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A Skylit Drive - 2008 - Wires And the Concept Of Breathing [Screamo USA]

2009年26日   カテゴリ:A Skylit Drive     0 comments
A Skylit Drive - 2008 - Wires And the Concept Of Breathing [Screamo USA]
A Skylit Drive - 2008 - Wires And the Concept Of Breathing [Screamo USA]

(2008/05/20)
01 In the Beginning There Was Void
02 Knights of the Round
03 Wires (And the Concept of Breathing)
04 City on the Edge of Forever
05 Eris and Dysnomia
06 I'm Not a Thief, I'm a Treasure Hunter
07 My Disease
08 This Isn't the End
09 Sleepwalker
10 Pursuit Lets Wisdom Ride the Wind
11 Ex-Machina
12 Balance
13 All It Takes for Your Dreams to Come True

A Skylit Drive - 2008 - Wires And the Concept Of Breathing
[Screamo USA]



オリジナルメンバーは全員ローダイ高校の同級生である。彼らのデビュー作品は、2007年にTragic Hero Recordsよりリリースされた1stEP"She Watched The Sky"であり、その後、Four Letter Lie, Blessthefall, Scary Kids Scaring Kids,Greeley Estates, Oh Sleeper, The Blackout, Alesana, Before Their Eyes, Dance Gavin Danceらと共にツアーを行った。

同年11月に、ヴォーカルのジョーダン・ブレイクが音楽性の違いにより脱退し、Emarosaのジョニー・グレイグが短い間ではあったが代役として加入。さらに、その後Odd Projectのヴォーカルであったマイケル“ジャグ”ジャグミン がA Skylit Driveのヴォーカルとしてメンバーに加入した。 そして2008年5月に1stアルバム"Wires...and the Concept of Breathing"をリリースした。このアルバムは、全米ビルボードアルバムチャートにて初登場171位を記録。(トップヒートシーカーズチャートでは9位に、またインディペンデットアルバムチャートでは20位にランクインした。) 2008年12月には、Vans Warped Tour 2009に参加することが発表された。

その後、SugarcultやPlain White T's等を輩出した大手インディーズレーベルの"Fearless Records"へと移籍し、2009年6月9日には2ndアルバム"Adelphia"をリリース。全米ビルボードアルバムチャートにて、前作を大幅に上回る初登場64位を記録した。 (Wikipedia)



アメリカ・サクラメント出身平均19歳のスクリーモ・バンドの1st(「She Watched The Sky」はEPだけどアルバム並のボリュームあります)。このアルバムで「ア・スカイリット・ドライブ」のサウンドは完成し、ボーカルのスタイルも決まり恐ろしいまでの完成度に仕上がって全米ビルボードにも食い込んでいきます。ボーカルのジョーダン・ブレイクがEPを完成させた時点で「音楽性の違い」で脱退してしまいますが、元ODD PROJECTのマイケル“ジャグ”ジャグミンの参入でさらに完成度を上げることに!

超ハイトーン・ボイスが一番の素晴らしい点ですが、曲も素晴らしいです。わかりやすいドラマティックでエモーショナルなサビ・メロ、ピアノなどをメインに聴かせたり重い部分と美しい部分との分け方などもしっかりしています。聴き終わったあとも尾を引く、ジワジワ来るメランコリックさが最高です。

A Skylit Drive - Knights of the Round


A Skylit Drive - Wires (And the Concept of Breathing)


A Skylit Drive - City on the Edge of Forever


A Skylit Drive - Eris and Dysnomia


A Skylit Drive - My Disease






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A Skylit Drive - 2007 - She Watched The Sky EP [Screamo USA]

2009年26日   カテゴリ:A Skylit Drive     0 comments
A Skylit Drive - 2007 - She Watched The Sky EP [Screamo USA]
A Skylit Drive - 2007 - She Watched The Sky EP [Screamo USA]

(2007/01/23)
01 Ability to Create a War
02 Drown the City
03 All Star Diaries
04 Hey Nightmare, Where Did You Get Them Teeth
05 Past the Love the Memory
06 Reason for Broken Wings
07 According to Columbus




A Skylit Drive - 2007 - She Watched The Sky EP
[Screamo USA]


アメリカ・サクラメント出身平均19歳のスクリーモ・バンドの1st。絶叫(デスヴォイス)+ハイトーン・ボイスの構成で攻める激情コーラスが映えるバンドです。

楽曲はまだこの段階では時節完成度が高くなっていくであろう雰囲気をチラリと見せる程度でアレンジや構成にまだまだムラがありますが、この時点でボーカルの構成はかなり他のバンドを抜きん出て一歩躍進してます。キーボードやピアノのドラマティックなメロディ・センスも良い感じ。この声質がなんといっても得がたい資質です。特にボーカルの声は成長したら間違いなくトップレベル!記念すべき才能と初々しさを感じさせる一枚。

A Skylit Drive - All Star Diaries


A Skylit Drive - Hey Nightmare, Where Did You Get Them
Teeth







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Nobukazu Takemura 竹村延和 - 2001 - Recursion EP [Childisc CHEP-011]

2009年26日   カテゴリ:Nobukazu Takemura 竹村延和     0 comments
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 2001 - Recursion EP [Childisc CHEP-011]
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 2001 - Recursion EP [Childisc CHEP-011] [7 inch Analog]

(2001/07/16)
01 A Lost Treasure (2000)
02 science fiction (Live version)/MASK at YELLOW 99.8(1989)
03 そらのうえ/sora no ue (1998)
04 Lips (1999)




Nobukazu Takemura 竹村延和 - 2001 - Recursion EP
[Childisc CHEP-011]


竹村延和名義での2001年にリリースされたアナログ盤。「そらのうえ」というタイトルが気になって手に入れました。全体的には「Sign」の前菜的な雰囲気です。そんなに目立つようなトラックはないものの、決して「買わなきゃよかった」という曲もなく、「あれば嬉しい」と感じさせる内容。

のどかなミドル・テンポのシンセに木琴・ボコーダーのボーカルが並べられた「A Lost Treasure」、竹村延和の音源としては久しぶりのアシッドジャズ+ヒップホップ=クラブ系ラウンジのライブ・ヴァージョン「science fiction (Live version)」、Sign系のロボット系ブレクビーツを超高速にしてアブストラクトに切り刻まれた編集の「そらのうえ」、その続編を思わせるアブストラクト系ブレイクビーツ「Lips」。

「そらのうえ」に変な期待をしていたんですが、思ったような音楽でなくて少し残念です。しかし「Sign」のまた違う一面を見られたような気がします。同じような量産された曲の違うヴァージョンなだけかもしれませんが、ファンには嬉しい曲でした。竹村延和の2000年以降のラウンジ系の曲が入ってるのも貴重です。

Nobukazu Takemura - Science Fiction
(Live Version - Mask At Yellow 99.8.)



Nobukazu Takemura - Science Fiction
(Remembrance of '89 Mix)






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エロール・ル・カイン展に行ってきた。

2009年25日   カテゴリ:カフェ     0 comments

エロール・ル・カイン展

そんなに興味あったわけでもないんだけど、エロール・ル・カイン展の券をもらったので京都まで行ってきました。

 


エロール・ル・カインは、1941年、シンガポールに生まれ、少年時代インド・日本・香港・サイゴンなどを転々としました。この時代に神話や伝説に強く惹きつけられるようになり、やがて東洋と西洋の絵画様式を巧みに織り交ぜた、ユーモラスでドラマチックな絵本を次々と生み出しました。漫画「ちびまるこちゃん」の作者・さくらももこさんも絶賛の、彩りあざやかな豪華絢爛たる世界は、見るものを魅了してやみません。現在、画集も含め19冊の本が邦訳されています。


 シンガポール育ちでアジア文化に触れつつヨーロッパでイラストを描くと昔だったらオンリー・ワンですわな~。

上手いのか下手なのかよくわからない絵も多かったんだけど、ものすごく上手い部分もあったり、妙に空間が感じられて迫力のある絵もあり、なかなか良かったんじゃないでしょうかね!

原画を間近で見れるのも貴重な経験だし、さくらももこの原画も飾ってあったのでラッキーでした。

帰りにエロールのクリアファイルなどを記念に購入。

Ena Berangkat Tarcis Cafe 京都三条店 店内

行ってみたいカフェがあるらしい京都市役所方面に行こうとして電車に乗っていたら「京都市役所前」という駅があったので降りてみたのはよかったものの、道が全く分からず結局見かけたカフェにたどり着く。

「Ena Berangkat Tarcis Cafe 京都三条店」という店なんですが、これがまた妙な店だった。

Ena Berangkat Tarcis Cafe 京都三条店

ケーキが600~900円くらいで高い!頼むと量が多くて味もよかったので納得。器が地元の人が作った陶器かな?別にこれでもいいけどもうちょっとキレイなの使ってほしいなぁ。

Ena Berangkat Tarcis Cafe 京都三条店2

店の外の席にパラソル代わりに番傘っぽいのが。天井にも鯉の絵が描いてあるし、なんだか「外国人のイメージするアジアン・カフェ」のようだった。まぁこれはこれで珍しいので来てよかったです。接客はしっかりしてた。

店内の音楽は「和製ハウス+ブラジル系ハウス」がかかってました。あれは有線なのかなぁ。

Ena Berangkat Tarcis Cafe 京都三条店3

アイスカフェラテ(500円)を注文したんだけど、注文してから届くのに時間がやたらかかってたので、ちゃんと作ってるっぽい! おいしかったです。シロップは店員の説明で「黒っぽいけどこれがシロップ」と言ってたんだけど、京都だからなのか?なんか黒蜜のようなものでした。適量くらいだとあんまり甘くないけど、たくさん入れるとおなかもたれそうで・・・甘さ控えめでがまん。カフェラテはマジうまかったですけどねっ!

再び京都駅まで電車で戻り、デパ地下で初めてサンマルコ(関西で昔からやってる?CMのメーカー)のカレーで「なすカレー」と近くのお店でクリスマス用チキンを購入し帰宅。

「サンマルコのカレーはもう二度と食わねぇ~(塩辛い)」

と思いました(;゚-゚)

 

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Nobukazu Takemura 竹村延和 - 2000 - Meteor [Childisc CHCD-018]

2009年24日   カテゴリ:Nobukazu Takemura 竹村延和     0 comments
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 2000 - Meteor [Childisc CHCD-018]
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 2000 - Meteor [Childisc CHCD-018]

(2000/01/01)
01 Wax And Wane (Prismatic Version)
02 Meteor (Long Version)
03 Wax And Wane (Original Version)
04 Lens In The Sky





Nobukazu Takemura 竹村延和 - 2000 - Meteor
[Childisc CHCD-018]


竹村延和名義での2000年にリリースされたシングル。音の印象として代表的なロボット系エレクトロニカ「Sign」の前に同じ系統の音をやっていることから、ポジション的には「Sign」の序章といった感じです。他の音源と比べるとこれといった特色はないものの、現代音響的な方向性からエレクトロニカへのシフトする瞬間が見られる内容だと思います。音的にはアブストラクトに細かく切り刻んだ音の粒がギュッと詰まった感じですが、アンビエントと呼ぶには激しくエレクトロニカ曲というにはリズムにまとまりがあるわけでもなく、混沌としています。

竹村延和 - Meteor (Long Version)





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Child's View - 2000 - Funfair [Nobukazu Takemura 竹村延和] [Bubble Core 22]

2009年23日   カテゴリ:Nobukazu Takemura 竹村延和     0 comments
Child's View - 2000 - Funfair [Nobukazu Takemura 竹村延和] [Bubble Core 22]
Child's View - 2000 - Funfair [Nobukazu Takemura 竹村延和] [Bubble Core 22]

(2000/07/25)
01 The Cradle Of The Light
02 Sabure
03 Pendulum
04 Assi Que Dodo
05 After Image
06 Sabure (The Dylan Group's Home-baked Live Version)





Child's View - 2000 - Funfair
[Nobukazu Takemura 竹村延和] [Bubble Core 22]


竹村延和のChild's View名義でのミニ・アルバム。「夜の遊園地」と2曲違いの収録内容ですが、「Subre」のオリジナル・ヴァージョンはEPを除いてこのミニ・アルバムでしか聴けないためとても貴重です。

変則的かつアブストラクトにシンセをかき鳴らしたアンビエント「The Cradle Of The Light」、9分に及ぶコミカルなメロディの激しいブレイクビーツ「Sabre」、木琴にとミニマル・アンビエントにウィスパーなボーカル・サンプリングが規則的に並べられたドリーミーな「Pendulam」、アコースティック・ギターのおだやかなコードに女性ボーカルのシンプルな英語歌詞がエンドレスに続く「Assi Que Dodo」、キーボードがふつふつと湧いては消える泡つぶやシャワーの粒を決め細やかに再現したようなミニマル・アンビエント「After Image」、トータス系のスタンダード・ポストロックのインスト「Sabre (Dylan Group Cover Version)」。

サブレとグリルのE.P.」拡張版的な内容でファンなら「夜の遊園地」と合わせて持っていたい一枚です。



Child's View - The Cradle Of The Light


Child's View - Sabure


Child's View - Assi Que Dodo


Child's View - Pendulum


Child's View - After Image





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Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Scope [Thrill Jockey thrill068]

2009年22日   カテゴリ:Nobukazu Takemura 竹村延和     0 comments
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Scope [Thrill Jockey thrill068]
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Scope [Thrill Jockey thrill068]

(1999/06/22)
01 On A Balloon
02 Kepler
03 Taw
04 Icefall
05 Tiddler





Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Scope [Thrill Jockey thrill068]

1996~1998年に制作された曲を収録した竹村延和名義でのアルバム。「シリアス過ぎるのでChildiscからは出せない」という理由でスリルジョッキーからリリースしたとのこと。「Finale」的なコラージュから1歩進んでよりシンプルでミニマルになっています。1曲目と4曲目は水しぶきの水滴のひとつひとつまでを細かく描写しているかのようなアブストラクトなシンセのミニマル・アンビエント、2曲目はライヒ的なオルガンに木琴、アキツユコのボーカルサンプリングなどを細かく配置した現代音楽的な味つけ。3曲目はノイズ・シンセのコラージュ、5曲目は牧歌的なミニマル・シンセにボーカル・サンプリングがのどかに響き渡る環境音楽。

現代音楽的なコラージュからミニマルな現代音楽、「リズムのあるミニマル・ミュージック」に移行しつつあるのが垣間見える内容です。「夜の遊園地」、「ミラノ」、「Finale」の延長線上にある作品。

Nobukazu Takemura - On A Balloon Part1


Nobukazu Takemura - On A Balloon Part2


Nobukazu Takemura - Kepler


Nobukazu Takemura - Icefall


Nobukazu Takemura - Tiddler




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THE AQUARIUM 巨大水槽のある水族館 [DVD]
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(2007/09/26)
世界遺産の癒し1 水 [Blu-ray]
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(2008/06/25)
ちゅらうみ 沖縄美ら海水族館への招待 [DVD]
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2009 Winter 木枯らしミックス

2009年19日   カテゴリ:My DJ Mix     2 comments
ここ数日レビューそっちのけでがんばってたんですが、自分のコンピをあげることがようやくできました。

ミックス・・・と言っても連結して曲間の調整してるだけですが、ロシア~北欧~ヨーロッパ~南米~ブラジル~途上国アジア周辺の音楽を中心に、クラブ寄りな曲を紹介しています。

やっつけですがジャケも作ってます。

よかったら聴いてやってください。

※ポッドキャスト対応してますのでiPodで聴きたい方はサイトへ飛んでください。

Cold_Wintry_Wind_Mix_20091217_128k by blog73fc2com

Tracklist:

01 Text Adventure - I Aim To Cause Offense
02 Raul Midon - Sunshine
03 Funkerman - Speed Up
04 Moon Baker - Body
05 Flower Of Cables - Alright
06 Ingo Herrmann - Rain of Love
07 Alex M.O.R.P.H. - No Regrets (feat. Simon)
08 Lusine - Two Dots
09 Ralph Myerz Feat. Pee Wee - My Darling
10 Epic45 - Ghosts On Tape
11 Domu presents Pete Simpson - Coming Back Around
12 Sixth Finger - Lost Weekend
13 Chin Chin - Appetite
14 No Logo - Mindset (Drum & Bass)
15 China Bear - Vodka
16 Fink - Biscuits
17 Message to Bears - At The Top Of This Hill
18 Plej - And So Lay The Land
19 Lucien Caine - Coco (Original Mix)
20 Lusine - Twilight
21 Alcoholic Faith Mission - Did You Eat [Denmark]
22 Rainstick Orchestra - Waltz For A Little Bird
23 Roisln Murphy - The Closing Of The Doors

2009 Winter 木枯らしミックス

2009 Winter 木枯らしミックス back






 

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Bossa A La Mode - Bossa Supreme [Rambling Records RBCS2267]

2009年17日   カテゴリ:Brasil オムニバス     0 comments
Bossa A La Mode - Bossa Supreme [Rambling Records RBCS2267]
Bossa A La Mode - Bossa Supreme [Rambling Records RBCS2267]

(2008/04/02)
オムニバス
01 Corcovado Frequency Feat. Uschi - Im Free (Wizard Edit)
02 Barrio Jazz Gang - Amor Para Sonhar
03 Aaron Bingle - The Sunshine Ease Your Love
04 Buscemi Feat. Fay Lovsky - Nao Falo Potugues
05 Tape Five - Longitude 54-21
06 Phonorama - Zio Bossa
07 Rodrigo Sonchez - Pasion Caribena (Beachhouse Remix)
08 Cocosuma - Charlottes On Fire (Nouvelle Vogue Remix)
09 Brazilian Wax - Volare Via
10 Marmalade Winter - Loves At Home (5000 Mix)
11 Loving Paris - Mi Mundo
12 Shuichi Miyake Feat. Ayano - Copacabana (At The Copa)



Bossa A La Mode - Bossa Supreme
[Rambling Records RBCS2267]


Rambling Recordsのボサノバ・コンピ・シリーズ「Bossa A La Mode」シリーズ。ボサノバでカバーする「Bossa n' Stones」コンピで冴え渡っていたCorcovado Frequency、ベルギーのサウンド・プロデューサーDirk SwartenbroeckxのプロジェクトBuscemi、イタリアの男女ボサノバ・ユニットPhonorama、南イタリア出身の6人組によるバンドBrazilian Waxなど、普段はラウンジ・コンピで見かける面々のポップで聴きやすいクラブ・アレンジのボサノバが満載。

01 Corcovado Frequency Feat. Uschi - Im
Free (Wizard Edit)


02 Barrio Jazz Gang - Amor Para Sonhar


03 Aaron Bingle - The Sunshine Ease Your Love


04 Buscemi Feat. Fay Lovsky - Nao Falo Potugues


05 Tape Five - Longitude 54-21


06 Phonorama - Zio Bossa


09 Brazilian Wax - Volare Via






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Bossa A La Mode - Club Jazz A La Mode Quarto [Rambling Records RBCP2410]

2009年17日   カテゴリ:Nu Jazz オムニバス     0 comments
Club Jazz A La Mode Quarto [Rambling Records RBCP2410]
Club Jazz A La Mode Quarto [Rambling Records RBCP2410]

(2009/01/20)
オムニバス
01 Brenda Boykin - Ride Rich Rhythm
02 Fabio Nobile - Day What A Day
03 !DelaDap - Shukar Dijes
04 ZONE - Finally
05 Charivari - Last Waltz For Bunny (Charivari Original Mix)
06 Solar Apple Quarktette - Solar Bossa
07 Parov Stelar - Blind Alley
08 Jeronimo - Brazilian Couine
09 Bebo Best & The Super Lounge Orchestra - Amarcord Jazz
10 Club Des Belugas - Cats'n Boys
11 Tape Five - La Passifleur
12 Jazz Rhythm Case - Umbrella


Bossa A La Mode - Club Jazz A La Mode Quarto
[Rambling Records RBCP2410]


Rambling Recordsのコンピ・シリーズ「ア・ラ・モード」シリーズのClub Jazz編2009年のリリース。BGM的なジャズをちょっとクラブ寄りにしたようなテイストの落ち着いた曲が多めです。ジプシー文化とヨーロピアン・ジャズを融合させた「!DelaDap」、パリ出身のブレイクビーツ・ユニットCharivari、トランペット奏者の島裕介がプロデュースするヒットソングをクラブジャズにアレンジする企画ユニット「Jazz Rhythm Case」、そのほかにも新鋭アーティストが充実。ハウス・サンバ・ボサノバ・ダブ・ジャズなど色んなテイストの曲がギュッと詰め込まれた一枚。

02 Fabio Nobile - Day What A Day


07 Parov Stelar - Blind Alley


10 Club Des Belugas - Cats'n Boys


11 Tape Five - La Passifleur






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Bossa A La Mode - Club Jazz A La Mode Terzo [Rambling Records RBCP2382]

2009年17日   カテゴリ:Nu Jazz オムニバス     0 comments
Bossa A La Mode - Club Jazz A La Mode Terzo [Rambling Records RBCP2382]
Bossa A La Mode - Club Jazz A La Mode Terzo [Rambling Records RBCP2382]

(2008/07/20)
オムニバス
01 Club Des Belugas - What Is Jazz (Tape Five Remix)
02 Tape Five - Club De Cigale
03 Parov Stelar - Charleston Butterfly
04 Beatfanatic - A Message From Gerbie (feat. Opolopo)
05 Charlie Void - Colors (Beatfanatic Remix)
06 Bebo Best & The Super Lounge Orchestra - Il Sorpasso
07 Joio Effect - Higher
08 Alice Sings The Petterson Songbook - Understanding The Rich
09 Fabio Nobile - Always Love (Sunaga t Experience Remix)
10 Karen Aoki feat. native - Smooth Operator (DJ Niche & DJ Shinsuke Remix)
11 Brenda Boykin - Wonderful (feat. Joio Effect)
12 Stephane Pompougnac - Here's To You (Acoustic Version feat. Linda Lee Hopkins)



Bossa A La Mode - Club Jazz A La Mode Terzo
[Rambling Records RBCP2382]


Rambling Recordsのコンピ・シリーズ「ア・ラ・モード」シリーズのClub Jazz編第3弾。2008年の注目クラブジャズを抑えたフロア向けなトラックを収録。ゆったりしたムーディな曲が多めでオシャレなBGM向け。↓以下サラッと解説。


01 Club Des Belugas - What Is Jazz (Tape Five Remix)


・ドイツの人気クラブ・ジャズ・ユニットClub Des Belugasのハード・バップなスキャットをTape Fiveがリミックス。


02 Tape Five - Club De Cigale


・ドイツのラウンジ・シーンで活躍するTape Fiveのジャジーなラウンジ・ビートにハスキーな女性スキャット。


03 Parov Stelar - Charleston Butterfly


・オーストラリア出身の大ヒット・コンピ「Hotel Costes」にも収録されているParov Stelar。


04 Beatfanatic - A Message From Gerbie (feat. Opolopo)
・北欧クラブシーンのレーベルRaw FusionからリリースしているBeatfanaticによるファンク・ジャズ寄りのブレイクビーツ。

05 Charlie Void - Colors (Beatfanatic Remix)
・BeatfanaticがリリースしているSoundscape RecordsからデビューしたCharlie Voidの大人数で合唱するハッピーなトラックをBeatfanaticがリミックス。

06 Bebo Best & The Super Lounge Orchestra - Il Sorpasso
・アルケミスト・ベボ・バルデンが率いるクラブ・ラウンジ系バンドBebo Best & The Super Lounge Orchestraのアシッド・ジャズ、インスト。

07 Joio Effect - Higher


・ドイツで活動する「Erotic Lounge」に収録されているJoio Effectのラテン・フレーバー漂う女性ボーカルがスウィートなクラブ・ボッサ。

08 Alice Sings The Petterson Songbook - Understanding The Rich
・デンマークの男女ユニットAlice Sings The Petterson Songbookのスタンダードなボーカル+ジャズ・トラック。

09 Fabio Nobile - Always Love (Sunaga t Experience Remix)
・イタリアン・クラブ・ジャズ界の新星Fabio Nobileによる女性ボーカルのスウィングが効いたトラックを須永辰緒のリミックス。

10 Karen Aoki feat. native - Smooth Operator (DJ Niche & DJ Shinsuke Remix)
・日本のクラブ・ジャズ界のホープ青木カレンのウッド・ベースが特徴的なボサノバ・ドラムンベース。

11 Brenda Boykin - Wonderful (feat. Joio Effect)
Youtube(リクエストによる埋め込み無効)
・ベイエリアで20年以上活動を続ける大ベテラン「イーストベイの歌姫」ことブレンダ・ボイキンによるゆったりしたR&Bテイストのバラード。

12 Stephane Pompougnac - Here's To You (Acoustic Version feat. Linda Lee Hopkins)
・Hotel Costesをミックスしてることで有名なStephane Pompougnacのアコースティックで牧歌的な曲にオーケストラを導入した曲にリンダ・リーホプキンスをフィーチャリング。


ノリノリな曲とかハードな曲とかあんまり無くてBGM向けですね。





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竹村延和がサウンド・デザインしたアイボ [ERS-300シリーズ/31L]

2009年16日   カテゴリ:Nobukazu Takemura 竹村延和     0 comments
Nobukazu Takemura 竹村延和:

ERS-300シリーズ/31Lのサウンドを担当した作曲家。ERS-300シリーズ/31Lの起動音などでは、メロディも従来のAIBOとはちがったメロディアスな雰囲気が漂わせている。


レビューを書いていて「そういやアイボの声を担当してなかったっけ・・・」と思い出したのでYoutubeで探してみました。



ERS-300 31L (2002年5月25日発売:販売価格6万9000円)

↑竹村延和がサウンド担当したのはこれみたいです。たしかにデザインももろに竹村っぽいなぁ。アルバムの「Sign」とか「Scope」とかあのへんのPVのロボットを見てるからそういうイメージで見てしまうだけかもしれませんが、それが実物で動くとすごいっ!



↑どうでもいいですが流した音楽に合わせて踊る機能。さすが無駄に高い値段だけのことはある。



↑アイボの3機種を同時に起動すると起動音が音楽みたいになってます。



ERS-220 (2001年11月23日発売:販売価格18万円)

「攻殻機動隊」のメカニカルデザインで知られる河森正治による「ERS-220」。デザインは昔のSFっぽい感じで微妙・・・なんですが音がカッコイイ!



ERS-7 (2003年9月27日発売:販売価格18万5000円)

「パラッパラッパー」などで知られるミュージシャン、ゲームプロデューサーの松浦雅也がサウンドデザイン担当した「ERS-7」。サウンドは未来感出てて良いですね~。エイプリルフールに色々しゃべる~って動画ですが、肉声でおたくっぽすぎてこれは・・・。

音は良いのに残念。

2005年に「アイボ」の生産・開発は終了したようです。何十年かするとアイボもアンティーク・ロボットとして高い値段がつきそうです。


オマケ:
テイトウワのSweet Robots Against The Machine名義による
「Latte & Macaron」AIBO Promotional Video






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Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Milano -For Issey Miyake Men by Naori Takizawa- [Warner Music WPC6-10017]
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Milano -For Issey Miyake Men by Naori Takizawa- [Warner Music WPC6-10017]

(1999/05/26)
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Finale [Warner Music WPC610062]
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Finale [Warner Music WPC610062]

(1999/12/22)

Child's View - 1999 - 夜の遊園地 [Nobukazu Takemura 竹村延和] [Childisc CHCD-006]
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(1999/01/25)


Child's View - 1998 - サブレとグリルのEP [Nobukazu Takemura 竹村延和] [Childisc CHCD-005]
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(1998/12/11)
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1997 - 子供と魔法 Child And Magic [Warner Music WPC6-8399]
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1997 - 子供と魔法 Child And Magic [Warner Music WPC6-8399]

(1997/12/15)
Child's View - 1995 - Child's View Remix [Toy's Factory TFCC-88205]
Child's View - 1995 - Child's View Remix [Toy's Factory TFCC-88205]

(1995/10/21)




 

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Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Finale [Warner Music WPC610062]

2009年16日   カテゴリ:Nobukazu Takemura 竹村延和     0 comments
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Finale [Warner Music WPC610062]
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Finale [Warner Music WPC610062]

(1999/12/22)
01 オーヴァーチャー Overture
02 マニンホテル Hotel Manin
03 青の世界 Before The Dawn
04 みなものダンス Dancing Flow
05 夜の工場 A Factory In The Night
06 水族館 Aquarium
07 鏡の湖 Mirrors Like A Lake
08 フィナーレ Finale





Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Finale
[Warner Music WPC610062]


イッセイ・ミヤケの2000年春夏ミラノ・コレクションのために書き下ろされたコラボレーションCD第2弾、ジャケットは村上隆。

水の音・カメラのシャッター音・機械の動作音・人の声などのフィールド・レコーディングとシンセ、生楽器を音響的にコラージュ+ミックスし、美しいアンビエンスな環境音楽。

コントラバスの重厚な音や木琴、女性ボーカルの美しいコーラスが印象的で室内楽のようなクラシック感もあって素晴らしいです。トータルとしてはフィールド・レコーディングの部分が多いからか、アンビエントというより現代音楽的な印象です。音楽というよりも音響、音響なのに音楽的に聴かせてくれるというか。神秘的で静謐な心象風景。

マニンホテルを調べるとミラノのホテルが出てくるのでアルバムを制作する下準備でミラノを訪れているんでしょうか。もしかするとイタリアを中心にフィールド・レコーディングしているのかもしれないですね。「青の世界」「みなも(水面)のダンス」「水族館」「鏡の湖」など水をイメージしたタイトルが多いです。タイトルほど直接的な「水のイメージ」を使っていることはないんですが、音の響きにとても奥行きがあって空間を意識させたり、「水」を連想させたりするものがあちこちに散りばめられています。聴き終わると厳かな気持ちというか、神秘的なものを体験したあとのような気分になります。

Nobukazu Takemura - みなものダンス Dancing Flow





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(2007/09/26)
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(2008/06/25)
ちゅらうみ 沖縄美ら海水族館への招待 [DVD]
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(2007/05/25)



 

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Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Milano -For Issey Miyake Men by Naori Takizawa- [Warner Music WPC6-10017]

2009年15日   カテゴリ:Nobukazu Takemura 竹村延和     0 comments
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Milano -For Issey Miyake Men by Naori Takizawa- [Warner Music WPC6-10017]
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Milano -For Issey Miyake Men by Naori Takizawa- [Warner Music WPC6-10017]

(1999/05/26)
01 時計台の朝 Mattino Davanti Alla Torre Dell'orologio
02 少年と老人 Puro
03 お爺さんの天文台 Il Vecchio Dell'osservatorio Astronomico
04 バンビーノ Bambino
05 湖上のボートから Dalla Barca Sul Lago
06 湖の宿から滝への散歩 Passeggiata Dalla Pensione Sul Lago Alla Cascata






Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Milano
-For Issey Miyake Men by Naori Takizawa-
[Warner Music WPC6-10017]


竹村延和名義での1999年リリース、Issey Miyakeのイタリア・ミラノのファッション・ショーのために書き下ろされたアルバム。

ヨーロッパの田舎の牧歌的な田園風景を思い浮かばせるアコースティック楽器を中心とした女性ボーカルの入ったミニマル・アンビエント。他のアルバムと違ってエレクトロニカ・電子音響・テクノ的な表現はなく、アンビエントだけにとどまりアコースティックを中心に展開しています。
ファッション・ショーの後に世界中から問い合わせが殺到したとのことですが、たしかにこういう田園風景的な室内楽を思わせる音楽を現在進行形でやっているアーティストというのはいないかもしれません。こういうジャンルだけを一生やってるだけでも、それだけで一定の人気を得られそうですが、このアルバム以降さらに別の方向に音楽性は向いていきます。

2000年以降に世界中でひそかに流行っている中世音楽(Medieval Music)好きにもオススメな一枚です。

竹村延和 - 時計台の朝





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Child's View - 1999 - 夜の遊園地 [Nobukazu Takemura 竹村延和] [Childisc CHCD-006]

2009年15日   カテゴリ:Nobukazu Takemura 竹村延和     0 comments
Child's View - 1999 - 夜の遊園地 [Nobukazu Takemura 竹村延和] [Childisc CHCD-006]
Child's View - 1999 - 夜の遊園地 [Nobukazu Takemura 竹村延和] [Childisc CHCD-006]

(1999/01/25)
01 The Cradle Of The Light
02 Pendulam
03 Assi Que Dodo
04 After Image
05 Sabre (Dylan Group Cover Version)
06 Ether




Child's View - 1999 - 夜の遊園地
[Nobukazu Takemura 竹村延和] [Childisc CHCD-006]


竹村延和のChild's View名義のアルバム。アキ・ツユコ西山豊乃(にしやまひろの)、The Dylan Groupが参加。金管楽器のミニマルなリズムにシンセのアンビエントがふわふわと広がっていくサウンド・スケープ。アキ・ツユコと西山豊乃のウィスパーなボイス・サンプリングが白昼夢のようなドリーミー感を演出。

変則的かつアブストラクトにシンセをかき鳴らしたアンビエント「The Cradle Of The Light」、木琴にとミニマル・アンビエントにウィスパーなボーカル・サンプリングが規則的に並べられてドリーミーな「Pendulam」、アコースティック・ギターのおだやかなコードに女性ボーカルのシンプルな英語歌詞がエンドレスに続く「Assi Que Dodo」、キーボードがふつふつと湧いては消える泡つぶやシャワーの粒を決め細やかに再現したようなミニマル・アンビエント「After Image」、トータス系のスタンダード・ポストロックのインスト「Sabre (Dylan Group Cover Version)」、長く長く響き渡る音が何重構造にもなった音響アンビエント「Ether」。

タイトル通り純粋なキラキラしたメロディでどこか懐かしい、温かみを感じさせます。夜の遊園地のメリーゴーランドに乗っているかのような夢見心地にさせるアルバム。

聴き終わった後の静寂が音楽の続きのように思えてしまう、余韻に浸れる名作です。

Child's View - The Cradle Of The Light


Child's View - Assi Que Dodo


Child's View - Pendulam


Child's View - After Image




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