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Lullatone - 2003 - My Petit Melodies [childisc CHCD-036]

2011年25日   カテゴリ:Lullatone     0 comments
Lullatone - 2003 - My Petit Melodies [childisc CHCD-036]
Lullatone - 2003 - My Petit Melodies [childisc CHCD-036]
(2003/10/02)
01 The Smallest Thing In The World
02 Second Day Of School
03 Xylophone
04 Whistling By Your Ear
05 Beepop
06 If I Had A Harp I Would Play It Every Day
07 Magical... I Don't Know
08 Twitter Of A Bird
09 More Bunnies
10 Twelve
11 Fourteen
12 Orange Juice
13 Icicles Melting
14 I Love You More Than Rice
15 January
16 Snow Country
17 Crayons
18 Swinging In The Park At Night
19 Humming In The Bathtub
20 Good Night, Good Night

Lullatone - 2003 - My Petit Melodies [childisc CHCD-036]

Audio Dregから1stアルバムを発表したララトーンのチャイルディスク・デビュー盤、2作目にあたります。日本人のほとんどの人はチャイルディスク盤でこのアーティストを知ったと思います。自分もそうでしたし、当時この、竹村延和の毒気を抜いたような音楽はそんなにたくさんなかったので(今も少ない)、夜遅くの寝る前くらいにちょくちょくみんなこの音楽を聴きながら寝入っていたであろう金字塔。以下Wikipediaより。



Lullatone(ララトーン)とは、名古屋市に拠点を持つバンドである。ショーン・ジェームス・シーモア (Shawn James Seymou)と、その妻である冨田 淑美(とみだ よしみ)の二人組で、おもちゃや鍵盤ハーモニカ、バスタブなど、様々な楽器を使った演奏で有名である。ジャンルは、エレクトロニカ、インディ・ポップに属す。

Lullatone は、ケンタッキー州ルイビル生まれのショーン・ジェームス・シーモアとその妻の冨田淑美によるユニット。シーモアは、彼が高校生のときにキーボードとカセットテープレコーダーを使った楽曲の創作をはじめた。1990年代の終りのことである。シーモアと冨田が出会ったのは、ルイビルにあるベラミン大学で、冨田は日本からの交換留学生であった。二人はすぐに恋人同士の関係となったが、冨田の旅券の期限が切れたために、シーモアは冨田とともに日本に渡ることを決断した。日本での生活でふたりは小さなアパートの一室に住み、シーモアは、冨田が寝ている間に、楽曲の制作を続けた。冨田に迷惑をかけないためである。シーモアが主につくったのは、子守唄(ララバイ)であった。これらの曲は、レイモンド・スコットの1963年のレコードであるSoothing Sounds for Babyの影響を受けているが、これが「Lullatone」のはじまりだった。シーモアと冨田は2005年に結婚し、シーモアは中学校の教師をしつつ音楽活動を続けている。

2003年のアルバム、Computer Recital は、彼らがはじめて録音したアルバム作品で、シーモアが演奏する安いサンプリングキーボードであるカシオのCasiotone SK-1 も使ったグロッケンシュピールや鍵盤ハーモニカ、リコーダーやその他さまざまな単純で小さな楽器の音色と、冨田のヴォーカルからなっていた。このアルバムは、Audio Dregs から発売され、すぐに喝采の声とともに迎えられた。また、音楽雑誌や、例えばPitchfork Mediaのような、力をもった独立した批評サイトからも、相当な注目をあつめ、批評をうけた。その後、My Petit Melodiesを日本のレーベルのChildisc から出し、2004年には、Little Songs about Raindrops を、2006年にPlays Pajama Pop Pour Vous、2007年には初のアメリカ合衆国ツアーを記念したTour EP を、2008年はオーストラリア、Room40 傘下のレーベル、Someone good からThe Bedtime Beat を送り出した。 (Wkipedia)




アルバム全体の構造としてはフレンチミュージックのように曲数が多く、分数も短いです。しかし曲と曲の繋がりを感じさせないほどに統一感があり、小さなまどろみからまた別のまどろみへと誘うかなのようなシフトになっており、最初から最後までドリーミーなアンビエント室内楽が続きます。



Lullatone - Second Day Of School






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