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PsysEx - 2005 - Polyrhythm System Exclusive Message III [Cutting Edge/Avex inc. CTCR14408]

2012年29日   カテゴリ:PsysEx     0 comments
PsysEx - 2005 - Polyrhythm System Exclusive Message III [Cutting Edge/Avex inc. CTCR14408]
PsysEx - 2005 - Polyrhythm System Exclusive Message III [Cutting Edge/Avex inc. CTCR14408]
(2005/02/23)
01 ---(ambience)
02 549
03 544
04 541
05 542
06 543_2
07 550_2
08 545( 544_4)
09 531_4
10 522_3
11 525_3
12 546_2

Psysex ① 涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea

PsysEx - 2005 - Polyrhythm System Exclusive Message III [Cutting Edge/Avex inc. CTCR14408]

京都の空間系電子音楽シーンを代表する電子音楽研究者、糸魚健一(いといけんいち)のユニット、PsysEx(サイセクス)。

いまや世界一となった某自動車メーカーにて、生産ラインを管理するスーパー・コンピューターのメンテナンス・エンジニアだったという異例の経歴を持ち、現在は、京都サブ・カルチャーのメッカとして海外にも有名なクラブ『METRO』のマネージャーを務めている。

97年に立ち上げた自身のレーベル [shrine.jp]を拠点に様々な実験的音響作品を精力的に発表しながら、京都を中心とした若手アーティストたちを発掘、紹介する活動を続けている。自身は「マイスターであって、アーティストではない」と言い切るオリジナリスト。京都エレクトロニカ界のリーディング・クリエーター。

2002年11月1st『Polythm_sysetm Exclusive message』を発表。
2003年米国12Kのコンピレーション『TWO POINT TWO』に本人名義で参加。
2005年2月細野晴臣プロデュース、daisyworld discsよりフルアルバム「Polyrhythm_system Exclusive Message iii」を発表。

2005年10月:フルアルバム『Polyrhythm_system Exclusive Message 2』発表。
2007年世界初の温泉チルアウト作品・温泉コンピレーション『Over Flow』にてPsysEx名義での楽曲に加え、Firo、佐藤民男氏(民謡)らとのセッションを収録。OverFlow~鳴子温泉鳴響プロジェクトプロデュースに参画。
2008年自らのレーベルshrine.jp / Underground Galleryより『psx_vi』発表。

涼音堂茶舗ではエンジニアとしても活躍。
自らも京都の若手アーティストを発掘し紹介するSHRINEを主宰。実験的な音楽を発表し続けている。

(公式サイトより抜粋)




- スーパーコンピューターの元エンジニアが作るクラブ・ミュージック -

これまでに共演したアーティストのリストに、主な日本人ではAOKI takamasa(青木考充), DJ Krush, Hidenobu Ito, Keiichi Sugimoto(杉本佳一), Nobukazu Takemura(竹村延和), Norihide Ogurusu(小栗栖憲英), Riow Arai, SKETCH SHOW, Speedometer, Takagi Masakatsu(高木正勝), Suppa Micro Pamchop(スッパ・マイクロ・パンチョップ), Fonica, Suzukisuki, Tsujiko Noriko(ツジコノリコ), Yabemilk, Yamataka Eye,Yoshihiro HANNO(半野喜弘)など。

主な外国人ではAphex Twin, Carsten Nicolai, Cylob, Akufen, Animal Collective, Atom Heart, Greg Davis, Monolake, Taylor Deupreeなどがあるようです。

こうして見ると同じクラブミュージックでも細分化されたジャンルにとらわれず交流やブッキングがあり、人脈の多さではかなりのものです。本人も言ってるように、アーティストというよりはプロデューサーであり、エンジニアであり、どちらかといえば裏方で常に何かしている印象。また、若手を育成・紹介することにもかなりの力を注いでおり、自らも京都を代表するエクスペリメンタルエレクトロニカレーベル、SHRINEを主宰。

音の印象として一番最初に思うのは、エイフェックス・ツインのようなエレクトロ系と、PROGRESSIVE FOrMを代表するAoki Takamasaのような無機質なIDMの中間辺り。極めて機械的であり、エレクトロとしてとても純度が高く、人間性があまり配慮されてない感じの「プログラム」をただ並列に並べただけのような印象もありますが、逆に緻密に配慮された知性的なものも感じ取れます。

レーベル的な傾向では涼音堂茶舗とかぶっている傾向はエレクトロのみで、アンビエントな傾向とかは一切ありません。しかし海外の12kやRaster-Norton、Warpやミル・プラトー的な無機質さがあります。

ジャンルとしては純粋なエレクトロ、IDM系であり、メロディらしいメロディはありません。どちらかといえばメロディよりもフレーズの集合体であり、緻密なプログラムを組んだことによって出来上がった音の集合体のような印象があります。よってイベントではまた別物として、アルバムはリスナー向けの音かというと真逆で、メロディで楽しめる箇所はありません。

長いこと聴いてると少しこのアルバムに入ってる音にも、なんらかの感情的な起伏があるのかな・・・と思い始めましたが、温度の低さというか異質さはやはりあって、理解するには至れそうにないです。

ただひとつ言えるのは、PROGRESSIVE FOrM系の音にハマってる人にはある程度おすすめ。この硬質で無機質なブレイクビーツは延長線上で「有り」です。また、アルバムでは非常に地味ですが、ライブではかなり有機的な即興演奏を披露していて、一体なぜライブでの音のような有機的なグルーブをアルバムに収録しないのか、そこはかなりの謎ではあります。

スーパーコンピューターのメンテナンス・エンジニアという特殊過ぎる経歴の持ち主であり、凡人には理解できない領域に突入しているのは間違いないです。普通の人だったらこんな音を作れないし、作れたとしても何を考えてこれを作るというのか。そういった意味では非常に興味深い作品です。

「天才は一体何を考えてるのか?」、頭の中を覗いてみたい人には、ぜひ一度聴くことをおすすめします。



涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea レビューページ一覧
涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea レビューページ一覧


↓このアーティストに似た傾向のレーベル・カタログ。

PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧
PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧




↓関連動画。アルバム収録曲は見つからなかったものの、他のアルバムに収録されている曲と雰囲気は大体同じです。

Psysex - "#465" taken from album "Polyrhythm_System Exclusive Massage 2"


Psysex - "#417" taken from album "Polyrhythm_System Exclusive Massage"


Psysex - "psx_soundrawing_581"


PsysEx live 120309


↑ライブではPROGRESSIVE FOrM系の音でカッコイイです。

PsysEx + Akira Miyanaga live 100425(1)


PsysEx + Akira Miyanaga live 100425(2)


PsysEx live 120304


Ken'ichi Itoi aka PsysEx live 110917


PsysEx live 110828_1 電子音楽の夕べ: 後座


PsysEx live 110828_2 電子音楽の夕べ: 後座




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PsysEx - 2005 - Polyrhythm System Exclusive Message I [涼音堂茶舗 DES014]
PsysEx - 2002 - Polyrhythm System Exclusive Message I [涼音堂茶舗 DES014]
(2002/11/24)
PsysEx - 2005 - Polyrhythm System Exclusive Message II [涼音堂茶舗 DES024]
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(2005/10/20)
PsysEx - 2005 - Polyrhythm System Exclusive Message III [Cutting Edge/Avex inc. CTCR14408]
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(2005/02/23)
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明日最後。

2012年27日   カテゴリ:日記・今日聴いた音楽     0 comments
とりあえず明日で学校の授業は最後になります。

終わったぁぁぁぁぁぁあぁあっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

ポートフォリオは学校終わってから完成させてね、とのこと。

サイト・リニューアルとレビューと、他色々やりたいこと溜まってます。

今日の朝はカーシュ・カーリーにすごい勇気もらったなぁ。。。世界は光に満ち溢れてるんだ、と本気で思った。

そして夜なんですが・・・ついに出ちまったぜ・・・あの人の新作がさ・・・。

ソロ名義じゃないのがまた・・・嫌いじゃない・・・むしろ初めての歌にフィーチャリング・・・。

うむ、苦しゅうない・・・オレはここ数年のベッドルーム・ミュージックに入れさせてもらうぜ・・・。

それではこの曲を聴いたら寝てください。

『Body talk with a.m and nunu』



Body talk with a.m and nunu


ヌーヌー - 2011 - nunu [ドイツの女性ピアニスト Schole sch017]
↑ヌーヌーの詳しい情報はこちらから。

↓ヌーヌーのリリースしているスコーレ・レコードもおすすめです。

Schole Records スコーレ・レコーズ レビューページ一覧
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Ghost And Tape - 2010 - Ghost And Tape [Schole sch016]
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(2010/10/05)
ヌーヌー - 2011 - nunu [ドイツの女性ピアニスト Schole sch017]
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(2011/01/15)
Akira Kosemura 小瀬村晶 - 2011 - How My Heart Sings [Schole sch018]
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(2011/04/11)
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Plot. - 2008 - Ondo [涼音堂茶舗 DES032]

2012年22日   カテゴリ:Plot.     0 comments
Plot. - 2008 - Ondo [涼音堂茶舗 DES032]
Plot. - 2008 - Ondo [涼音堂茶舗 DES032]
(2007/08/10)
01 ゆらめき Yurameki
02 かすかな光 Kasukana Hikari
03 重なり Kasanari
04 薄氷 Hakuhyou
05 Dub
06 水の中 Mizu No Naka
07 0922
08 あじさい Ajisai
09 終わりは始まり Owari Wa Hajimari


Plot. ① 涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea

 Plot. - 2008 - Ondo [涼音堂茶舗 DES032]

2002年より電子音響、エレクトロニカアーティストとしての活動を開始。 plot.名義で、2003年にtar100mg recordsのコンピレーションに参加。収録曲「夢と日記」はEDWINのジーンズ、somethingのTVCM曲として放送される。 2005年に涼音堂茶舗より「memorandum」を発表。町田良夫氏、tatsu氏と共に、ダブエレクトロニカユニットmiimoのメンバーとしても活動中。

また、1997年よりプロドラマーとしても活動中。宇多田ヒカル、YUI、吉井和哉、椎名純平、いきものがかり、TIA、つじあやの、染谷俊、林邦洋、松崎ナオ、石野田奈津代、篠原美也子、エザキマサルなどのアーティスト、ミュージシャンとレコーディング、ライブ、TVで共演。

2006年12月にコロムビアより発売された、エザキマサルのマキシシングル「ラブゲノム」では共同プロデュースを務め、ドラムの演奏以外に、アレンジ、プログラミングも行う。

(公式サイトより抜粋)




- 夏に涼感を感じるのに最適なアンビエント・エレクトロ -

東京の吉祥寺と京都を拠点にしている電子音楽・アンビエント・レーベル「涼音堂茶舗」の後期にリリースされたPlot.(プロット)による2ndアルバム。サジノリヒデによるソロ・ユニット。様々なアーティストのドラマーとして活躍してきたこともあり、ビートに対する技術はかなりあるんでしょうが、このユニットではそれを控えめな形で表現。そしてメイン・ソースであるアンビエントとしてのエレクトロ・シンセを多用し、心地良い涼音アンビエント・エレクトロニカに仕上げてあります。

音の傾向としてはFiroSnoweffectに極めて似た傾向にあり、シンプルでミニマルなエレクトロ・シンセが特徴的です。そこにIDM的な音とPROGRESSIVE FOrM系の機械的なグリッチ・ノイズを入れることによって、少しまた別のテイストを感じさせてくれます。また、アンビエントに相性の良いダブ的な処理もあちこちに配置しており、それによって奥行きも出ていて気持ち良いです。

メロディはメジャーでポップな明るい路線ではないですが、マイナーミュージックとしてはかなり秀逸。地味さはあるものの、シンセの音がふわふわと浮かびながら様々な音と溶け合って空間の奥深くに消えていく感覚は夏に涼感を感じるのに最適なもの。

ほかに受けた印象として機械的な都市機構なイメージ、水をイメージさせる音、京都や寺のような禅的な響きも感じます。これ以上の音が入ればまたクセの強いものになってしまうでしょうし、これ以上音が減れば12kのようなパルス・ミュージックになってしまうので、音のバランスもかなり良いと思います。

なお、ライブでは激しいビートなども披露しているようで、それもまた別名義なりコンピにでも収録してもらって、ぜひリスナーの耳に気軽に入る形で起こしてほしいところです。

ほとんどの曲が当たり曲の、「涼音」という意味ではかなりおすすめのアルバム。

涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea レビューページ一覧
涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea レビューページ一覧




Plot. - ゆらめき Yurameki




↓関連動画。

Plot - 夢と日記 [涼音堂茶舗]


Plot - I am


涼音堂茶舗 in store Live 青山ブックセンター/20090503
●出演:plot.・Firo・Coupie





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Plot. - 2005 - Memorandum [涼音堂茶舗 DES022]
Plot. - 2005 - Memorandum [涼音堂茶舗 DES022]
(2005/06/10)
Plot. - 2008 - Ondo [涼音堂茶舗 DES032]
Plot. - 2008 - Ondo [涼音堂茶舗 DES032]
(2007/08/10)
Firo - 2010 - Tender Grain [涼音堂茶舗 DES037]
Firo - 2010 - Tender Grain [涼音堂茶舗 DES037]
(2010/08/05)
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Plot. - 2005 - Memorandum [涼音堂茶舗 DES022]

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グループ製作その後。

2012年21日   カテゴリ:日記・今日聴いた音楽     0 comments
えー、無事に1ヶ月近く続いたグループ製作も無事終わりました。残念ながら自分たちのグループで製作したホームページは採用されることはなかったんですが、メニューは実際のカフェの店舗で印刷して使われることになりました。

☆。.:*:・'゜ドンドンドンパフパフパフ☆。.:*:・'゜

大したデザインではないですが、まぁほとんど同じ班のMさんの実力でできたページ。ボクは素材とか少し用意した程度なので特に何もしてないのですが。でもグループでは一応「全員、就職活動では店舗で採用されてます」というアピールはしていきましょう、ということになってます。


「これで楽になるぞ~」と思ってたら、職業訓練の学校もあと一週間で卒業なんですけど、最後の一週間が一番忙しいらしいです。課題もあれこれ作ってポートフォリオも制作しないといけない。。。

DTPの知識ないのでデザインしながら常にPDFファイルに変換して印刷するとどんな感じになるのか確認しないといけない。これを怠ると後ですごい直さないといけないので・・・orz

でもあとちょっとなのでがんばろっと。来月は思う存分レビュー書けるし!

あとちょっとだ~っ ☆。.:*:・'゜ヽ( ゚∀゚)ノ



↓夜の帰り道に聴いたら気持ち良いテニスコーツの「バイババ・ビンバ」のライブ・ヴァージョン。

Tenniscoats テニスコーツ - Baibaba Bimba - A Take Away Show




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Tenniscoats - 2007 - Totemo Aimasho [Room40 rm415]
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(2007/12/18)
Tenniscoats - 2007 - Tan-Tan Therapy [Weather weather031/Headz headz102]
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(2007/10/20)
Tenniscoats - 2011 - ときのうた [Majikick mk34]
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(2011/05/18)
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(V.A.) Over Flow pH:2.0 [涼音堂茶舗 DES035] 2008

2012年16日   カテゴリ:## J-Electronica オムニバス     0 comments
Over Flow pH:2.0 [涼音堂茶舗 DES035] 2008
Over Flow pH:2.0 [涼音堂茶舗 DES035] 2008
(2008/12/18)
01 Psysex + Snoweffect + Firo - Prologue -The Forest Of Patchware
02 いろのみ - 駅舎にて
03 Fjordne - Dazing Away
04 サワサキヨシヒロ Feat. 佐藤民男 - 南部牛追温泉
05 Firo - Silver Lining
06 列島湯巡り音巡り
07 Coupie - 潟沼
08 アラゲホンジ - 真昼の夢
09 Heprcam - Hand Island
10 Psysex - #439-#430
11 岡崎斉一 + Psysex + Snoweffect + Firo + Coupie - こけしセッション _Ph2.0_
12 Firo+いろのみ Feat. 宮本武 - Tamagoya_Scape
13 いろのみ Feat. 佐藤民男 - 南部牛追唄
14 Psysex + Snoweffect + Firo + Coupie - Gotenyu Station
15 Epilogue _Over Flow_ Ph2.0


(V.A.) Over Flow pH:2.0 [涼音堂茶舗 DES035] 2008

伝説の「田植えライヴ」音源を含む、鳴子温泉郷を舞台に開催された伝説のチルアウトフェス「鳴響」のライヴ音源を中心に繰り広げるチルアウト温泉郷。温泉チルアウトアルバム&究極のライヴ盤第2弾!

参加アーティスト:佐藤民男(民謡)、サワサキヨシヒロ!、Coupie、FJORDNE、いろのみ、Firo、PsysEx、heprcam 、アラゲホンジ

■鳴子温泉郷にて開催された世界初の温泉チルアウトフェス「鳴響」のライヴテイクを中心に、温泉郷の湯治場電子音楽の世界を再現。

■伝説の田植えライヴ、奇跡のトラック。
伝説の田植えライヴ、84歳の民謡のおじいちゃん佐藤民男氏とのエレクトロニック・セッション、鳴子こけし継承者岡崎斉一氏のこけしを削る音とのこけしセッションなど奇跡のテイクを収録。

■舞踏家・森繁哉氏の舞踊とシンクロして収録した従来のライブ盤とは全く異なる発想と手法によるライヴテイク。
アラゲホンジと森繁哉氏の導く幸福な音楽に泥の音、子供たちの歓声、ウグイスの鳴き声の共演。まさに奇跡のトラック。

(公式サイトより抜粋)




- 民謡+アンビエントの融合第2弾 -

東京の吉祥寺と京都を拠点にしている「涼音堂茶舗」のコンピレーション、「Over Flow」シリーズの第2弾。今回も温泉をコンセプトに、「田植えライヴ」や「鳴響」のライヴを中心に監修されています。トラックリストを見ると前回よりかは幾分か整理されており、聴きやすさにおいてはこちらのほうが良い仕上がりになっていますが、ライヴへの思い入れもあってライヴ音源ではイントロに少し「語り」の部分が入ってたりします。佐藤民男の民謡もあいかわらず入っていますが、前回の出来に比べれば少し劣っています。しかし「涼音堂茶舗」の次世代アーティストともいうべき「いろのみ」、「Coupie」、「Fjordne(フィヨーネ)」といった面々も収録されており、コンピとしては独特な、「民謡+エレクトロ・アンビエント」な世界観を築いていると思います。

アンビエントなプロローグの「The Forest Of Patchware」、いろのみによる田舎の駅舎あたりをフィールドレコーディングした音と静かなシンセに彩られた「駅舎にて」、Fjordne(フィヨーネ)のキラキラした水面(みなも)を眺めているかのような、穏やかに響くピアノ・アンビエント「Dazing Away」、そして佐藤民男の民謡にFiroのエレクトロ・ブレイクビーツ「Silver Lining」。

中間の「列島湯巡り音巡り」で導入的なアンビエントに謎の温泉トークが繰り広げられていますが、これは完全に蛇足。イベントに関わった人には心に響くものなのかもしれませんが、全く参加していないリスナーには完全に「内輪の話」であり、こういうのは今後控えてサックリ聴かせてもらいたいところです。

後半の始まりはCoupieによる虫の鳴き声のフィールドレコーディングと幻想的なギターが空間に深く響き渡る「潟沼」で幕を開け、お祭りロックバンド「アラゲホンジ」による民謡ミクスチャーとお祭りの参加者の声をフィールドレコーディングで随時挟み、祭りの賑やかさを心地よく感じさせてくれる「真昼の夢」、Heprcamのアルバム未収録曲でもあるエレクトロ・ダブ「Hand Island」、Psysexの電子音楽「#439-#430」と続きます。

そして「こけしセッション _Ph2.0_」でひとしきり仕切りなおしといった感じで、セッションなので少し起ち上がりが遅いんですが音響的なアンビエント・ブレイクビーツが始まり、後半の後部へと入ります。

Firo+いろのみによるピアノとシンセを何層にも重ねた幻想的なアンビエント「Tamagoya_Scape」、いろのみのピアノと佐藤民男の民謡がなかなかマッチしている「南部牛追唄」、そしてPsysex、Snoweffect、Firo、Coupieによる鳴子御殿湯駅周辺のフィールドレコーディングとアンビエントがミックスされた「Gotenyu Station」、エピローグで再びナレーションが入って幕を閉じます。

一通り聴きなおして思いましたが、やはりこのナレーションやらトーク部分は完全に蛇足ですね。それ以外に関しては、「涼音堂茶舗」のファンとしては中々の出来なんじゃないでしょうか。「いろのみ」、「Coupie」、は特にアコースティックやピアノに特化したアンビエント的な曲を聞かせてくれますし、「Fjordne(フィヨーネ)」はアンビエント・エレクトロニカともいうべきキラキラしたメロディがとても美しいです。今回は全体のバランス的に以前よりも「エレクトロ」が減っています。あるにはあるんですが、以前のような目玉曲は少ないです。民謡のピックアップも比率的にはこれくらいのほうがいいですが、アラゲホンジのような新しいテイストの民謡曲も入ってくると、もう少し民謡のバリエーションが欲しくなるなぁ、とも思います。

「涼音堂茶舗」ファンにはこういうマイナーなアルバム未収録曲も聴いて欲しい、そして入門者には幅広く聴ける、そんなコンピレーションです。



涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea レビューページ一覧
涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea レビューページ一覧




Firo - Silver Lining




↓関連動画。

Heprcam - Dionna (Nujabes)


ironomi いろのみ - 空色 [Live]


Fjordne - Wrapped In A Dream


Repainting Rembrandt:
First public release of our little camera test/work in progress.
詳細不明ですがFiroの曲がBGMで使われてます。



Snoweffect - Icicle [ギフトピア (任天堂)] (Live)


鳴響2009 潟沼での奉納演奏




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(2003/07/24)
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Over Flow [涼音堂茶舗 DES030] 2007
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Over Flow pH:2.0 [涼音堂茶舗 DES035] 2008
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(V.A.) Over Flow [涼音堂茶舗 DES030] 2007

2012年10日   カテゴリ:## J-Electronica オムニバス     0 comments
Water Green [涼音堂茶舗 DES015] 2003
Over Flow [涼音堂茶舗 DES030] 2007
(2007/02/08)
01 PsysEx + Snoweffect + Firo - Opening~the forest of patchware "Over Flow"
02 Eater - Skirt+
03 PsysEx + Firo - #591
04 Toshiyuki Yasuda 安田寿之 - Spa On The Moon
05 Yamanoyu
06 Aragehonzi feat. Tamio Sato - Nagamochiuta
07 Morgan Fisher - Cool Heat
08 Snoweffect feat. Tamio Sato - Nanbu-Usioiuta
09 Sora - Le Palace
10 Yoshihiro Sawasaki feat. Tamio Sato - Nanbu-Ushioi-Onsen
11 Okunoyu
12 PsysEx + Firo - Snow & Steam~#591
13 Mokira - Sillen
14 Shuichi Ohori feat. Tamio Sato - Sansa-Shigre
15 PsyEx feat. Tamio Sato - Otachizake
16 Firo feat. Tamio Sato - Nannbu-Ushioiuta


(V.A.) Over Flow [涼音堂茶舗 DES030] 2007

涼音堂茶舗コンピレーション第三弾。コンセプトは「温泉」。音の掛け流しに癒される。 清冽な音の湧出に心地よい時間を過ごせる。これは私の好きな新鮮な重炭酸土類泉であろう。金気臭と褐色の濁り具合が音に現われている。さっぱりとした湯上りのような音の掛け流しである。いま日本的な電子音楽に目覚める時が来た。 郡司勇(温泉研究家)

参加アーティスト:モーガン・フィッシャー、サワサキヨシヒロ!、Mokira、安田寿之、Sora、 eater、Firo、スノーエフェクト、PsysEx、etc

■涼音堂茶舗コンピレーション第三弾テーマは「温泉」。
かのクィーンの元キーボーディストでありアンビエント界の重鎮モーガン・フィッシャー氏をはじめ、スウェーデン電子音楽界の貴公子MOKIRAことAndreas Tilliander、サワサキヨシヒロ!、安田寿之、eater、soraなどなど多彩なゲストで織りなす架空の温泉郷。

■往年のセッション・アルバムのスタイルにリスペクトし、それぞれのアーティストがさまざまな組み合わせのセッション形式で織りなす湯治場電子音楽。

■山の湯/月の湯/奥の湯の三部構成で、違ったタイプの湯治場が組合わさった「温泉郷」を演出。

■東北山麓部へ実際に湯治場で唄われる民謡のフィールド録音を敢行。「南部牛追歌」など美しき東北民謡をFiro、PsysExら涼音堂茶舗のアーティスト達がミックス。電子音楽と湯治場の歌声の競演。

(公式サイトより抜粋)




- 民謡+アンビエントの融合第1弾 -

東京の吉祥寺と京都を拠点にしている「涼音堂茶舗」の中期のコンピレーション。今回のテーマは世界中の人々の癒しでもある「温泉」をテーマに、東北山麓部へ実際に湯治場で唄われる民謡のフィールド録音を敢行。山の湯/月の湯/奥の湯という三部構成になっており、東北民謡「部牛追歌」をミックスしたりと非常に珍しい音源。「アンビエント」のコンピとしては聴きづらい曲もコンセプト的に混じっていたりはしますが、その分コンセプトにハマった曲はいつも以上に気持ちよく聴けるクオリティに仕上がっていて落差の激しい内容です。

民族音楽とクラブミュージックの融合はよくありますが、地方の民謡と一部の最先端を行くアーティストのセンスが融合されるというのは稀で、そしてそれが「涼音堂茶舗」のアーティストだということが評価できるところです。これが商業主義的なアーティストのもとに監修されていれば単なる色物になっていたでしょうし、その地方への注目は一過性のものになっていたことでしょう。しかし「涼音堂茶舗」のもと、温泉や地方フォーカスをあてた渋響(しぶきょう)、鳴響といったイベントが行われるようになり、現在は鳴響4.0となかなか息の長いイベントに発展し、現在に至る模様。そこから新たに生まれてくるであろう、新しいクラブミュージック、アンビエント・エレクトロに期待できるところが「さすが、涼音堂茶舗」というところです。

第一部「山の湯」では水のせせらぐ音と粛々としたシンセのメロディに始まるイントロ的なオープニングに始まり、現在はPROGRESSIVE FOrMからリリースしているEaterの女性スキャットをサンプリングに使ったブレイクビーツ「Skirt+」、 PsysEx + Firoによるゆったりしたミドルテンポのエレクトロ「#591」、Toshiyuki Yasudaのヴォコーダーを配置したミクスチャー的な「Spa On The Moon」という構成。

第二部「月の湯」では温泉かけ流しのナレーションに始まり、空間に鳴り響くように録音されたアラボゲンジのアコギにTamio Satoの民謡的なこぶしを利かせた沖縄民謡のような響きに癒される「Nagamochiuta(長持ち歌)」、そしていまだ現役のアンビエントの重鎮モーガン・フィッシャーによる、静寂の中に少し濁ったシンセがセンチメンタルに響くアンビエント「Cool Heat」、SnoweffectにTamio Satoをフィーチャリングした民謡とアンビエント・エレクトロを融合させた「Nanbu-Usioiuta(南部牛追い歌)」、そしてリゾート・アンビエントのSoraによる涼しげな電子音に優雅に鳴り響くピアノをミックスした「Le Palace」、二部最後にはサワサキヨシヒロにTamio Satoをフィーチャリングしたエレクトロ・ダブ「Nanbu-Ushioi-Onsen(南部牛追温泉)」で終わります。

第三部「奥の湯」でナレーションが終わったあと、PsysEx + Firoによるメロディに少し孤独さと情熱を感じるアンビエント・エレクトロ「Snow & Steam~#591」、Mokiraのドローン・アンビエント「Sillen」、Shuichi OhoriにTamio Satoをフィーチャリングした「Sansa-Shigre」、PsyExにTamio Satoをフィーチャリングした「Otachizake(お立ち酒)」、FiroにTamio Satoをフィーチャリングしたエレクトロ・ブレイクビーツ「Nannbu-Ushioiuta(南部牛追い歌)」で締めくくられています。

このアルバム全体にかなりの割合でフィーチャリングされているTamio Sato(佐藤民男)。良くも悪くも彼がキーマンになっていますが、プロフィールでは大正13年生まれ、民謡専門のだいぶ高齢の方みたいです。しかしこの「Over Flow」でロンドンや欧州のCDショップでもかなり絶賛されたようで、歌唱力も抜群ですし、ものすごく渋い。ただコンピでのフィーチャリングの曲数が多かったのと、多ければ多いほど曲にムラが表れてしまい、「この曲はすごく良いのに、あの曲はあんまり」という印象も出てきてしまっているのが残念なところではあります。

しかしこういったコンセプトで聴かせる音は他に類を見ないし、そしてこのシリーズしか存在しないのにある一定以上のクオリティを出せているのは間違いない事実で、聴く価値がかなりあると思います。民族音楽とクラブミュージックの融合されたものが好きな人にもぜひ聴いてもらいたい、民謡の新しい形を見せてくれるコンセプト・アルバムです。

今回は1曲もYoutubeで見つからなかったのでモーガン・フィッシャーの曲を貼っておきます。1曲目の「Ohtaka-Doumbia Remix 2009」は女性の民謡的なスキャットにアンビエントを絡めた曲で、かなり「Over Flow」のイメージに近い内容。参考程度にお聴き下さい。



涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea レビューページ一覧
涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea レビューページ一覧




↓関連動画。

Morgan Fisher - Ohtaka-Doumbia Remix 2009


Morgan Fisher - The Beauty Of Clay (Remix)


Morgan Fisher - One [Rider:Muturou Isii]




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Water Green [DEES015] 2003
(V.A.) Water Green [涼音堂茶舗 DES015] 2003
(2003/07/24)
Water Green [涼音堂茶舗 DES015] 2003
Over Flow [涼音堂茶舗 DES030] 2007
(2007/02/08)
Over Flow pH:2.0 [涼音堂茶舗 DES035] 2008
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(2008/12/18)
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(V.A.) Water Green [涼音堂茶舗 DES015] 2003

2012年08日   カテゴリ:## J-Electronica オムニバス     0 comments
Water Green [DEES015] 2003
(V.A.) Water Green [涼音堂茶舗 DES015] 2003
(2003/07/24)
01 Takafumi Ishikawa - Pilot
02 Oriental Homeward - Eolie
03 Cinq - Pale Blue (A Study At The Riverside)
04 Heprcam - Hypericum
05 Firo - Stereotape
06 PsysEx - #471_ii
07 Snoweffect - Evening Cool
08 Exotic Modulation Sky - Rin
09 Oki - Hot Love
10 Kion - Hou-Kou (Pilgrim Ruin Mix)
11 MedicineQuartz - Benzaiten
12 Unknown Artist - Water Green [Arranged By – Ken'Ichi Itoi, Kenichiro Hoshi]
13 Inari - Cherry Blossom
14 Ongaku - Red Talisman
15 Kazumasa Hashimoto - Finalin


(V.A.) Water Green [涼音堂茶舗 DES015] 2003

ポスト・エレクトロニカの有力解釈として「電子音楽と空間」をテーマに活動を続けるレーベル・涼音堂茶舗が、レーベルネーム通り2003年の「涼しい音」をコンパイルした納涼CD。

桑原茂一も賞賛しスネークマンショーS21の音楽も手掛ける雪見茶人三人組スノーエフェクト、比叡山延暦寺等でも演奏する京都の最新鋭電子空間音楽ユニットサイセクス、スノーエフェクトの中心人物石川貴史、nobleから「Sketch」をリリースし高い評価を得るCinq、plopから1stをリリースしたKazumasa Hashimoto、カラフトの楽器トンコリで全く新しいアイヌ音楽を確立したOKIなど新しい感覚を持ったアーティストが参加。

先鋭アーティストがそれぞれの「涼しい音」を競演する、北方世界と海と東京を交易する、今までになかった切り口の納涼コンピレーションです。

清涼感満載のジャケットは、丸井ゼロワンショップのCFも手掛ける東京食堂の泉雄一郎が担当。

(公式サイトより抜粋)




- 「水」や「空間」を意識したアンビエント・エレクトロ -

日本のアンビエントに新しい風をもたらしたレーベル、「涼音堂茶舗」の初期のコンピレーション、「Water Green」。涼音堂のアーティストが好きな人にはもうすでにお馴染みの曲も数曲入っていますが、レア・トラックもたくさん収録されています。このアルバムでしか聴けない曲も多く、コンピ全体の統一感もあって素晴らしいクオリティ。

水の涼しげな音から始まり、鹿威し(ししおどし)がカコンと音を立ててシンセが流れ出すTakafumi Ishikawaの「Pilot」に始まり、清涼感あふれるOriental Homeward、ぬるま湯の淀みのような温もりを感じさせるCinq。そしてHeprcamの女性ボーカルを前面に押し出したアンビエント・ダブ、アブストラクトなブレイクビーツのFiroとPsysEx、幽玄なアンビエントを立体的な音響で演出するExotic Modulation Skyなど、前半だけでも相当なボリューム。

後半ではカラフトアイヌに伝わる弦楽器「トンコリ」の奏者OKIによるアイヌとエレクトロの融合されたトラック「Hot Love」、グラフィック・デザイナーのカトウミキオのソロ・プロジェクト「オンガク」のグリッチノイズを交えたコラージュ、Kazumasa Hashimotoのアンビエント・ドローンなど、様々な「水」や「空間」を意識したアンビエント・エレクトロが集結した一枚になっています。

新しい「癒し」と新しい「アンビエント」の模索の結果のひとつとして、人々が癒しを求める寺やカフェ、センシティブなものが並ぶセレクトショップやそこで流れる音楽、そういったものが自然と融合されひとつの音像・カルチャーとして結実したのがこのアルバム。あまり認知されているコンピではないですが、この後「涼音堂茶舗」系列の音楽シーンが盛り上がったり、各方面にも涼しげなアンビエント・エレクトロが浸透していったと思います。同時期にリリースされていた江戸幕府開府400周年の企画盤コンピ「SOB-A-MBIENT」もそば屋の声のサンプリングや京的なイメージなどをモチーフとしてアンビエント・エレクトロを展開していたのを思い出します。あちらはあちらで即物的な気持ちよさがあるんですが、涼音堂茶舗のコンピのほうがもう少しマイナー度が高く、そして奥深いものを感じます。商業的なものよりも、カルチャーとして先へ進もうとして生まれてきた音楽には「魂」を感じるというところでしょうか、おすすめです。



涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea レビューページ一覧
涼音堂茶舗 Ryoondo-Tea レビューページ一覧




Oriental Homeward - Eolie


Heprcam - Hypericum




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Water Green [DEES015] 2003
(V.A.) Water Green [涼音堂茶舗 DES015] 2003
(2003/07/24)
Water Green [涼音堂茶舗 DES015] 2003
Over Flow [涼音堂茶舗 DES030] 2007
(2007/02/08)
Over Flow pH:2.0 [涼音堂茶舗 DES035] 2008
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(2008/12/18)
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Water Green [DEES015] 2003

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Ametsub - 2012 - All Is Silence [Nothing66 Records N66CD003]

2012年05日   カテゴリ:Ametsub     0 comments
Ametsub - 2012 - All Is Silence [Nothing66 Records N66CD003]
Ametsub - 2012 - All Is Silence [Nothing66 Records N66CD003]
(2012/06/06)
01 Utmost Point
02 Rufouslow
03 Blotted Out
04 Precipice Drive
05 Lucent
06 Vestige for Wind Day
07 Key
08 Dimmur
09 Sun of Madrid
10 Over 6633
11 Muffled Blue
12 Cloudsfall

Ametsub ①

 Ametsub - 2012 - All Is Silence [Nothing66 Records N66CD003]

現在は東京を拠点に活動、 2009 年にリリースした最新アルバム"The Nothings of The North"は、世界中の幅広いリスナーから大きな評価を得て、現在のシーンに揺るぎない独特の地位を決定付けた。坂本龍一「2009年のベストディスク」にも選ばれ、ドイツのMille Plateauxからライセンス・リリースが決定。SonarSound Tokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2009年夏にはアイスランドでYagyaやRuxpinと共にライブを敢行。さらにClammbonの楽曲の唯一のリミキサーとしてミト氏より依頼される。DJとしての活動でも成果を伴いつつ、ライブでは果てしない旅のような無類の音楽性を披露し、次第に多くの人々を惹きつけ、現在までにPlaid、Oval、Fennesz、Jel(Anticon)、Vladislav Delay、Floating Pointsなど国境を越えたアーティストと共演。2011年春にはスペインのLEV Festivalに招聘され、Apparat、Johann Johannson、SBTRKT、Pantha DuPrince、Jon Hopkinsらと共演。湖の上でオーディエンスに囲まれる条件下であったが、後日L.E.V. Festivalのベストアクトと称され、同フェスティバルへ大きな衝撃を残す。その後、n5MDのCrisopaとスペインツアーを成功に収める。

孤独感の中にある確かな温かさと崇高美は大きな揺らめきを与え、突き抜けた個性、大自然を描くような強烈なサウンドスケープは世界中にファンを広げている。

2012年6月6日、待望の3rd Albumがリリース。




- エレクトロニカの新境地を開拓 -

リリースから大幅に新譜の到着が遅れたものの、レビューに入りたいと思います。まず一番最初に飛び込んでくる印象として、ここ数年のエレクトロニカのメロディの傾向にある「物語性」があります。「物語性」というのは、メロディがほかの曲に比べて具体的で、何か情景が思い浮かんでくるかのようなリアリティがあることを指すんですが(説得力のあるメロディということ)、これがファースト・インパクトとして強烈に感じます。ジャケットのデザインでも、ラサ(赤砂)っぽい大地が地平線にまでつづき、その奥にぼんやり見える山脈群のような風景を、何かの乗り物の窓から見たようなザラザラした質感のフィルターがかけられています。アルバム・コンセプトとして「遠くまで来た」とか、「どこか特定の土地に来た」という設定があることを思わせる雄大なイメージ。

特に今回は激しいブレイクビーツよりも、シンセのメロディや、ゆっくり起き上がってきて膨れ上がり、膨張し切ったらゆっくり沈み込んでいくようなサウンド・スケープに力を入れてるようです。そういった意味では非常に地味であり、激しい曲を期待していた人にはあまり即物的に気持ちよくなれないアルバムかもしれません。しかし、このどこかの空間で一旦鳴らされた音を再度録音したかのようなくぐもった音は、イメージ的にとても刺激的で個人的には非常にエキセントリックなものに感じました。

ほかにも特徴としてビートに何かを叩いた音とか(水車の回る音とか、西洋の農業の脱穀機が動いてるときのような音が入っている)、打楽器でも今までになかったテイストの音がたくさん挿入されています。それがある種のエキゾチックな感じとか、情景的な素材として人の心に深く入ってくる要因になってるのは間違いないです。今までのクラブミュージックとしてのビートというよりも、「サントラ」のような響きに感じますし、「旅」をイメージさせます。

1曲目「Utmost Point」、変則的なピアノとシンセのフレーズが不規則に絡み合い、途中で別のメロディが浮雲のように立ち上がってくる序章的な曲。2曲目「Rufouslow」、水をかき回したり、せせらぎのようなジャブジャブした音を交えたミドルテンポなビート。3曲目「Blotted Out」、いつものAmetsub節的なシンセのもたつくようなフレーズの絡み合いがあり、ミドルテンポかつくぐもった音で温度を感じるメロディ。Agraphなんかと同じような感覚で作られているんでしょうが、同じような曲でもAgraphは日本の洗練された日常風景であり、Ametsubの今回の曲は風で運ばれてきた砂漠の砂のようなザラザラしたテクスチャー感があり、砂漠を旅しているフードをかぶった巡礼者が映りこんだシーンを思い浮かべてしまいます。4曲目「Precipice Drive」も3曲目の続きのようなミドルテンポの曲が続きますが、途中でメロディが崩れ落ちていく箇所があり、これも何かのワンシーンで落とし穴にでも落ちたかのような、そんなシーンを思わせます。

5曲目「Lucent」、一段落してここから何事もなかったかのように暖かいメロディが始まります。変則的でたまにずれる音と音のつながりが良い意味で心の中に爪跡を残していくような、そんな曲。6曲目「Vestige for Wind Day」、ここまで来てもまたしても暗いゆったりした印象のメロディが続き、少し退屈ではあるが、まだ情感はたっぷりで、砂でできた洞窟の中を歩いているとたまに天井の隙間から漏れた光を浴びているような、そんなことを思わせる曲。中盤からある種の錯覚を起こしそうな単純なシンセの音の反復があり、最後に少しだけ何かが響くような音、鳥の声、水の音で締めくくられる。7曲目「Key」、ピアノとタイプライターのような音が複合的に重なり合う変拍子で始まるInterlude的な曲。

8曲目「Dimmur」、ピアノが何層かにレイヤー化され重なり合いながら、ステッキで床を突いたような(もしくはタップダンスのタップの)音をビートとして使っている曲。最後の部分でオルガンのような反復が少しあってメロディになっているんですが、これがやたら幻想的。9曲目「Sun of Madrid」、どこかの国の人々がしゃべっている様子を少し離れた場所から録音したような音で始まり、シンセがふわぁ~~~と持ち上がってくる。ちょっとピコピコしたパルスのような音が微妙な位置具合で配置されてあり、情感がある。オーロラのような感じもする。

10曲目「Over 6633」、鳥の鳴き声、風にはためくテントみたいな音で始まり、そのコラージュで音の起伏を作っている曲。シンセが中盤から入ってきて、やがて少し盛り上がってくるがブレイクダウンを繰り返す。11曲目「Muffled Blue」、ここで初めてブレイクビーツ的な音が入ってくる。これまでのサントラ的なビートではなく、クラブミュージック的なブレイクビーツ。エッセンスとしてくぐもった様々な音が配置されてあるが、今までのAmetsubを踏襲したような曲で、マリンバ的なキラキラした音も入っていて音としては一番キレイな曲。

12曲目「Cloudsfall」、最後の曲は乾いた質感の特徴的なリズムもあるが、クラブミュージック的な曲。シンセの浮遊感が半端ない感じで、ゆらゆら浮かび上がってくる音の広がりがとても立体的で気持ち良い仕上がり。また、後半から始まるシンセのソロ弾きパートのようなメロディがものすごくクールで、サックスも途中から絡んできます。メロディ的なものでいえばこの曲がこのアルバムの中で一番気持ち良い曲になっています。曲の最後でテレビのスイッチを切ったような区切りがあって、そこでアルバムは終わります。

とりあえず羅列した説明をあとで編集しようと思ったものの、一言では表しきれない何かを感じてそのまま書き連ねていってしまいました。今までのAmetsubの路線から外れた音楽ではないものの、意外ではあった今回の内容。単純に機材で組み上げたものではなく、いろんな音を素材として使っていてそれも特徴的であるし、そしてAgraphやレイ・ハラカミにも通じるシンセのメロディだけでも「相当聴かせる」クオリティをそこに存分に放り込んでくる大胆さ。不思議と激しい攻撃的な曲はなかったものの、心に十分染み渡る「物語」を感じさせてくれるアルバムでした。少なくとも今までの「IDM」ではなく、高木正勝も現代音楽と民族音楽を混ぜたような音に「Tai Rei Tei Rio」で到達しましたが、共通する印象も感じます。エレクトロニカが当たり前になって、空気のように拡散しながら、新たな音像としてまた違った形を見せてくる。そんなことを考えさせられるアルバム。

部屋でリスニングするよりも移動中や外で聴くことで、ありふれた普段の光景に「異次元的な情緒」を持ち込んで「普段と違った日常」を楽しみたい。そんな内容の一枚。



※補足情報:3rdアルバム「All Is Silence」制作にあたってのチーフ・エンジニア森崎さんの解説が載っていました。

エレクトロニカのノイズの音をかっこよく聴かせる裏技についても言及しています。

「Saidera Mastering Blog」
http://saideramastering.blogspot.jp/2012/06/ametsub-3rd-albumall-is-silence.html

「人生との楽しい付き合い方 宮内優里×Ametsub対談:CINRA.NET」
http://www.cinra.net/interview/2012/06/20/000001.php




↓Ametsubはこのレーベルからもリリースしています。

PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧
PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧




※Youtubeの動画リンクが切れている場合はミラーを用意しています、【続きを読む】 をクリックしてください。

Ametsub - Blotted Out


Ametsub - Precipice Drive


Ametsub - Vestige for Wind Day


Ametsub - Dimmur


Ametsub - Muffled Blue


Ametsub - Cloudsfall


↓サンプラー動画。

Ametsub - All is Silence (Album Sampler)




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Ametsub - 2012 - All Is Silence [Nothing66 Records N66CD003]
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(2012/06/06)
Ametsub - 2006 - Linear Cryptics [PROGRESSIVE FOrM PFCD13]
Ametsub - 2006 - Linear Cryptics [PROGRESSIVE FOrM PFCD13]

(2006/07/22)
Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM XECD-1110]
Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM XECD-1110]
(2010/07/30)
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Ametsub - 2012 - All Is Silence [Nothing66 Records N66CD003]

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Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM XECD-1110]

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中間プレゼン、前日。

2012年05日   カテゴリ:日記・今日聴いた音楽     0 comments
おはようございます。

今日は中間プレゼンの前日、午前中しか授業ないのでまとめ作業です。

クライアントにダメ出しくらって反論してしまったので、採用されることはないとたかをくくっていたんですが、グループの中では自分のデザインが選ばれてしまったので、今月のレビューできる数は厳しいものになりそうです。

だけど前向きにがんばっていこうっ!

今日も移動中はAmetsubの新譜を聴きながら行きます。新譜のざっくりした感想としては、「この時代、時期でよくこういう音出す気になれたなぁ」と、「誰にでもおすすめできる内容じゃないけど、自分はかなり好き」。

地味な曲が多いんだけど、かなり良い感じですっ!

Ametsub - All is Silence (Album Sampler)




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Sabi - 2011 - Glued on Thin Memories [Phaseworks PWCD-101]
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(2011/01/26)
Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM XECD-1110]
Ametsub - 2009 - The Nothings Of The North [PROGRESSIVE FOrM XECD-1110]
(2010/07/30)
Aus - 2006 - Sonorapid [Music Related ml14]
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Ametsubの新譜「All Is Silence」届きました。

2012年02日   カテゴリ:日記・今日聴いた音楽     0 comments
Ametsub - All Is Silence

CDがようやく届きました。Ametsubの次の契約先である nothings66 recordsで新譜が出るのを知り、その場で興奮して注文したものの、届いたのは今日でした。

しっかし嬉しいぜ~!

気力のあるときに320kのmp3にエンコードしてiPodに突っ込みたいと思います。




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2012年6月のまとめ曲リスト。

2012年01日   カテゴリ:オーディオ日記     0 comments

MusicPlaylist
Music Playlist at MixPod.com

Title:「201206 夜のための室内楽エレクトロニカ」

6月は忙しくてレビュー少なめでしたが、なんとかベッドルーム・ミュージック的なエレクトロニカのまとめができました。

Enjoy Music! :D

6月のレビュー記事は、2012年6月のレビューページ一覧からどうぞ。

過去のMixpodは、オーディオ日記のカテゴリページからどうぞ。



Tracklist

Ghost And Tape - Cradle (W. AKira)
Ghost And Tape - Sister
Ghost And Tape - Onesome
nunu - Alb
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T-RECS - Night Skies

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