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Kazumasa Hashimoto 橋本和昌 - 2006 - Gllia [Midi Creative/Noble CXCA-1183]

2012年18日   カテゴリ:Kazumasa Hashimoto 橋本和昌     0 comments
Kazumasa Hashimoto 橋本和昌 - 2006 - Gllia [Midi Creative/Noble CXCA-1183]
Kazumasa Hashimoto 橋本和昌 - 2006 - Gllia [Midi Creative/Noble CXCA-1183]
(2006/03/10)
01 Theme
02 Mr.Gleam
03 Monochrome Prome
04 001 (far)
05 Ne Connissons
06 Ruinruin
07 Gllia
08 002 (esbia)
09 Milmils
10 Drama
11 The Happy Days Passed Like A Dream
12 Curtainfall

Kazumasa Hashimoto 橋本和昌 ③

Kazumasa Hashimoto 橋本和昌 - 2006 - Gllia [Midi Creative/Noble CXCA-1183]

公式サイト Kazumasa Hashimoto ウィキペディア カズマサ・ハシモト Wikipedia
Noble公式ページ Noble-label Profile

03年4月に1st「yupi」、04年5月には2nd「epitaph」を発表し、生楽器の豊かな響きと電子音、フィールドレコーディング等が見事に調和したその楽曲の抜きん出たクオリティの高さから、国内外でにわかに注目を集める事となるkazumasa hashimoto。東アジアツアーを含む国内外のライブ活動、World Standard、湯川潮音らの作品への参加等を経て、一年十ヶ月振りとなるフルアルバムを堂々完成させました。

ピアノ、グロッケンシュピール、ビブラフォン、マリンバ等の鍵盤楽器、ヴァイオリン、チェロ、ギター等の弦楽器、クラリネット、トランペット等の管楽器、ドラムなど、様々なアコースティック楽器のたおやかなアンサンブル。どこか物憂気なヴォーカル、ポエトリーリーディング。柔らかく耳をくすぐるスクラッチノイズ。これら多彩な要素を独創的なアレンジと深い空間処理で奏でるkazumasa hashimotoのオーケストラは、エレガントで普遍的な輝きに満ち、溜め息が出る程の美しさです。ますます成熟しパーソナルな側面も滲み出たアルバム「Gllia」は、新世代の作曲家としての才能を遺憾なく発揮した、kazumasa hashimotoの現時点での最高傑作と言えるでしょう。 (HMV)

■Profile
東京生まれ。作曲家/演奏家。
現在までに4枚のオリジナル・アルバムと1枚のサントラ盤を発表し、ドイツDE:BUG誌のレビューでは五つ星を獲得、イギリスのTV局BBCにて楽曲が使用されるなど、国内はもとより、ヨーロッパやアメリカのメディアでも多数紹介される。
2007年6月には、バルセロナにて毎年行われるヨーロッパ最大級の電子音楽とマルティメディア・アートの祭典、Sonarフェスティバルでパフォーマンスを行い、2008年11月にはヨーロッパ6カ国を廻るツアーを成功させるなど、海外でも精力的に活動している。
自身の作品以外では、第61回カンヌ映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞した『TOKYO SONATA』(監督:黒沢清)で音楽を担当した他、CMや舞台の音楽制作、他アーティストのプロデュースなど、その活動は多岐に渡る。
2010年3月5日、新作『strangeness』発表予定。




- SSW的なフォークトロニカ+室内楽+ボーカル -

橋本和昌によるKazumasa Hashimoto名義による3rdアルバム。このリリースと同時期に湯川潮音の「キルト」の編曲も手掛けています。アートワークはイラストレーター、アートブック作家として国内外で活躍するミヤギユカリによるもの。

今までのアルバムとの違いは「ボーカル」。ここまで来るとエレクトロニカ・アーティストというよりは、もはやSSW(シンガーソングライター)といってもいいほど。歌唱力を売りにしているわけではないので声の好みによっては評価が分かれるところではあります。

歌物の割合が多くなったせいか、より牧歌的で暖かみを感じさせるメロディも多くなっています。エレクトロニカというよりはフォークトロニカに近い雰囲気、そしてそこにいつもの室内楽的なアンサンブルの、アコースティックな響きも。歌物主体ということで、Kazumasa Hashimotoがプロデュースを手掛けた「Gutevolk」の響きに似ています。あちらは明るい曲からバラード曲まで色々な幅がありますが、このアルバムは終始優しく柔らかいタッチの曲が多いです。そういう意味では幅の狭い構成ではありますが、終始安定したテイストを聴かせてくれるので、好みが合えばより気持ちいいアルバムに仕上がっていると言えます。Schole RecordsKitchen Labelに近いテイスト。

休日の晴れた日に、穏やかで明るい日差しを浴びながら聴いたら気持ち良さそうな一枚。

【Noble公式サイトの宣伝ページ】 ←こちらから何曲か視聴できます。



↓このアーティストに似た傾向のレーベル・カタログ。
Noble-Label レビューページ一覧
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Kazumasa Hashimoto - Monochrome Prome


Kazumasa Hashimoto - Drama


Kazumasa Hashimoto - The Happy Days Passed Like A Dream




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