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Takagi Masakatsu 高木正勝 - 2009 - Tai Rei Tei Rio [Epiphany Works EPCT1]

2009年04日   カテゴリ:Takagi Masakatsu 高木正勝     0 comments
Takagi Masakatsu 高木正勝 - 2009 - Tai Rei Tei Rio [+文庫本付き] [Epiphany Works EPCT1]
Takagi Masakatsu 高木正勝 - 2009 - Tai Rei Tei Rio [+文庫本付き] [Epiphany Works EPCT1]

(2009/06/17)
01 Homicevalo
02 Utafu
03 Ana Tenga
04 Lava
05 Ceremony
06 Laji
07 Tidal
08 Philharmony
09 Mukafu
10 Watch The World
11 Wave
12 Elegance Of Wild Nature
13 Tai Rei Tei Rio
14 Nihiti
15 Omo Haha
16 Naraha

Takagi Masakatsu 高木正勝 - 2009 - Tai Rei Tei Rio
[Epiphany Works EPCT1]

内容紹介
音楽/映像、それぞれの世界で真の意味での"アート"を生み続ける唯一無二の存在である、日本が世界に誇る若き巨匠、高木正勝。
2年ぶりとなる待望の新作アルバムが完成!
今回はCD+文庫本の豪華パッケージです!

★2008年10月のめぐろパーシモンホールおよび12月の岩手県立美術館でのコンサートの音源を元に制作された新作アルバムがリリースされます。
コンサートでは、高木のピアノに、パーカッション、コーラス、ジプシー・バイオリン、イーリアンパイプなどを加えた多彩な編成で演奏。
現代の日本に生きる自分たちにとって必然性のある音楽とは?
根源的で普遍的な世界と「今、ここ」を結びつけ、拡い意味での日本の民族音楽の探求に挑みました。

★ポリネシア語で「大きく振れ、小さく振れ」という意味を持つ「タイ・レイ・タイ・リオ」は、松明を振る京都のお祭りで使われる「祭礼際領(さいれいさいりょう)」という言葉の語源と言われています。
北の草原や南の島からやってきた私たちの祖先、そうした大きな日本地図を描いた時に見えてくる世界観や音楽を、ライブの音源を元に再構築しています。
儀式のような静かで厳かな音楽から、ダイナミックで祝祭的な曲へ、そして全てを慈しむような穏やかな音楽へと変化する中で、聴く人の血に響くそれぞれの「タイ・レイ・タイ・リオ」を体験していただくことでしょう。

★また、各楽曲のテーマやイメージに沿って、多摩美術大学芸術人類学研究所の石倉敏明氏が世界中の神話や民話を収集。
およそ100pの文庫本がセットになって、読み物としての「タイ・レイ・タイ・リオ」もお楽しみいただけます。

★上記コンサートを記録したドキュメンタリー映画『或る音楽』も完成!
オリジナル作品「Homicevalo」「NIHITI」とともに7.4(土)~7.24(金)渋谷ユーロスペースにてレイトショウ上映、ほか全国順次公開! (Amazon)


ふたつのライブ音源を基に編集、ミックスされた2009年のアルバム。高木正勝が2006年にサハラ砂漠でギターの音が響かなくてチューニングし直した体験から派生した「人の心に響く音とは」というコンセプトに基づいた内容。そして演奏者自体が感じる音と、それを聴いてる人には実際には軽く聴こえるというずれを意識した少し低めの音に編集されています。日本語を使うとその意味に引きづられてしまうので日本をイメージした造語を作成して歌詞を創作。

エレクトロニカを完全に抜け出した、現代音楽です。聴いてて受けた印象では、現代音楽+スティーブ・ライヒ+民俗音楽、上野洋子のVita Novaなどにも通じる民族音楽+何かというエッセンスを感じました。Hector Zazou、ワールズ・エンド・ガールフレンズの後期にも少し似ていると思います。再演している「Wave」を聴き比べてみると音が引き締まった感じがします。低音は前のほうがあると思いますが「タイ・レイ・タイ・リオ」のほうがもっと音がバランスよく整然と並べられています。ただ自分のスピーカーにしてもそうですが、このCDから流れてくる音をどこまで再現できてるんだろうか、という不安も。本人も一般家庭のスピーカーで素直に全ての音が出るかどうかとコメントしてますし。

そういう部分を除いた結論として内容はかなり良かったです。大地を感じられる民俗音楽!

「NIHITI」に至っては人間が生まれる以前の地球を垣間見たような、様々な環境音と鳥の鳴き声、生き物の動く音(恐竜の足音?)、雷、雲のうねりでかなり壮大。

「Homicevalo」は少し沖縄の朝崎育恵の民謡を彷彿とさせる女性Voとそれに呼応するかのような男性Voのデュエットにピアノをメインとしたオーケストラ。少しケルト音楽をイメージさせます。

映画「或る音楽」出演:高木正勝 (Tai Rei Tei Rio)


Takagi Masakatsu 高木正勝 - Naraha






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