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Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Finale [Warner Music WPC610062]

2009年16日   カテゴリ:Nobukazu Takemura 竹村延和     0 comments
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Finale [Warner Music WPC610062]
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Finale [Warner Music WPC610062]

(1999/12/22)
01 オーヴァーチャー Overture
02 マニンホテル Hotel Manin
03 青の世界 Before The Dawn
04 みなものダンス Dancing Flow
05 夜の工場 A Factory In The Night
06 水族館 Aquarium
07 鏡の湖 Mirrors Like A Lake
08 フィナーレ Finale





Nobukazu Takemura 竹村延和 - 1999 - Finale
[Warner Music WPC610062]


イッセイ・ミヤケの2000年春夏ミラノ・コレクションのために書き下ろされたコラボレーションCD第2弾、ジャケットは村上隆。

水の音・カメラのシャッター音・機械の動作音・人の声などのフィールド・レコーディングとシンセ、生楽器を音響的にコラージュ+ミックスし、美しいアンビエンスな環境音楽。

コントラバスの重厚な音や木琴、女性ボーカルの美しいコーラスが印象的で室内楽のようなクラシック感もあって素晴らしいです。トータルとしてはフィールド・レコーディングの部分が多いからか、アンビエントというより現代音楽的な印象です。音楽というよりも音響、音響なのに音楽的に聴かせてくれるというか。神秘的で静謐な心象風景。

マニンホテルを調べるとミラノのホテルが出てくるのでアルバムを制作する下準備でミラノを訪れているんでしょうか。もしかするとイタリアを中心にフィールド・レコーディングしているのかもしれないですね。「青の世界」「みなも(水面)のダンス」「水族館」「鏡の湖」など水をイメージしたタイトルが多いです。タイトルほど直接的な「水のイメージ」を使っていることはないんですが、音の響きにとても奥行きがあって空間を意識させたり、「水」を連想させたりするものがあちこちに散りばめられています。聴き終わると厳かな気持ちというか、神秘的なものを体験したあとのような気分になります。

Nobukazu Takemura - みなものダンス Dancing Flow





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