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Nobukazu Takemura 竹村延和 - 2001 - Recursion EP [Childisc CHEP-011]

2009年26日   カテゴリ:Nobukazu Takemura 竹村延和     0 comments
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 2001 - Recursion EP [Childisc CHEP-011]
Nobukazu Takemura 竹村延和 - 2001 - Recursion EP [Childisc CHEP-011] [7 inch Analog]

(2001/07/16)
01 A Lost Treasure (2000)
02 science fiction (Live version)/MASK at YELLOW 99.8(1989)
03 そらのうえ/sora no ue (1998)
04 Lips (1999)




Nobukazu Takemura 竹村延和 - 2001 - Recursion EP
[Childisc CHEP-011]


竹村延和名義での2001年にリリースされたアナログ盤。「そらのうえ」というタイトルが気になって手に入れました。全体的には「Sign」の前菜的な雰囲気です。そんなに目立つようなトラックはないものの、決して「買わなきゃよかった」という曲もなく、「あれば嬉しい」と感じさせる内容。

のどかなミドル・テンポのシンセに木琴・ボコーダーのボーカルが並べられた「A Lost Treasure」、竹村延和の音源としては久しぶりのアシッドジャズ+ヒップホップ=クラブ系ラウンジのライブ・ヴァージョン「science fiction (Live version)」、Sign系のロボット系ブレクビーツを超高速にしてアブストラクトに切り刻まれた編集の「そらのうえ」、その続編を思わせるアブストラクト系ブレイクビーツ「Lips」。

「そらのうえ」に変な期待をしていたんですが、思ったような音楽でなくて少し残念です。しかし「Sign」のまた違う一面を見られたような気がします。同じような量産された曲の違うヴァージョンなだけかもしれませんが、ファンには嬉しい曲でした。竹村延和の2000年以降のラウンジ系の曲が入ってるのも貴重です。

Nobukazu Takemura - Science Fiction
(Live Version - Mask At Yellow 99.8.)



Nobukazu Takemura - Science Fiction
(Remembrance of '89 Mix)






↓このアーティストに似た傾向のレーベル・カタログ。
Childisc チャイルディスク レビューページ一覧
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