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Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Milano -For Issey Miyake Men by Naori Takizawa- [Warner Music WPC6-10017]

2009年15日   カテゴリ:Nobukazu Takemura 竹村延和     0 comments
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Milano -For Issey Miyake Men by Naori Takizawa- [Warner Music WPC6-10017]
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Milano -For Issey Miyake Men by Naori Takizawa- [Warner Music WPC6-10017]

(1999/05/26)
01 時計台の朝 Mattino Davanti Alla Torre Dell'orologio
02 少年と老人 Puro
03 お爺さんの天文台 Il Vecchio Dell'osservatorio Astronomico
04 バンビーノ Bambino
05 湖上のボートから Dalla Barca Sul Lago
06 湖の宿から滝への散歩 Passeggiata Dalla Pensione Sul Lago Alla Cascata






Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Milano
-For Issey Miyake Men by Naori Takizawa-
[Warner Music WPC6-10017]


竹村延和名義での1999年リリース、Issey Miyakeのイタリア・ミラノのファッション・ショーのために書き下ろされたアルバム。

ヨーロッパの田舎の牧歌的な田園風景を思い浮かばせるアコースティック楽器を中心とした女性ボーカルの入ったミニマル・アンビエント。他のアルバムと違ってエレクトロニカ・電子音響・テクノ的な表現はなく、アンビエントだけにとどまりアコースティックを中心に展開しています。
ファッション・ショーの後に世界中から問い合わせが殺到したとのことですが、たしかにこういう田園風景的な室内楽を思わせる音楽を現在進行形でやっているアーティストというのはいないかもしれません。こういうジャンルだけを一生やってるだけでも、それだけで一定の人気を得られそうですが、このアルバム以降さらに別の方向に音楽性は向いていきます。

2000年以降に世界中でひそかに流行っている中世音楽(Medieval Music)好きにもオススメな一枚です。

竹村延和 - 時計台の朝





↓このアーティストに似た傾向のレーベル・カタログ。
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