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Radiq aka 半野喜弘 - 2007 - Ballads For The Atomic Age [Cirque CQCD010]

2009年19日   カテゴリ:Radiq aka 半野喜弘     0 comments
Radiq aka 半野喜弘 - 2007 - Ballads For The Atomic Age [Cirque CQCD010]
Radiq aka 半野喜弘 - 2007 - Ballads For The Atomic Age [Cirque CQCD010]

(2007/07/07)
01 Ballad - Prelude
02 Quadrille feat. Damiana Terry
03 Suicide
04 Buzz feat. Black Crom
05 Futurismo
06 A Ballad For The Atomic Age feat. Damiana Terry And Black Crom
07 Isotope 3-2
08 Numb
09 Inner-Space Dub
10 Assemblage
11 Isotope - Reprise
12 Rudies Gun
13 Ballad - Coda

Radiq aka 半野喜弘 - 2007 - Ballads For The Atomic Age
[Cirque CQCD010]


op.discレーベルを田中フミヤと共同運営しながらPROGRESSIVE FOrM、フランスのLogisticからもリリースしている半野喜弘のRadiq名義での2007年のアルバム。

12インチアナログでのみリリースされていた13曲をリアレンジ・リマスタリングした内容で、ヨーロッパで先行シングルカットされた「Quadrille」、「Suicide」も収録しています。 半野喜弘の音楽的ルーツであるヒップホップ・レゲエ・ジャズ・ダブをコンセプトに始まったRadiqも多様化し、ヒップホップ的な部分を踏襲しながらもジャズファンク的なファンクさがあり、またIDMとして作りこまれてる箇所もかなりハイクオリティです。

今作の特徴にベースラインへのこだわりがあり、それがIDMの手法やヒップホップ・ラップへの融合を上手く果たし半野喜弘でしか為し得ない新しいブラックミュージックを確立しています。クリックハウス的な要素やファンクネスな部分は青木考充の「Simply Funk」にも似ています。

日本のIDMって世界でもかなり特殊なテイストがあると思うんですが、半野喜弘のRadiq名義はクリックハウス、エレクトロニカ、IDMとしてもかなり完成度が高くてオススメです。「今の時代に天才はいないんじゃないか、見たことないし」と言う半野喜弘に、青木考充が「自分も半野喜弘以外の天才を見たことがない」と思うほどリスペクトしているのもうなづけます。



↓半野喜弘はこのレーベルからもリリースしています。

PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧
PROGRESSIVE FOrM レビューページ一覧




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Yoshihiro Hanno - Nova Express





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