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Teruyuki Nobuchika 延近輝之 - 2009 - Morceau [Schole sch011]

2009年27日   カテゴリ:Teruyuki Nobuchika 延近輝之     0 comments
Teruyuki Nobuchika 延近輝之 - 2009 - Morceau [Schole sch011]
Teruyuki Nobuchika 延近輝之 - 2009 - Morceau [Schole sch011]

(2009/09/11)
01 Pola
02 Tiny Fairy
03 In The Park
04 Tranquille
05 Half Moon
06 Piano Bit
07 Deauville
08 P2D
09 Hypnotique
10 Bagatelle No.1
11 Reposer
12 Nocturne

Teruyuki Nobuchika 延近輝之 - 2009 - Morceau
[Schole sch011]


アーティストについて
●teruyuki nobuchika(延近輝之)
1974 年京都生まれ。作曲家。
映画「棚の隅」('07)「西遊記」('07)「休暇」('08) などの日本映画をはじめ、海外の短編映画「Winter Chime」サウンドトラック(アメリカ)やドキュメンタリー映画「Put The Wig On」(アメリカ)の音楽も手掛けている。
また、TV ドラマ「不機嫌なジーン」「CHANGE」「ブザー・ビート」、TV アニメ「ときめきメモリアル~Only Love」 などの音楽も手掛けるなど、幅広くサウンドトラックを作曲している。


スコーレ第10弾の音楽家・延近輝之のソロ名義の1stアルバム。子供の声や生活音・犬の鳴き声・鳥のさえずり・雨の音などのフィールドレコーディングと共にアコースティックギターのサンプリング・ループとピアノが鳴り響き、浮遊する電子音が美しいサウンド・スケープ。

フォークトロニカ・エレクトロニカ・アンビエント、様々な音楽要素が込められているこのアルバム。全編くまなく共通するのが清清しさ、美しさ、さわやかさ。霧や滝つぼのそばにいるときに発生しているマイナスイオンを浴びてるような清清しさがあります。これまでのスコーレのリリースしてきたアーティストの中でもそれにかけては一番だと思います。

また、楽曲におけるテンションの高さも注目すべき点。「Piano Bit」におけるピアノのミニマルなサウンド・スケープは、スティーブライヒや現代音楽のような淡々としたものではなく、明るさ・楽しさなどのユーモアを感じざるを得ない気持ちよさ、しかし技術に裏付けされた構造の安定感があります。「P2D」でも変則的なアンビエントにギターのサンプリング・ループとピアノが絡んでメロディの勢いがあり、最後まで飽きさせずに聴かせる計算し尽されたギターの配置が絶品でクオリティーの高い仕上がりとなっています。



Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧
Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧


↓このアーティストに似た傾向のレーベル・カタログ。
Noble-Label レビューページ一覧
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Teruyuki Nobuchika 延近輝之 - Half Moon


Teruyuki Nobuchika 延近輝之 - Nocturne





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Flica - 2009 - Telepathy Dreams [Schole] [Self-Released/Malaysia]

2009年27日   カテゴリ:Flica     0 comments
Flica - 2009 - Telepathy Dreams [Schole] [Self-Released/Malaysia]
Flica - 2009 - Telepathy Dreams [Schole] [Self-Released/Malaysia]

(2009/10/20)
01 Commes
02 Drun
03 Hie
04 In Dreams
05 Ind
06 Istatic
07 Midnight Waving
08 Seing
09 Stairs




Flica - 2009 - Telepathy Dreams
[Schole] [Self-Released/Malaysia]


アーティストについて
flica(フリカ)、1982 年生まれ。マレーシアのクアラルンプール在住のeuseng seto によるエレクトロ/アコースティックソロプロジェクト。

2005 年より、huat liang とのエレクトロニカユニットmuxu で本格的な音楽活動を開始。 flica は自身の音楽スタイルの追求のためにより深く、より実験的な試みとして2007 年にソロプロジェクトとして活動開始。flica のサウンドは日々の生活と自然によって裏打ちされた感情と感覚を完璧に反映し、繊細優美な旋律を展開する。


マレーシアのクアラルンプール在住のEuseng Setoによるソロプロジェクト、Flicaの3rdアルバム。

1stアルバムで垣間見せたポストロック的な部分(生ドラムやストリングスなど)を大々的に導入した、Flicaにしてはダーク・ディープな内容。同じピアノでもキラキラしたメロディは減りましたがメリハリがあります。アンビエント的な手法もこれまでのキレイなアンビエントとは違い2曲目に見られるような、深海のような空間の奥底にまで響いていきそうなディープ・アンビエントが使われていたり、今までの局面とはだいぶ違う表現も使われています。孤独感や内省的な表現と、これまでにあったキレイな音と切なさが同居するエモーショナルなポストロック・アルバム。



mu-nest Label レビューページ一覧
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Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧
Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧




Flica - Drun (Live)


Flica - In Dreams


Flica - Seing





 

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Flica - 2009 - Windvane & Window [Schole sch010/Malaysia]

2009年27日   カテゴリ:Flica     0 comments
Flica - 2009 - Windvane & Window [Schole sch010/Malaysia]
Flica - 2009 - Windvane & Window [Schole sch010/Malaysia]

(2009/04/26)
01 F
02 G
03 H
04 I
05 J
06 K
07 L
08 M
09 L (Akira Kosemura Remix)
10 I (Haruka Nakamura Remix)
11 After (国内版限定ボーナストラック)
12 All (Original Version) (国内版限定ボーナストラック)
13 All (Paniyolo Remix) (国内版限定ボーナストラック)

Flica - 2009 - Windvane & Window [Schole sch010/Malaysia]

アーティストについて
flica(フリカ)、1982 年生まれ。マレーシアのクアラルンプール在住のeuseng seto によるエレクトロ/アコースティックソロプロジェクト。

2005 年より、huat liang とのエレクトロニカユニットmuxu で本格的な音楽活動を開始。 flica は自身の音楽スタイルの追求のためにより深く、より実験的な試みとして2007 年にソロプロジェクトとして活動開始。flica のサウンドは日々の生活と自然によって裏打ちされた感情と感覚を完璧に反映し、繊細優美な旋律を展開する。


マレーシアのレーベルmu-nestからリリースされて廃盤になったFlicaの1stアルバム「Windvane & Window」のリイシュー盤がスコーレからリリースされています。またこの国内盤には未発表曲「After」、2ndアルバム「Nocturnal」に収録されていた「All」の別バージョン「All (Original Version)」、2009年2月にschole から1stアルバムをリリースしているPaniyoloによる「All (Paniyolo Remix)」を収録。

2ndアルバム「Nocturnal」との違いは、ギターの割合が少々多い気がします。しかし実際聴いてみると収録曲の最初のほうに女性ボーカルの柔らかなボイス・サンプリングの曲やアンビエントの曲、終盤には国内版限定ボーナスのリミックスが配置されていることから、思ったほどそういう印象はありません。ビートもエレクトロ寄りのポストロック的なテイストのものが使われています。そういうビートとギターが使われている曲は、2ndとは違うポストロックのバラードのようなさわやかさと素朴さ・甘酸っぱさがあります。以上の理由から「Nocturnal」が夜のアルバム、「Windvane & Window」が昼のアルバムという対比に評価されているんだと思います。

ピアノのフレーズにキツツキのついばむ音のような加工がなされたビートが加わった「L (Akira Kosemura Remix)」、ピアノ・アンビエントに女性ボーカルの柔らかいボーカルが前面に打ち出された「I (Haruka Nakamura Remix)」、陽だまりのような暖かさのあるギターとピアノが安定感のある牧歌的サウンド「All (Paniyolo Remix)」も入ってて豪華な内容です。



mu-nest Label レビューページ一覧
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Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧
Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧




関連曲: Flica @ The Annexe, Dasein
Deconstruction Exhibition


関連曲:
Flica Nocturnal Album Launch- Flica live
@findars space part1



関連曲:
Flica Nocturnal Album Launch- Flica live
@findars space part2



関連曲:
Flica Nocturnal Album Launch- Flica live
@findars space part3






 

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Paniyolo - 2009 - I'm Home [Schole sch009/高坂宗輝]

2009年26日   カテゴリ:Paniyolo     0 comments
Paniyolo - 2009 - I'm Home [Schole sch009/高坂宗輝]
Paniyolo - 2009 - I'm Home [Schole sch009/高坂宗輝]
(2009/02/11)
01 記憶 (Melodica:Haruka Nakamura, Piano:Ryodo Yamamoto)
02 Green & Cloud
03 雨
04 Sheep
05 Reverie
06 Onigocco
07 Sunday
08 Snow Country (Vocals:Xanthipita, Clarinet+Flute+Theremin)
09 暮らし (Double Bass:Toshiaki Hamada)
10 Room (Melodica:Haruka Nakamura)
11 おかえり (Vocals:Kaede Mira, Melodica:Haruka Nakamura, Piano:Akira Kosemura)
12 ...
13 日々

Paniyolo - 2009 - I'm Home [Schole sch009/高坂宗輝]

アーティストについて

●paniyolo(パニヨロ)

1982年生まれ。福島出身。現在埼玉在住。 高坂宗輝によるソロプロジェクト。10代にクラシックギターを学び、20代から作曲を始める。06年4月よりpaniyolo の名義で作曲を始める。 クラシックギター、アコースティックギターのループを主体としたサウンドが特徴。06年12月初ライブ。
現在はソロでの活動の他に、サポートとしてのライブ活動も行っている。


スコーレ(Schole)第8弾の高坂宗輝のソロ・プロジェクト「Paniyolo(パニヨロ)」の1stアルバム。

アコースティック・ギターを中心にクラリネット、フルート、ダブルベース、メロディカ、テルミンなどを導入し、フィールド・レコーディングで子供の遊ぶ声・生活音やおとなしめのアンビエント・エレクトロニカ的な手法も交えたアルバム。

ギターをメインとしたメロディですが、「Snow Country (Vocals:Xanthipita)」、「おかえり (Vocals:Kaede Mira)」などのウィスパーなボーカルなどもあります。「Snow Country (Vocals:Xanthipita)」では浮遊感のあるボーカル・サンプリングとギターのループにテルミンがハーモニーを作り出しているところも聴きどころです。全体的には陽だまりのような温かみが込められたギターが印象的な内容となっています。

フォークトロニカよりはエレクトロ的な手法はおとなしめで、環境音楽+ギター的な印象でした。技術に裏付けられた音響的な空間演出が素晴らしいアルバム。

ゲストでKaede Mira、Tomomi Shikano、SholeからAkira Kosemura、Haruka Nakamura、nicaのRyodo Yamamoto、Toshiaki Hamada、などが参加。



Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧
Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧




Paniyolo - Green & Cloud


Paniyolo - 暮らし
(Double Bass:Toshiaki Hamada)



Paniyolo - 葉は揺れ @下北沢 lete


Paniyolo - 心を込めて花束を カバー





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Flica - 2008 - Nocturnal [Schole sch008/Malaysia]

2009年26日   カテゴリ:Flica     0 comments
Flica - 2008 - Nocturnal [Schole sch008/Malaysia]
Flica - 2008 - Nocturnal [Schole sch008/Malaysia]
(2008/12/22)
01 All (Album Version)
02 Mid
03 Walk
04 Light
05 Well
06 Find
07 Fucir
08 Back
09 Say
10 Yi


Flica - 2008 - Nocturnal [Schole sch008/Malaysia]

アーティストについて
flica(フリカ)、1982 年生まれ。マレーシアのクアラルンプール在住のeuseng seto によるエレクトロ/アコースティックソロプロジェクト。

2005 年より、huat liang とのエレクトロニカユニットmuxu で本格的な音楽活動を開始。 flica は自身の音楽スタイルの追求のためにより深く、より実験的な試みとして2007 年にソロプロジェクトとして活動開始。flica のサウンドは日々の生活と自然によって裏打ちされた感情と感覚を完璧に反映し、繊細優美な旋律を展開する。


スコーレ(Schole)第7弾のリリースにあたる、マレーシアのクアラルンプール在住のEuseng Setoのソロ・ユニット「フリカ(Flica)」の2ndアルバム。マレーシアのレーベルmu-nestからリリースしている「Windvane & Window」が絶賛されています。

独自の感覚によって解釈された「ピアノの為の、夜の情緒を表す叙情的な楽曲」をコンセプトに、ピアノをメインとしたキラキラした叙情性と静謐さを同居させた、物語性の強いメロディに裏打ちされたアンビエントとエレクトロニクスの融合。日本人の持つ叙情性とはまた一味違いますが、白人よりは確実に近い感性の同じアジア人が紡ぐメロディだと思います。ピアノの旋律に込められた美しさと添えられたアンビエントが郷愁を誘うんですが、日本人の作る美しいメロディよりどちらかといえばさわやか。

非常にポジティブというか、一人で抱える孤独感というよりは誰かと共有する思い出のようなものが感じられます。

エレクトロニカからアンビエント、室内楽的なものからジャジーヒップホップ、ピアノ・ハウスが好きな人まで幅広く好きになれるオススメな一枚です。



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Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧
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Flica - Walk


Flica - Light


Flica - Fucir


Flica - Back





 

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Motohiro Nakashima 中島基裕 - 2009 - We Hum On The Way Home [Schole sch007]

2009年26日   カテゴリ:Motohiro Nakashima 中島基裕     0 comments
Motohiro Nakashima 中島基裕 - 2009 - We Hum On The Way Home [Schole sch007]
Motohiro Nakashima 中島基裕 - 2009 - We Hum On The Way Home [Schole sch007]
(2009/06/29)
01 Through The Window
02 Family
03 Tragedy Of Our Field
04 A Few Minutes Before The Dawn
05 The Southern Cross
06 Tow Horses
07 Song Before You Came
08 Duck Pond Evening
09 Mom Piano
10 A Cat See The World Spinning Round
11 Homeward Bound



Motohiro Nakashima 中島基裕 - 2009 - We Hum On The Way Home
[Schole sch007]


アーティストについて
1980 年 広島県福山市 生まれ。奈良県在住。
1998 年頃から作曲活動を始め、2003 年より演奏活動を始める。
2004 年1st アルバム“and I went to sleep” をロンドンのLo Recordings よりリリース。
その後、自主レーベル November Records を立ち上げ数枚の作品をCD-R で発表する。その頃から映画や舞台音楽なども手がける。
2007 年2nd アルバム“I dreamt constellations sang” をLo Recordings 傘下のLoAF よりリリースしロンドンでの演奏も行う。
瞬間の記憶をテーマに即興演奏を基盤とした作曲の可能性を独自に追求し、現在のスタイルにたどり着く。
一貫しているのは、親しみやすいメロディアスな旋律の優しさと、ゆるやかなミニマルが作り出す、浮遊感あるアンビエンスのゆらめく心地よさ。


イギリスのLo Recordingsとそのサブ・レーベルLoAFから「And I Went To Sleep」、「I Dream Constellations Sang」をリリースしてから3年ぶりにスコーレからリリースされた中島基裕の3ndアルバム。

ギターとピアノをメインにしたバイオリン・チェロ・クラリネット・トロンボーン・パーカッションなどの生楽器が織りなす美しいアンサンブルで、「家族」をテーマにした作品で心温まる優しいインストゥルメンタル。ギターとヴァイオリンに歌のアコースティック・ユニット「たゆたう」のイガキアキコがヴァイオリンで参加。

エレクトロニカ的なものは一切入っていませんが、エレクトロニカやミニマル、エクスペリメンタル、アンビエントに共通する室内楽的な静謐さが込められているアルバム。牧歌的な雰囲気のインストが多く、曲のタイトルに馬を引いたり~アヒルが池にプカプカ浮かんでたり~というのがあるからか、どこか草原にそびえる一軒家みたいなものを想像させます。その穏やかで暖かい生活的なイメージの他にも、ギターのシンプルなフレーズにララランとシンプルにデュエットする「Tow Horses」、「A Few Minutes Before The Dawn」、「Mom Piano」などで言葉にならない鼻歌など、シンプルな歌も聴かせてくれます。


Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧
Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧


Motohiro Nakashima 中島基裕 - Family


Motohiro Nakashima 中島基裕 - The Southern Cross


Motohiro Nakashima 中島基裕 -
A Cat See The World Spinning Round





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Motohiro Nakashima 中島基裕 - 2004 - And I Went To Sleep [Lo Recordings LCD41]
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(2004/06/29)
Motohiro Nakashima 中島基裕 - 2006 - I Dreamt Constellation Sang [Loaf UK LOAF02]
Motohiro Nakashima 中島基裕 - 2006 - I Dreamt Constellation Sang [Loaf UK LOAF02]
(2006/09/19)
Motohiro Nakashima 中島基裕 - 2009 - We Hum On The Way Home [Schole sch007]
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(2009/06/29)
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Sawako + Daisuke Miyatani - 2008 - Hi bi No Ne [Schole sch005]

2009年25日   カテゴリ:Sawako + Daisuke Miyatani     0 comments
Sawako + Daisuke Miyatani - 2008 - Hi bi No Ne [Schole sch005]
Sawako + Daisuke Miyatani - 2008 - Hi bi No Ne [Schole sch005]

(2008/07/14)
01 P V G
02 Small Planet
03 Tiny Star
04 Stkhlm
05 Hanauta
06 「 」
07 Fell Fall
08 AM3:00
09 Flash Back
10 Madonosoto
11 Super No Flat
12 Sou
13 I'm Home
14 Oyasuminasai

Sawako + Daisuke Miyatani - 2008 - Hi bi No Ne
[Schole sch005]


アーティストについて
●sawako ニューヨーク在住。2000年頃、友達への手作りのプレゼントとして音をつくりはじめ、ネットを中心に活動を展開。12Kなどの先鋭電子音楽レーベルからアルバムを発表。HYPO、RF、Taylor Deupree、asunaなどとのコラボレーションも多数。『小さな日常の物語』『デジタルノスタルジア』をテーマに、フィールドレコーディングと電子音楽を用いながら、私的なショートフィルムのような独特の空気感を持つサウンドスケープを紡ぐ。包み込むような優しさと、硬派で凛とした強さの共存。映像やメディアアートの分野でも活躍中。

●daisuke miyatani 1982年生まれ、淡路島在住。ロックバンド等での活動を経て2004年よりソロでの活動を開始。一貫したテーマは特になくその時々の気分で身の回りの環境音楽や楽器/非楽器を用い音楽制作を行う。その内容はアコースティックギターを主体とした穏やかな楽曲からCDスキップ、スピーカーのハウリングを用いたドローンと幅広い。 国内外のレーベルから、CD、CD-R、mp-3で作品をリリースし、akira kosemura、haruka nakamura、pandatone、steinbruchel、taguchi noriko、GoGoooo等コラボレーションも多数。2008年には自身の2ndアルバムやフランス人アーティストGoGoooとのコラボレーションユニットmiyagoooのアルバム等のリリースも予定している。


古代ギリシャ語で「余暇」という意味のSchole(スコーレ)レーベル。ニューヨークの電子音響レーベル「12K」や多くのレーベルからのリリースで知られる人気女性音楽家Sawakoと、淡路島在住でドイツのレーベル「Ahornfelder」からリリースしているDaisuke Miyataniの二人がスコーレから共同制作したアルバムをリリース。

コンセプトは、「思い出、生活の空気とかきらきらしたものが詰まった作品」。鳥のさえずり・水の流れる音などのフィールド・レコーディング、アコースティック・ギター、木琴、柔らかな女性Vo、アンビエントやエレクトロニカで構成。北欧にも通じる日本らしい情緒あるメロディから、電子音響、現代音楽やミニマル・ミュージックに通じる素晴らしい仕上がりです。

木琴やそれに似た音が使われている曲はバリの宮廷音楽なんかにも似ている風流な雰囲気があり、女性ボーカルが入った曲は浮遊感たっぷりのアンビエントが多く、非常にさわやか。アンビエント・ミニマル・現代音楽・音響が好きな人にも向いてるし、竹村延和の「Song Book」あたりの室内楽的エレクトロニカ+女性ボーカルが好きな人にもオススメです。


マスタリングはTaylor Deupreeで、今作品は国内1000 枚限定生産となります。



Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧
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関連曲:
Sawako - Boulder Planetarium 2007 CMKY



関連曲:
Sawako - August Neige



関連曲:
Daisuke Miyatani - Water Lights






 

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Haruka Nakamura - 2008 - Grace [Schole sch004]

2009年24日   カテゴリ:Haruka Nakamura     0 comments
Haruka Nakamura - 2008 - Grace [Schole sch004]
Haruka Nakamura - 2008 - Grace [Schole sch004]
(2008/05/02)
01 Every Day (Vocals: Janis Crunch)
02 Arne
03 Opus
04 Ralgo (Vocals: Janis Crunch)
05 Elm
06 Luz (Vocals: Janis Crunch)
07 Lang
08 Cielo (with Aspidistrafly)
09 Elm/2
10 Sign
11 Lamp
12 Grace (Vocals: Janis Crunch)
13 Cadenza

Haruka Nakamura - 2008 - Grace [Schole sch004]

少年期に鍵盤、ギターを独学で学び2006年から活動している、スコーレ(Schole)第4弾に当たる東京在住のHaruka Nakamuraの1stアルバム。

ボーカル(Janis Crunch)、クラシックギター(Muneki Takasaka)、ピアノ(Ryodo Yamamoto)、アップライトベース奏者(Toshiaki Hamada)をサポートに迎えて日本の日常で感じる叙情性や郷愁、懐かしさと暖かみを帯びたアコースティックでさわやかな内容。方向性としては高木正勝の健全でさわやかなイメージと同じ。

晴れた日の午後に木々が風に揺れる様を思い浮かばせるアコースティックにボーカルが優しい「Every Day」、たまに日本語の歌詞(Luzとか)がありますが、棗系の高い声でありながら深さを感じさせる声で母性もあって非常に素晴らしいです。「Lamp」などに見られる王道でありながら、マイナーさを一切感じさせない完成度の高いメロディとアンビエントなども聞き逃せない1曲、そういう曲がずらりと並んで飽きることなく聴ける美しいアンビエント・エレクトロニカ。

夕方の小川のせせらぎ、満月の夜の風になびく草原、平地に広がる閑静な住宅街に夜明けに響く新聞配達のカブの音などが思い浮かんでくるアコースティックとエレクトロニクスの融合した幻想的なアルバムです。



Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧
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Haruka Nakamura - Arne


Haruka Nakamura - Lamp


Haruka Nakamura - Elm


Haruka Nakamura - Luz


Haruka Nakamura - Lang


Haruka Nakamura - Cielo (with Aspidistrafly)


Haruka Nakamura - Cadenza




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Haruka Nakamura - 2008 - Grace [Schole sch004]
Haruka Nakamura - 2008 - Grace [Schole sch004]
(2008/05/02)
Akira Kosemura + Haruka Nakamura - 2007 - Afterglow [Schole sch002]
Akira Kosemura + Haruka Nakamura - 2007 - Afterglow [Schole sch002]
(2007/09/14)
Haruka Nakamura - 2010 - Twilight [Kitchen KI004]
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(2010/07/17)
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Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM]

2009年24日   カテゴリ:Ametsub     0 comments
Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM]
Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM]

(2009/02/04)
01 Solitude
02 Lichen With Piano
03 Repeatedly
04 Snowy Lava
05 Old Obscurity
06 Peaks Far Afield
07 Time For Trees
08 Skyr
09 Faint Dazzlings
10 Mosfell (Pathless)
11 66
12 Off-Road 264



Ametsub

現在は東京を拠点に活動、 2009 年にリリースした最新アルバム"The Nothings of The North"は、世界中の幅広いリスナーから大きな評価を得て、現在のシーンに揺るぎない独特の地位を決定付けた。坂本龍一「2009年のベストディスク」にも選ばれ、ドイツのMille Plateauxからライセンス・リリースが決定。SonarSound Tokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2009年夏にはアイスランドでYagyaやRuxpinと共にライブを敢行。さらにClammbonの楽曲の唯一のリミキサーとしてミト氏より依頼される。DJとしての活動でも成果を伴いつつ、ライブでは果てしない旅のような無類の音楽性を披露し、次第に多くの人々を惹きつけ、現在までにPlaid、Oval、Fennesz、Jel(Anticon)、Vladislav Delay、Floating Pointsなど国境を越えたアーティストと共演。2011年春にはスペインのLEV Festivalに招聘され、Apparat、Johann Johannson、SBTRKT、Pantha DuPrince、Jon Hopkinsらと共演。湖の上でオーディエンスに囲まれる条件下であったが、後日L.E.V. Festivalのベストアクトと称され、同フェスティバルへ大きな衝撃を残す。その後、n5MDのCrisopaとスペインツアーを成功に収める。

孤独感の中にある確かな温かさと崇高美は大きな揺らめきを与え、突き抜けた個性、大自然を描くような強烈なサウンドスケープは世界中にファンを広げている。

2012年6月6日、待望の3rd Albumがリリース。


Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM]

坂本龍一などの大御所も絶賛するAmetsubの2009年の2ndアルバム。ジャズ・ヒップホップ・IDM・エレクトロニカなどをうまく融合し、ピアノのメロディが特徴的なアルバム。聴けば一瞬で引き込まれる美しく切ないビートの構築美、叙情性豊かなメロディライン、かと思えばライブでゲームボーイを取り出し機材の音と融合させるようなユーモアも。知性と芸術性、物語性を感じさせるその音楽の完成度の高さは間違いなく近年稀に見るクオリティ。

IDM、エレクトロニカ、ヒップホップ、ジャズというエッセンスを見事にブレンドしたアーティストです。IDMってインテリジェンス・ダンス・ミュージックの略なんですけど、IDMは聴く人が知性を感じるダンス・ミュージックというのが最初の定義だったと思うんですが、作ってる人に知性があるような風潮に最近はなってしまっているような気がします。なのでトラックメイカーも相当技術を要求されていると思うんですけど、Ametsubはそれを見事に表現してくれてるアーティストです。ジャズのストリングスやヒップホップ寄りなサンプリングがまさに上手すぎ。




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Ametsub - Solitude


Ametsub - Snowy Lava


Ametsub x JULIETTA Part.2




 

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Ametsub - 2006 - Linear Cryptics [PROGRESSIVE FOrM PFCD13]

2009年24日   カテゴリ:Ametsub     0 comments
Ametsub - 2006 - Linear Cryptics [PROGRESSIVE FOrM PFCD13]
Ametsub - 2006 - Linear Cryptics [PROGRESSIVE FOrM PFCD13]

(2006/07/22)
01 Roving Pianist
02 Lurid Sky And Tama Stream
03 I Am Not Into It If You Are Into It
04 Returner
05 Go Seeing White
06 Atrland
07 2 Cats
08 The Solo To Untamed Place
09 Reminiscence
10 Green Oeuvre
11 On Perfect Time



Ametsub - 2006 - Linear Cryptics [PROGRESSIVE FOrM PFCD13]


Ametsub

現在は東京を拠点に活動、 2009 年にリリースした最新アルバム"The Nothings of The North"は、世界中の幅広いリスナーから大きな評価を得て、現在のシーンに揺るぎない独特の地位を決定付けた。坂本龍一「2009年のベストディスク」にも選ばれ、ドイツのMille Plateauxからライセンス・リリースが決定。SonarSound Tokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2009年夏にはアイスランドでYagyaやRuxpinと共にライブを敢行。さらにClammbonの楽曲の唯一のリミキサーとしてミト氏より依頼される。DJとしての活動でも成果を伴いつつ、ライブでは果てしない旅のような無類の音楽性を披露し、次第に多くの人々を惹きつけ、現在までにPlaid、Oval、Fennesz、Jel(Anticon)、Vladislav Delay、Floating Pointsなど国境を越えたアーティストと共演。2011年春にはスペインのLEV Festivalに招聘され、Apparat、Johann Johannson、SBTRKT、Pantha DuPrince、Jon Hopkinsらと共演。湖の上でオーディエンスに囲まれる条件下であったが、後日L.E.V. Festivalのベストアクトと称され、同フェスティバルへ大きな衝撃を残す。その後、n5MDのCrisopaとスペインツアーを成功に収める。

孤独感の中にある確かな温かさと崇高美は大きな揺らめきを与え、突き抜けた個性、大自然を描くような強烈なサウンドスケープは世界中にファンを広げている。

2012年6月6日、待望の3rd Albumがリリース。


ビジネスのためにWarpやNinja Tuneも誰とでも契約する昨今、PROGRESSIVE FOrMは作品のためにしか動かない、非常にストイックなレーベル。そんなPROGRESSIVE FOrMがRADIQ (半野善弘) の「Graffiti & Rude BOY 67'」から2年の沈黙を破りAmetsub(アメツブ)の1stアルバムをリリース。

美しい切なさ、時折見せる物語性やユーモアをちらつかせながら、Jazz、ブレイクビーツ、ヒップホップ、IDM、エレクトロニカを知的に融合させることができる希少な存在であるAmetsub。「forma 2.03」に収録されたトラックの延長線上にあるようなトラックの並ぶ、期待を裏切らない会心作です。

ピアノ・サンプリングが未来感や都市的な役割を果たすリフレインの「Lurid Sky And Tama Stream」、ピアノのメロディにグリッチノイズとアンビエントが雨の午後のようなしっとり感を感じさせる「Go Seeing White」、ヒップホップのビートに乗って切なさと物語性を感じさせるメロディを展開する「2 Cats」、スケールの大きさを感じさせるメロディにブレイクビーツを絡めたAphexTwinも真っ青の「The Solo To Untamed Place」、エレクトロニカとIDM・アンビエントの王道を行くグリッチ・サウンド「Green Oeuvre」など全11曲収録。




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Ametsub - 2 Cats




 

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Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2009 - Polaroid Piano [Schole] [Someone Good RMSG007]

2009年23日   カテゴリ:Akira Kosemura 小瀬村晶     0 comments
Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2009 - Polaroid Piano [Schole] [Someone Good RMSG007]
Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2009 - Polaroid Piano [Schole] [Someone Good RMSG007]

(2009/08/20)
01 Hicari
02 Faire
03 April
04 Would
05 Sign
06 Tale
07 Look
08 Tyme
09 Guitar
10 Venice
11 Ein Lied


Akira Kosemura 小瀬村晶 ①
 Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2009 - Polaroid Piano
 [Schole] [Someone Good RMSG007]


スコーレ(Schole)主宰の小瀬村晶がオーストラリアの音響レーベルRoom40傘下のSomeone Goodからリリースした2009年のアルバム。「ポラロイド写真」をテーマに即興性を重視した、プリペアード・ピアノの手法やモノラル録音・フィールド・レコーディングを使った本作。ゲストにギタリストのPaniyoloが参加。

手法は今までと同じですが、ピアノ・ソロを聴いてるような感覚にとらわれるほど穏やかで静かです。それくらい他の音は絞られ、そぎ落とされて無駄がなく、使うべきところでしか使われていないのが聴いてるとよく分かります。ピアノのメロディが孤独感と幸福感の同居するアンニュイでいながら優しいタッチで、昼間にうたたねできそうな静謐さを持っています。そこに少しだけ添えられたフィールドレコーディングやアコースティック・ギター、その他の楽器やアンビエントなど、ソムリエが厳選して出すワインの添え物のような完成度があります。ぼやけた音像が描くそのゆるやかな心象風景は、聴く人の心にひと時の安息を与えます。

一人でぼんやりしたい時間にかけたり、寝る前に酒を飲みながら聴ける一枚。



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↓このアーティストに似た傾向のレーベル・カタログ。
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Akira Kosemura 小瀬村晶 - April


Akira Kosemura 小瀬村晶 - Sign


Akira Kosemura 小瀬村晶 - Venice


Akira Kosemura 小瀬村晶 - Ein Lied




↓関連曲。
morceau / teruyuki nobuchika CM


同じSchole関連のTeruyuki NobuchikaのCM。



 

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Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2008 - Tiny Musical [Schole sch006]

2009年23日   カテゴリ:Akira Kosemura 小瀬村晶     0 comments
Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2008 - Tiny Musical [Schole sch006]
Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2008 - Tiny Musical [Schole sch006]

(2008/09/15)
01 Overture
02 Departure
03 Parterre (Acoustic Guitar:Muneki Takasaka)
04 Seaside
05 Lete
06 Light Dance
07 Sky
08 Glim
09 Moon
10 Shorebird
11 Light Dance (Home) (Acoustic Guitar:Muneki Takasaka)
12 Remembrance
13 Just A Few Minutes (Acoustic Guitar:Muneki Takasaka)
14 Smile

Akira Kosemura 小瀬村晶 ②

Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2008 - Tiny Musical [Schole sch006]

スプリット「Afterglow」 から1年経過してリリースされた、スコーレ(Schole)の第6弾でありAkira Kosemura 小瀬村晶の2ndアルバム。これまでのコンセプトで作りこんできた作風とは異なり、純粋に音を楽しむことを重視したアルバム。

さやわかなピアノにドラムの音が飛んだり跳ねたりする「Departure」、ゆったりしたアコースティック・ギター、エモーショナルで開放感あふれるドラミングの「Sky」、ピアノのフレーズが高木正勝のCMソングにも使われた「Girl(シャープ・アクオス海外CM)」にも共通する「Lete」、白昼夢のようなアンビエント・サウンド「Glim」、子供が家路に着くときの道端を思わせる牧歌的な「Just A Few Minutes」など全14曲収録。

ピアノが導く懐かしさのこみ上げるシンプルなメロディ、さわやかで明るい牧歌的なサウンドに仕上がっています。



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↓このアーティストに似た傾向のレーベル・カタログ。
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Akira Kosemura 小瀬村晶 - Departure


Akira Kosemura 小瀬村晶 - Light Dance


Akira Kosemura 小瀬村晶 - Moon


Akira Kosemura 小瀬村晶 - Just A Few Minutes




↓関連曲。
Akira Kosemura 小瀬村晶 - Light dance - Live in Shiga 100528




 

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Akira Kosemura + Haruka Nakamura - 2007 - Afterglow [Schole sch002]

2009年23日   カテゴリ:Akira Kosemura 小瀬村晶     0 comments
Akira Kosemura + Haruka Nakamura - 2007 - Afterglow [Schole sch002]
Akira Kosemura + Haruka Nakamura - 2007 - Afterglow [Schole sch002]

(2007/09/14)
01 Akira Kosemura + Haruka Nakamura - Azure
02 Haruka Nakamura - Calm (Voice:Janis Crunch)
03 Akira Kosemura - Garden
04 Haruka Nakamura - Delight
05 Akira Kosemura - Drizzle
06 Akira Kosemura - Haze
07 Haruka Nakamura - Plus
08 Haruka Nakamura - Graf (Voice:Janis Crunch)
09 Akira Kosemura - Nostalgia
10 Akira Kosemura + Haruka Nakamura - Afterglow



Akira Kosemura 小瀬村晶 ③
 Akira Kosemura + Haruka Nakamura - 2007 - Afterglow
 [Schole sch002]


ローレンス・イングリッシュ主宰Someone Goodからのファーストアルバムが好評のShole主宰Akira Kosemura 小瀬村晶とHaruka Nakamuraによる夏の終りをテーマにして制作されたスプリット・コラボレーションアルバム。

二人の弾くピアノが優しく包み込むようなハートウォーミングなメロディで心地良く、アコースティック・ギターもシンプルでさわやか、時にはポストロックのバラードのようなしっとり感も展開。Janis Crunchのボイス・サンプリングもふわふわと浮遊感があってとても和みます。室内楽的なアンビエントやエクスペリメンタル感、エレクトロニカやフォークトロニカとしての柔らかなタッチも満載。幼い頃の憧憬や追憶を呼び覚ます新しいヒーリング・ミュージック。

久石譲や坂本龍一のピアノ・ソロ、ジャジー・ヒップホップのジブリ企画盤などが好きな人、エレクトロニカやアンビエントの好きな人、ヒーリング・ミュージックを探してる人にもオススメです。寝るときにかけたら気持ちいい一枚。



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Akira Kosemura 小瀬村晶 - Garden


Haruka Nakamura - Graf+




↓関連曲。
小瀬村 晶 ピアノコンサートツアー 2010 FINAL
大倉山記念館(横浜)2010年7月3日





 

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Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2007 - It's on Everything [Schole] [Someone Good RMSG002]

2009年23日   カテゴリ:Akira Kosemura 小瀬村晶     0 comments
Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2007 - It's on Everything [Schole] [Someone Good RMSG002]
Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2007 - It's on Everything [Schole] [Someone Good RMSG002]

(2007/11/20)
01 Orgel
02 Unknown
03 Pause
04 A Park
05 It's On Everything
06 Pause #2
07 Solace
08 Embraced Time Mf...
09 Orgel St
10 Perpetuity
11 Perpetuity #2
12 Coastline


Akira Kosemura 小瀬村晶 ④
 Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2007 - It's on Everything
 [Schole] [Someone Good RMSG002]


オーストラリアの音響レーベルRoom40傘下に生まれたアヴァン・ポップ系レーベルSomeone GoodからリリースされたScholeを主宰する小瀬村晶の1stアルバム。アコースティック楽器、ピアノと繊細なエレクトロ、フィールド・レコーディングで構成するアンビエント・エレクトロニカで心地よいサウンドです。

ピアノのシンプルなメロディが日本独自の物悲しさや哀愁や情緒に繋がって、シンセサイザーやエレクトロニカ的な処理が昔のイージーリスニングを現代に蘇らせたかのような柔らかさに満ちています。フィールド・レコーディングも水のせせらぎの音・小川の水が勢い良く流れる音や公園で遊ぶ子供の声で癒されます。そこに高木正勝やmumに見られるトイポップ的なエレクトロニカも混ざって、晴れた休日の公園の昼間から夕暮れまでの時間を詰め込んだかのような中々おいしい一枚。



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↓このアーティストに似た傾向のレーベル・カタログ。
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Akira Kosemura 小瀬村晶 - Unknown


Akira Kosemura 小瀬村晶 - Pause


Akira Kosemura 小瀬村晶 - It's On Everything




↓関連曲。
Akira Kosemura 小瀬村晶 - secret live in Fukuoka 2009.03.15




 

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Dom Mino' - 2008 - Time Lapse [Schole SCH-003]

2009年21日   カテゴリ:Dom Mino'     0 comments
Dom Mino' - 2008 - Time Lapse [Schole SCH-003]
Dom Mino' - 2008 - Time Lapse [Schole SCH-003]

(2008/02/06)
ドミノ
01 Amelia
02 Jacopo
03 Bedtime
04 Scarlett
05 Seed
06 Tuesday
07 Time Lapse
08 Land Of Forgotten Morals
09 Szek
10 Guitars
11 Broken Lantern
12 Crochet
13 Through A New Horizon
14 Arne Remix (composed by Haruka Nakamura)
15 Scarlett (Akira Kosemura Remix)

Dom Mino' - 2008 - Time Lapse [Schole SCH-003]

ロンドン在住のDomenico Mino'によるソロプロジェクト、Dom Mino'。過去に金沢21世紀美術館にて、高木正勝や、Sketch Show, Corneliusなどの映像作品と同様に展示、RadioheadやPrefuse73などに映像を提供している作家のEd Holdworthに楽曲提供、UKの公営放送であるBBCサイトにて公開されるなど、期待される新鋭音楽家の一人です。

「低速度撮影」という意味を持つ「Time Lapse」というこのアルバムは、室内楽的なエレクトロニカ、フォークトロニカ、静かなエクスペリメンタル、そういう音楽を主体としながらメロディには日本人の持つ独特の叙情性に近い感性、白昼夢のような心地良さが込められています。

高木正勝のような幸福感に包まれたドリーミー・ポップな曲「Amelia」で始まり、日本人の持つ日常に対するイメージをそのまま曲に放り込んだようなフワフワしたメロディにコミカル・ビートをサッとまとめた「Jacopo」、ヴァイオリンに木琴にエフェクトをかけただけの子守唄のような「Bedtime」、オーケストラとグリッチノイズにささやかなブレイクビーツが跳ねる「Seed」、昨今のエモーショナルなポストロックの哀愁メロだけを抽出したような「Guitars」、Haruka Nakamuraが作曲したハートフルなギターとピアノの「Arne」リミックス、アンニュイなメロディにコミカルなビートの「Scarlett リミックス(小瀬村晶)」など。

ゆったりとした気分でドリーミーでコミカルなトイポップ・エレクトロニカでオススメです。

今作品のアートワークは写真家Dan Holdsworth。

2009年12月に新作が出る模様。

(※スコーレ・レーベルからリリースされているのと、日本人の叙情性に近い音楽であることと、高木正勝などとの関連性などがあることから日本のエレクトロニカの項目で紹介しています。)



Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧
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涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea レビューページ一覧
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↓このアーティストに似た傾向のレーベル・カタログ。
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Dom Mino' - Scarlett


Dom Mino' - Seed


関連曲
Ed Holdworth(映像)+Domenico Mino'(楽曲提供) 「Arrive」




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Dom Mino' - 2008 - Time Lapse [Schole sch003]
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