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Amazonで売ってるCX400IIは本物かどうか検証してみる。

2012年03日   カテゴリ:Sennheiser CX400II     0 comments
Sennheiser cx300II cx400II

※本物という前提でこの検証文は書かれてますが、現在推敲中の記事では 偽物 と判定しています。ご了承ください。

AmazonでゼンハイザーのCX400IIも購入してみました。以前にCX300IIを近所の量販店で4000円前後の値段で購入したものの、CX400IIは8000円くらいしたので諦めていたんですが、Amazonで安くなっていたので2881円で購入。このブログで得られた収益でほぼ精算できました、よって無料です。

しかしAmazonのレビューでみんな偽物か本物かという話題で盛り上がっていたのでちょっと心配でした。外れ引いたらどうしようとか、ほんとに偽物だったらここで購入すること自体間違ってるのかな、とか。それにしては微妙に値段高いしと思ったけど、自分の中で色々考えた結果、購入に踏み切りました。

まず第一点として考えられるのは、「そもそも本物でもOEM製品」ということ。もともとはフォスター電機社「382326」の製品をゼンハイザーが生産しているものであって、フォスター電機社の製品なんですね。そんな大した部品を使ってるような高級品でもないだろうし、たぶんゼンハイザーが部品も自社で生産しているものと思われます。フォスター電機社が権利を何らかの形で売ることで利益を得ているだけの話。CX400IIとかになるとゼンハイザーである程度改良されてるのでもう別物です。しかしもともとが量産目的でOEMって形になってるわけで、良質な製品であるものの、数が作れないほど高い技術は使われてないはず。なので、「外れを引いた人」は量産する中で出てきた「ふつうの不良品」に当たってしまっただけなんじゃないかなーという推測をしました。

二点目にあげられるものとしては、仮に偽物だと仮定するとして、もともと開発した会社がゼンハイザーに設計図ごと売ってるわけだから、設計図が流出すればある程度の工場であればたしかに生産できると思います。しかしゼンハイザーですら不良品出してる場合もあるわけで、高級品のような精度も求められるものでなければ、別にどこの会社が作っていようが同じということ。

ということで、「届いた商品の出来が良ければ問題なし」という結論のもとに購入したわけです。

Sennheiser cx400II ボリューム調節ボタン

CX300IIとの違いはCX400IIからボリューム・コントロールがついているということ。これは別に要らない、むしろ邪魔なんですが・・・。そのうち何かで固定しようかなーと思ってます。

Sennheiser cx300II cx400II フォントの比較 ①

フォントの比較画像。見た目ほとんど同じですが、CX400IIのフォントのほうが少し太いです。でもギャップが生まれるほどチープになってるわけじゃないので、単なるマイナーチェンジだと思われます。

Sennheiser cx300II cx400II フォントの比較 ②

左がCX300II、右がCX400II。LRのフォント比較。ちょっと見た目が明らかに変わってるので拡大してみる。

Sennheiser cx300II cx400II フォントの比較 ③

CX300IIに比べてCX400IIのほうが若干文字のサイズが大きい上に、線も太い。これはちょっとチープになりすぎてるかな・・・と思うけど、「見やすくなってる程度」なので、これもマイナーチェンジしてるだけっぽい。



結論としては「本物」です。これが某国のクオリティで2000~3000円の製品だったらもっとクオリティ落ちてたと思います。電気製品の部品の営業やってたこともあるので、それがどんなにチープな出来になってたか容易に想像できる。この製品は明らかに「仕様が変わった」だけかと思われます。ちょっとお客さんが敏感になりすぎてるだけじゃないかな。これが1万円以上する値段で購入する商品だったら大問題になってもおかしくないけど、2000~3000円ですからね。。。まぁこんなものでしょう。

「偽物~」と言ってた人が多いのは、自分の想像ですがちゃんとカナル型を装着できてなかっただけなんじゃないかーと思います。耳にぴったりフィットできるようになるまで、1日かかる人も普通にいます。なので、すぐつけて耳にフィットできる人なんて正直ほとんどいないのが現状。自分も装着するとほぼ毎回しょっちゅう調整しています(゚-゚;) しかも歩いてたらずれてきてやり直しの繰り返し。

ちょっと聴いただけで「こんなに音質悪いのは偽物だ」と言うのはあまりに早すぎでしょう、と思いました。めんどくさい人は最初からヘッドホン買ったほうがいいかも。パッと装着できて音質もすぐ分かるし(エージング問題もあるけど)。

実際に100時間くらいエージングしたあとに聴いてみると、CX400IIのほうが高音出てますね、あきらかに。サ行がまだちょっと痛い。解像度も若干上がってる。低音も少し太くなってるかな。超低音はまだ確認してません。詳しいことは次のレビューで書きたいと思います。




※なお、2chなどからのログを拾ってきての確認も簡単にですが検証してみました。詳細は 「続きを読む」 を押してください。



Amazon
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※補足情報。

ログから偽物の情報を拾ってみたら、こんなの出てきました。

8:名無しさん@お腹いっぱい。: ID:cdc9BlW8
sennheiserの偽物について
http://www.focalprice.com/EP145W/CX300Professional_35mm_EarphoneHeadphone_White.html
CX300-Ⅱのバチモン これは前述の安物ドライバで音質は今ひとつ。
http://www.focalprice.com/EP004B/CX500_CX_500_Inear_Noise_Isolation_Earphone_Black.html
http://www.focalprice.com/EP005B/CX400_CX_400_Inear_Noise_Isolation_Earphone_Headphone_Black.html
CX500、CX400のバチモン。こちらはフォスターのドライバを使ってある。
URL探せないが CX400-Ⅱもフォスターのドライバで音質は価格以上の価値はある。

10:名無しさん@お腹いっぱい。: ID:PMdsF4PU
俺が買ったFPのCX300-IIとCX400-IIは音質がまったく同一だった。おそらく同じドライバ。
FPのCX400-IIは2種類あってハズレの方は救いようがない音質で即ゴミ箱に捨てた。

73 : 70[sage] : 2011/11/11(金) 14:21:53.06 ID:N3EDpHbe
CX400-Ⅱの偽物と本物の違い

箱 並べて見ないと区別が出来ないくらい。
  単体で見てはっきりわかりそうなのは、後ろの台紙の金色。
  偽は折り紙に入っているようなてらてらした金色。
  本物はくすんだつや消しの金色。
  その台紙にある線が偽は太くて金色が混じったような黄色。
  本物ははっきり白(クリーム色)。

アクセサリー
  クリップ
   偽物はうらの回る部分が硬い。なかなか回らない。
   本物はスムーズ。買ったときからおかしいとは思ったが。
  ケース
   偽物は片手で口を開けようとすると両方同じ方向に曲がって一発で開かないことがほとんど。
   本物は気持ちいいくらい、片手でほぼ百発百中で開く。
  ケーブルワインダー
   偽物軽くてふにゃふにゃ。少し小さいため、カナル部分をきちんと収納できない。
   本物はきっちり収まって、これならちゃんと使える。

本体
  ボリューム
    偽物は硬くて動かすとノイズが発生。
    本物はスムーズで全く問題なし。
  よく言われているカナルの銀色の部分の溝。
    比べてみないとわからないくらいの違い。VとかUとか言われているけど、見た目でそれは判別できず。
    偽物の方は単純に溝が浅くて、付けました、という感じ。
    本物はアルミ削りだしのような感じ。
  プラグ
    偽物の方が少し小さいが単体では判別不可。
  ケーブルの長さ
    偽物は少し短い。1.2mないです。

問題なのは音
  少なくとも自分の耳ではほとんど違いがわからないくらい。
  例えばメーカーの違いとかもあるけど、2000円クラスのヘッドホンと比べて
  わかるほどの違いはない。低音もなっているし、ボーカルとかもはっきり聞こえる。
  5000円と言われればそんな物かという感じ。
  敢えて言うなら高音が、偽物の方は多少刺さる感じで質が良くないのと
  全体的にぼわついて、本物と比べると一枚薄紙が挟まっているような感じ。
  
音ではっきりわかるぐらいならすぐ気づくんだろうけど、多分偽物掴まされて
それで納得している人が多いんだろうな~。
はっきり言えるのは少しでもあれっと思うようなことがあったら疑ってみて良いのでは。
自分はカナルとコードの接合部のゴムの部分が一年で劣化して裂けてきたのが決定的でした。




某国製みたいですが、現在はNot Foundになってるので値段は確認できず。自分が買ったものもサ行がちょっと刺さるけど、普通の1万円台のイヤホンでもサ行刺さるやつあるから、まだなんとも言えないなぁ。。。

箱がちょっと気になる。CX300IIのケースと比べると偽物って言われてる感じに見えなくもない。自分が買ったCX400IIのケースはゴールドの色が濃くて折り紙っぽい、あと線の色も黄色。しかしCX300IIのケースと比べたら~って話なのでなんともいえない。

アルミの部分はちゃんと削りだした感じで、偽物の特徴みたいに真ん中が削ってあるんじゃなくて、少しずらして削ってある。ケーブルも1.2mちょいあったので安心。音質は当たり外れが本物でも極稀にあるし、ケーブルの長さとフォント比較、アルミ部分、ボリュームコントロールがスムーズに動いてノイズ無し、これだけ確認できたらたぶん安心でしょう。

最後に1時間ほど聴いてみました。ヘッドホンほどの音の厚みや音場の広さはないものの、CX300IIよりかは確実に良い音が聴けました。これだけまともな音が鳴ってたら偽物とか本物とか(ry


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