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Takagi Masakatsu 高木正勝 - 2003 - Sail [Cutting Edge/Daisyworld]

2009年03日   カテゴリ:Takagi Masakatsu 高木正勝     0 comments
Takagi Masakatsu 高木正勝 - 2003 - Sail [Cutting Edge/Daisyworld]
Takagi Masakatsu 高木正勝 - 2003 - Sail [Cutting Edge/Daisyworld]

(2003/08/27)
01 Dig Down
02 Let's Summer Sail
03 Drowsy
04 Kimmy
05 Good Afternoon, TABASA
06 Makmoc
07 Autumn Blossom
08 Pink Wave
09 Pimrico
10 Night Drive Through Wonder
11 Rama
12 Rama (Cornelius Remix)
■EXTRA■
・Drowsy
・Pink Wave

Takagi Masakatsu 高木正勝 - 2003 - Sail [Cutting Edge/Daisyworld]

映像作家でもあるアレクトロニカ・アーティストの2枚目。繊細な電子音からなるみずみずしいエレクトロニカというのは前作と同様だが、今回はメロディー・ラインが際立ち、あたたかな手触りの作品になった。女性ヴォーカルのキュートな歌声、細部までていねいに作り込まれた微細な電子音、アコースティック楽器のやわらかな響きなどが相まって、北欧エレクトロニカとも呼応するファンタジックでハートウォームな世界を作り上げている。特に、ミニマルなエレクトロニクスによって、淡い日射しに包まれていくような音像を生み出していく「rama」が突出した出来。風景が浮かんでくるようなイマジネイティヴな曲が多いのも、この人ならではの映像的センスといえる。(小山 守)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
世界一純粋なポスト・エレクトロニカ・アーティスト、高木正勝。音楽と映像のコラボレーションを余すところなく収めた待望の新作アルバムがついに完成。聴く人を優しい気持ちにさせてくれる。 (Amazon)


高木正勝のDaisyworldからの2003年リリース作。ギターに菅大祐を迎え、ボーカルには前作同様女性シンガー当真伊都子を前面に押し出したポップミュージック。エレクトロニカというより、ドリーミーなギターポップのような出来。

1+3+4+8は当真伊都子が歌うローファイ・トイポップエレクトロ。

2+6+7+8+9+10+11はインスト中心のハートウォーミングなエレクトロニカ。

ラスト12曲目はコーネリアスによるオーロラのゆらめきのようなRamaリミックス。

特に2曲目の「Let's Summer Sail」はポジティブでキラキラして牧歌的なmumを感じさせてくれるキラーチューン。全体的に、何気ない日常の楽しい時間、明るい時間をイメージスケッチしたようなコンセプトです。これまでの静謐さ、静けさゆえの癒し的なトラックはどれかといえば11曲目になると思いますが、夏の晴れた日の公園の木陰で昼寝してるような明るさに満ちています。





↑他のアーティストはこちらからどうぞ。






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