc showcase
hub 2007' Unit / Tokyo




 

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Aoki Takamasa 青木考充 - 2003 - Quantum [Cirque Records (Japan) CQCD-008]

2009年11日   カテゴリ:Aoki Takamasa 青木考充     0 comments
Aoki Takamasa 青木考充 - 2003 - Quantum [Cirque Records (Japan) CQCD-008]
Aoki Takamasa 青木考充 - 2003 - Quantum [Cirque Records (Japan) CQCD-008]
(2003/12/20)
01 A Girl At The Corner (Voice: Erin)
02 A Little Lake With A Bridge
03 Frozen Fountain
04 I Colored It Yellow
05 Rec-Rec
06 They've Been Waiting (Voice: Erin)
07 You Look Nice (AOKI Takamasa, Kan Daisuke, Ogurusu Norihide)
08 Some Books And A Bookshelfs... (Voice: Erin)
09 Wasser (AOKI Takamasa, Kan Daisuke, Ogurusu Norihide)




Aoki Takamasa 青木考充 - 2003 - Quantum [Cirque Records (Japan) CQCD-008]


半野喜弘の主宰するレーベルCirqueからリリースされた4thアルバム。3年間世界各地を飛び回りながら暖めてきたトラックを一挙に放出。これまでのブレイクビーツを一切使用せずノンビートですが、かわりに聴いてるとこれがビートの役割を果たしてるな、というサンプリングがあちこちに配置されています。フィールド・レコーディングで得た人の生活を感じる音・ギター・声のサンプリングなどをスペイシーでアブストラクトなグリッチノイズに交えながら有機的なアンビエントに仕上げています。

深夜に鳴り響く篭った音のようなアンビエントにウィスパー・ボイスでささやく「You Look Nice」、アコースティック・ギターを中心に据えた牧歌的なインスト「Wasser」、「Some Books And A Bookshelfs...」は高木正勝の「Coieda」に収録されている「Primo」や「Air's Note」の「Entrance」にも通じるアンビエントの中をボイス・サンプリングの鼻歌が中空を舞う祈りのような曲でオススメです。



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Aoki Takamasa 青木考充 - Live @ Tokyo
Polytechnic University 05/10/06





 

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